ユニクロUTオリジナル限定ガンプラ「RX-78-2 GUNDAM」を入手。

今回は、ユニクロUTオリジナル限定ガンプラ「RX-78-2 GUNDAM」を入手しましたのでご紹介します!

ユニクロUCオリジナルガンプラは、店舗でガンダムグラフィックTシャツを2枚(以上)購入すると、先着で1点入手可能なガンプラです。機動戦士ガンダム40周年を記念したユニクロとのコラボ商品。(グラフィックTシャツは全12種類)

好みのグラフィックTシャツ2枚購入時にガンダムかザクかを問われるので、今回はガンダムをチョイスしました。午前11時30分頃に近所のユニクロに行きましたが、店頭にはガンダム、ザク共に60~70個ほど置いてあったので、そこそこ在庫はあるかと思われます。(店舗にもよるかと。)

まずはグラフィックTシャツから。1枚目は細かいアニメ画で構成されたラストシューティングシーンのプリントTシャツです。定番中の定番ですが、ほうけたアムロの三角座りイラストとかは嫌だったのでこれにしました。生地自体はしっかりとしていて強度も高そうです。

プレートもラストシューティングで虹色に輝いてます。

襟の内側にはガンダムロゴもプリント。背中にはシンプルに宇宙世紀の英文字が。

続いてTシャツ2枚目。こちらもアニメ画が掲載されたものですがモノクロ仕様です。割とありそうなデザインで、普通にインナーとして着ていてもガンダムとは気づかれないかも。こちらもしっかりとした厚みのある生地になっています。プレートは同じラストシューティング。

左裾には『MOBILE SUIT GUNDAM』とプリントされています。

背中には主要都市(基地)や惑星名などが英文字で記載されています。ミリタリー調のフォントで、見ると熱いものがこみ上げてきます^^ Tシャツはしっかりとした素材で長期間使用できそうですし、デザインもいいのでガンプラがなくてもおすすめです。

そして限定ガンプラの「RX-78-2 GUNDAM」です。パッケージは白地に赤文字で、いかにもユニクロといったデザイン。ちなみにザクも同じパッケージデザインで、形式番号や名称など一部が違っているだけです。店員さんもどっちがガンダムかわからず他の人に聞いていました。一応側面にはキットの画像も掲載されていますね。

開封。見た感じ、2001年5月に発売されたHGUC RE-78-2 ガンダムと同じようです。ただ、コア・ファイターとハイパーバズーカが端折られています。見事に赤と白の成型色(ポリキャップは除く)ですが、もう少しカラーリングにこだわりがあっても良かったような・・・・。

袋に包んだままですがランナーを簡単に。マーキングシールはユニクロやガンプラのロゴが入ったものが付属しています。赤は一応明るめと暗めの2色になっているみたいですね。

反対側も。四肢、ビーム・ライフル共に左右挟み込みによる組み合わせのようです。

説明書です。こちらもパッケージデザインと同じものが採用されていますが、ブルーのバンダイスピリッツロゴになっています。

以上、ユニクロUTオリジナル限定ガンプラ「RX-78-2 GUNDAM」の梱包状態だけですが簡単にレビューでした。キットを組み上げるかどうかはわかりませんが、もし組んだらレビューしたいと思います。ザクについてももし入手すればレビューでも。

配色は特殊ですが、ユニクロカラーでなかなか存在感のあるキットになっているようですね。限定品なので入手は限られそうですし、一応先着なので、入手したい方は早めに店頭にどうぞ。また、この限定ガンプラはユニクロのオンラインショップでも、Tシャツを2枚購入すれば先着で入手できるので、気になる場合はサイトを確認してみてはいかがでしょうか。⇒ユニクロ機動戦士ガンダム 40周年記念Tシャツ

2 件のコメントがあります。

  1. 774

    on 2019年3月30日 at 09:58 - 返信

    これHGUCの初期に出たガンダムですよね
    コアファイターやバズーカがしっかり抜かれてるのが悲しい…

    • nori

      on 2019年4月13日 at 20:46 - 返信

      コメントありがとうございます!
      そうですね~HGの初期のRX-78-2になるかと思います。
      またちゃっかりとコア・ファイターやバズが抜かれちゃって・・・^_^;

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