月刊ホビージャパン2017年12月号、2018年1月号 レビュー

今回は月刊ホビージャパン2017年12月号、2018年1月号のレビューをご紹介します!

2017年12月号はちょうどプレバン商品のレビューで立て込んでいた時期に届いたので、なかなかレビューをご紹介するタイミングを掴めずにいました。そのうちレビューできるかな?と思いつつ、ヤマトDM便の包装から開封もせずそのまま放置していると、いつのまにか1月号が届いてしまったという・・・・^_^;

こういった月刊誌は放置したままにしておくとあっという間に一ヶ月が過ぎてしまい、次月号が届いてまた放置ということになりかねないのがツライところですよね。開封せずが山積みになっていくというなんとももったいないことになってしまいます。(ホビージャパン編集者様、いつも高度な情報提供ありがとうございます!見れなくて申し訳ないですm(_ _)m)

なのでそういったことのないように、届いたときにはすぐに開封して定期的に勉強したいものですね。ってことで、今回は前号の2017年12月号と2018年1月号を合わせてご紹介していきたいと思います!

なお、マガジンということで著作権の問題もありますので、今回もサクッとご紹介する程度になります。画像をクリックしても大きな画像にはなりませんのでご了承下さいm(_ _)m ではレビューをどうぞ。

MGダブルゼータガンダムVer.Kaからビッグネームのガンプラが発売されていないこともあって、特集は新発ガンプラの改造などではないですね。12月号は筆塗り特集で、1月はオラザク選手権がメインで特集してあります。ですがどちらも重要なイベントや技術なので、ぜひ把握しておきたいところです。

ではまずは2017年12月号からご紹介していきます。先程ご紹介したとおり、特集は筆塗りです。達人の技術が習得できる、筆塗り派にとってもガンプラ製作の知識習得としても必読な一冊になっています。それにしてもポーズがウルヴァリン^_^

12月号の目次その1は筆塗り特集に加え、バトローグガンプラ、月鋼ガンプラ、HGUCνガンダムの製作、フィギュアなどとなっています。

目次や記事内容も気になるところですが、左に掲載されているスーパーブースコンパクトもちょっと気になりました。現在発売されているものよりも小さいスペースで使えるので使い勝手が良さそうですね。

自分もテーブルの上にブースを置いていますが、でかくて落下の危険性などがあるので、コンパクトだと助かります。検討したいですね。Mrのブースは内部のフィルターが剥がれやすいので、その点はちょっと不満かな?ってかんじです。

少し使うとすぐにフィルターがつまりますし、掃除するとフィルターが剥がれたりするので、はじめからフィルターは貼らないほうがいいかもです。フィルターを貼らずにこまめに掃除をしたほうがラクですね。ですがフィルターがないと粉塵が多くなるので、近所迷惑などを考えると難しいところですね。それ以外は価格も安いですし、掃除もし易い使い勝手のいいブースです。

ちょっとレビューから脱線しちゃいましたので戻りましょう。

目次その2はガンダム系以外のシリーズものやフィギュア特集、戦車やカーモデルなどおなじみの内容になっています。

まず筆塗り特集ですが、エアブラシが環境や価格などから使えないという方もいらっしゃると思いますし、筆塗りに魅力を感じている方もいらっしゃると思います。自分は基本エアブラシで塗装しますが、今回の内容はとても参考になりました。

ランドマンロディやザクⅠ、バルバトスなんかも筆塗りで仕上げてあり、このクオリティの高さは見事。

特にオリジン版ザクⅡを使った筆塗り塗装テクニックはそのうち試してみようかな~と思わせてくれるものでした。エアブラシ塗装をしなくても見事な仕上がりになっていますし、汚しのテクニックも身につくのでいいですね。

バトローグキットに関しては、リバーシブルガンダムを始め、バリスティックザク、ライトニングブラックウォーリア、ドライオン、HGBFからはういにんぐふみなやギャン子、アクセルレイトジンクスなど、GMの逆襲からはガンダムX十魔王などの作例が盛り沢山。

月鋼からはダンタリオン特集。ダンタリオンってこんなにバラエティに富んだキットなんだ!と掲載されている武装類やアーマー類はスゴイ魅力を感じる内容になっていました。全部フルスクラッチなのは残念ですが、できたらこれらの武装もキット化してほしいものです。

さらにさらにサンダーボルト外伝からはガンダムバウンサーや陸戦型ビッグガンなど、サンダーボルトファンにはたまらない圧巻の作例が掲載されています。特にビッグガンはスゴイですよ~♪

その他スターウォーズもPGのミレニアム・ファルコンなど、ガンダム以外もかなり充実しています。12月号だけでこれだけ語れるくらい相変わらず濃厚なコンテンツですね!

続いて2018年1月号です。こちらはオラザク選手権がメインとなっています。表紙を御覧頂いてなんとなく想像がつくかと思いますが、掲載されているのがオラザク選手権の大賞作品です。

フロッグマン?っていうのかな?ズゴックをベースにして作られたガンプラです。ブサカッコ悪いをコンセプトに作られたようですが、いやいや、すんばらしくカッコイイですよ♪ 名前の通りカエルを模したスタイルになっていて、サビ感やカエルのマーキングも独特でいいですね。

それにしてもオラザク選手権の審査員がまたスゴイ! 太田垣康男氏や川口名人、セイラ・マスオ氏など錚々たるメンバーです。

目次その1はオラザク選手権特集やROBOT魂特集、ガンプラはスナカスやRGジョニー・ライデンザクⅡ、その他シリーズものなどです。今回はガンプラは比較的少なめ・・・と思ったらそうでもないですね。いつもくらいのボリュームはあるかもです。

目次その2です。ヤマトやゴジラなど。比較的フィギュアのページが多いですね。

オラザク大賞受賞作品は、キットの出来はもちろん素晴らしいですが、作品の紹介用応募写真もクオリティの高いものになっていました。冊子型で写真も美しく、わかりやすいように作られているようです。

やはり作品の出来をより正しく伝えるためにも、写真撮影技術も合わせてレベルアップすることが大切ですね。この1月号にその冊子が掲載されているので、もし応募される方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

大賞作品以外にも複数の作品が一覧で掲載されています。この小さい枠ではホントに残念なくらいクオリティの高い作品が揃っていますし、応募された方にとってはとても記念になる一冊になっていますね。

ガンプラ作例は最近発売されたHGBFケルディムサーガやフェニーチェリベルタなど。そしてGM/GMを合体メカにしたGM/GMグランドマスターはとにかくスゴイです!まさかこんなアイデアが生み出されようとは!昔の合体ロボシリーズ世代にとっても心躍る粋な作例ですね♪

その他にもガンプラ作例が多数。月鋼ではダンタリオンのパーフェクトカウル形態が、MGスナカスやRGジョニー・ライデンザクⅡ、MGジム・コマンド宇宙戦仕様にキシリアザクⅠ、局地型ガンダムロールアウトカラー、ハーフザク・キャノン、Zガンダムウェイブシューターなど、最近発売されたガンプラの作例も掲載されています。PGエクシアの特集もありますね。

そしてガンプラ以外もヤマト、ウルトラマン、ゴジラ、スターウォーズ、フィギュアなど。西住ちゃんのフィギュアもかわいくていいですね♪

12月号、1月号ともにまたグーの音も出ないくらい感動させられました。すごすぎてため息が出ますなぁ(笑)ですがとても参考になることばかりですし、使えそうな道具や加工の情報も豊富なので、できるところを真似しつつ、ホビージャパンで創造性なども高めていきたいですね。

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