RG MS-006 Zガンダムを一眼レフカメラで撮影してみました。

こんにちは!

今回は、RG(リアルグレード)の MS-006 Zガンダムを一眼レフカメラで撮影してみましたので、ご紹介します!

最近はPGのユニコーンガンダム製作が続いていて、組み込み前のパーツの絵しか見ていなかったので、ここでちょっと休憩というか、目の肥やしというか、そういった意味で完成済み、塗装済みのRG Zガンダムを拝もうかと思ったわけであります(^^)

既に塗装されたRG Zガンダムなので、見てくれもなかなか悪くないのでは無いかと思います。

それではご覧いただきましょう。

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まあ、スミ入れはしてないんですけどもね(;´∀`)。色的には悪くないのではないかと思います。

塗装のポイントは、青、赤、黄色共に淡い色にするということですかね~。淡い色を使うことで、どぎつくない柔らかなZガンダムを表現することが出来ます。

また、写真ではわからないかもしれませんが、赤色の部分はただ淡い赤色ではなくて、ややオレンジ系のスカーレットなどを混ぜて使っています。いわゆるサーモンピンクといったところでしょうか。

デカールもしていないです。RG Zガンダムのデカールは水転写デカールでは無いので、どうしても凹凸が目立ちます。なので、デカールはなしにしました。(今思えば少しさみしい気もしますが^_^;)

一眼レフカメラはこれまでどおり、ニコンのD5200を使っています。このカメラはバリアングル液晶モニターが付いているので本当にいいです。

バリアングル液晶モニターのおかげで、ガンプラを無理な体制からでもキレイに撮影できるので助かりますし、いい写真が撮れます!

ちなみに、iphoneで撮影したRG Zガンダムはこちら

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なんか残念ですね・・・まあ後ろがグラデーションペーパーじゃないってのもありますが。農業協同組合のカレンダーが寂しく移ります(T_T)

あと、iphoneだとどうしてもブレる可能性が高くなりますね。しっかりと持つことができないので。iphone専用のスタンドを買ったり、撮影レベルをあげるといいんでしょうけど。

でもiphoneだと、赤色の部分がサーモンピンクに近い色合いになってますね。

では一眼レフカメラで撮影した画像に戻りましょう。

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若干ピンぼけしているっぽいのは、カメラの撮影位置が近いからっていうのがあります。通常の安価なレンズキットだと、近くに寄り過ぎるとシャッターを押しても撮影しないので、ズームレンズやマクロレンズなどのレンズが必要になります。(撮影の技術ではなく、カメラがせいにする・・・)

あとはカメラを3脚などに固定していないからっていうのもありますね。(これが一番大きいかも・・・)

一眼レフカメラを手で持って撮影するとどうしてもぶれてしまいます。この辺は3脚を買うなりして対処しないと。

あまりカメラに詳しくもないので、もっと勉強して、撮影技術も磨いていきたいと思います!そうすればもっといい写真が撮れるかも!?

では一眼レフカメラで撮影したRG MS-006 Zガンダムをどうぞ!

■MS形態

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■ウェーブライダー形態

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複雑な変形機構を実現しているだけに、お腹の当たりに空洞が出来たり、脚の付け根裏の部分(金色に塗装したところにU字型で止めているパーツ)などが見えて少し残念ではありますが(言えばキリがないです)、それでもこのRGのZガンダムはこれまでで一番完成度が高いZガンダムだと思います。

MS形態でもウェーブライダー形態でも一番バランスの良いデザイン、レイアウトになっていますし、ポロリも少なく強度もそれなりにしっかりとしています。

小さいお子さんが扱うとややもろいのかもしれませんが、丁寧に扱えば変形やポージングは十分楽しめますし、かなり愛機としてふさわしいZなのではないでしょうか。(今のところね!新作が出るまでは。)

以上、一眼レフカメラでの撮影と同時に、ガンプラの開発技術力の高さを改めて感じる撮影会でした。

それではこのへんで。ではでは~


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