今回は、アオシマ D.A.D RB1オデッセイの製作②をご紹介します!
前回はほぼランナー紹介くらいで終わっていたので、今回からRB1オデッセイを製作していきます。組み立ての流れは他のカーモデルと同じ。シャーシや足回り→内装→外装という順に仕上げていくので、そのまま説明書に従ってシャーシや足回りから製作していきたいと思います。
まずは足回りですが、このキットはドレスアップカーなのでノーマル車高、ローダウン、ハの字ローダウンの3種を選択することができます。好みはあると思いますが、個人的にはハの字以外考えられないのでハの字一択で製作していきます。
足回りのパーツやマフラーのパイプパーツ、アンダーカバー、足回りのパーツを一通り切り出します。足回りのパーツはハの字ローダウン用のものを使用するので、間違えてノーマル用のパーツを切り出さないように注意します。今回はゲート処理は面倒なのでやりません;そのまま塗装に入ります;
っとその前に、ボディの塗装についてですが、投げ銭を頂いた際、「実車用のタッチアップペンで塗装などされてみては如何でしょうか?」とのコメントを頂きました。ありがとうございますm(_ _)m
タッチアップペンなどを調べたところ、実車のボディ用カラーと同じ色の模型用塗料が販売されているようだったので、画像のワールドカーカラー ホビー用 塗料というのを使ってみることにしました。購入したのはホンダのナイトホークブラックパールと希釈用のシンナー。だいたい1本あれば足りるっぽいですね。
それでは製作の続きです。ブレーキやマフラーのパイプ、シャーシ裏のエンジン周りやエキゾーストパイプはMr.カラースーパーメタリックのスーパーステンレスで塗装。シャーシ裏は説明書をよく確認し、塗り分ける箇所にしっかりと吹きつけます。
シャーシはフロント側のゲート部分が太く、切り出す部分がちょっと分かりにくかったですが、左側と同じように縦に切り出しておきました。
次にスーパーステンレスで塗り分けたエンジン周りやエキゾーストパイプ部分をマスキングし、フロントのフレーム部分や中央の燃料タンクなどをつや消しブラック(Ex-02を吹いてからつや消しクリア)で塗装します。
足回りやアンダーカバーのパーツも上記と同じ、つや消しブラック(Ex-02を吹いてからつや消しクリア)で塗装しておきました。
つや消しブラックで塗装したシャーシ裏は、更にシャーシのフロント部分やエンジンの一部、燃料タンクなどをマスキングし、水性ホビーカラーの明灰白色で裏面全体を塗装しておきました。希釈には専用の溶剤を使用しています。
マスキングを剥がすとこんな感じに。一部はマジックリン溶剤(キッチンマジックリン+水)と綿棒ではみ出た箇所を落としたり、筆塗りして色が足りていない箇所を補ったりしています。アオシマのカーモデルはシャーシに明灰白色を使うものが多い気がしますが、実車ってこんな色ですかね・・・・;
続いて足回り。スーパーステンレスで塗装したブレーキパーツは、ディスクブレーキを塗り分けるため、ローター部分をマスキングしておきます。
そしてディスクブレーキ部分をアクリジョンのゴールドで塗装。水性塗料はラッカー系に比べて垂れやすいので、砂吹きするように少しずつ色をのせていきました。
ゴールドがはみ出た部分はマジックリン溶液と綿棒で拭き取り、輪型のモールドはゴールドを筆塗りしておきました。筆塗り箇所は少しムラっけがありますが、どうせホイールで隠れて見えないので・・・・;
塗装した足回りのパーツを組み付けて流し込み接着剤で接着。画像では分かりにくいですが、ハの字になるように少し角度がついています。
以上、今回はここまでです。次回はシャーシや足回りを少し汚してから、パーツを組み付けてシャーシ部分を完成させていきます。ゴールドのディスクブレーキはあまり見ない気がしますが、VIP感があって良いですね。ただ、ちょっとゴールドが明るすぎるかも。下地塗装として黒を吹けばよかったかな・・・;
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