今回は、HG Newクルルロボのパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵はフルアーマー形態でビーム・サーベルを展開した両手を広げて飛翔するクルルロボの姿が掲載。肩左右から展開するインコムのビーム発射直前の発光状態も印象的にデザインされています。背景には来月発売されるギロロロボも合わせて掲載されていますが、このパケ絵はどう見てもプロヴィデンスをオマージュしてるやろ・・・;
パッケージ左右の絵柄は縦置きと横置きに対応。HG ケロプラを揃えて縦置きすると壮観な長めが得られそうですね。
パッケージサイズは一般的なHGよりも縦が0.5cm、横が1cm、高さが1.5cmほど大きめ。このHG ケロプラは比較的肉厚なキットで、各パーツも一つ一つが大きめに造形されています。そのため、相対的にパッケージも大型化しているようです。
開封。
全部で3袋分のランナーです。
説明書は縦長仕様。HG Newケロロロボは一般的なHGと同じB5サイズでしたが、こちらはやや趣が異なります。ギミックが豊富な分、解説内容も増えるため、ページ数を抑える目的で縦長にしたと推測しますが、果たして・・・・。
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。クルルロボの頭(胴体)はデカいですが、四肢は細身で強化パーツが組み付けやすいです。もともとフルアーマー形態などを意識してクルルロボ(ベースのケロロロボ)が開発されたと思いますし、厚みのあるアーマーを装備してもある程度ポーズが付けられるのは良いですね。比較的大きいパーツが多いので組み立てもラクです。
カラーガイド。色種は8色とやや多め。ですが調色はそこまでではないかなという印象です。どことなく霊子甲冑(サクラ大戦のロボ)っぽいのでピンクに塗装したり、フルアーマーなのでミリタリーグリーン基調で塗装しても映えそうですね。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑Aランナー。イエロー、オレンジ、レッド、パール調のクリアブルーのイロプラランナーで、クルルロボの頭部(胴体部)や腕部、脚部外装パーツ。以下、しばらくHG Newケロロロボからの流用ランナーです。
↑B1、B2ランナー。ダークグレー成形色で、頭部(胴体部)や腕部、脚部の内部・関節パーツ、背部のバックパック基部やアームパーツなど。KPS素材です。
↑Cランナー。ホワイト成型色で、頭部(胴体部)や腕部、脚部外装パーツ、シールドやサーベル柄パーツ、スタンドパーツなど。
↑KA1、KA2ランナー。ホワイト成型色で、強化パーツであるマスクシールド、腕部と脚部の増加装甲パーツです。以下、HG Newクルルロボ用の新規ランナーです。
↑KB1、KB2ランナー。オレンジ成形色で、クルルロボの頭部(胴体部)や額のプレート、肩部インコム、膝部スモークディスチャージャー?、脚部スラスターパーツなど。
↑KCランナー。ブラック成形色で、強化パーツのマスクシールドパーツ、脚部装甲パーツなど。
↑SB-9/SB-10ランナー、マーキングシール、インコム用のリード線です。SB-9/SB-10はクリアオレンジ成形色のビーム・サーベル刃パーツ。
以上です。前回のHG Newケロロロボでも触れましたが、このHG ケロプラシリーズは、本体の大部分がケロロロボからの流用で、頭部の一部と武装のみが新規造形となっています。そのため、次回発売予定のギロロロボも、頭部の一部と武装類を新規造形するだけで済むため、開発側としてはかなり効率的。
こうした一部パーツの変更と合体ギミックを組み合わせ、シリーズをすべてそろえさせようという、なんとも素晴らしい(せこい・・・・)アイデアですね。喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・・・。そして次回のギロロロボも、もれなく購入するという・・・・。
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