今回は、HG 1/72 アメインゴーストのパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵は両手を掲げて仁王立ちするアメインゴーストの姿が掲載。左手の青白く光るクローや中央の電磁パルス発生装置も印象的に描かれています。背景は多くの炎や爆発が描かれた激しい戦場。劇中でここまで激しいシーンがあったかな?と思いますが、自分の記憶違いか、それともイメージイラストか・・・。
パッケージサイズは一般的なHGよりも高さが2cm程度大きめ。これまでのHG境界戦機の中では特大装甲特殊運搬車に次いで大きいパッケージになります。武装類は少ないですが、大型機体で外装パーツが大きいため、この大きさになっているようです。
横絵はHG境界戦機のラインナップやストーリー解説、このアメインゴーストの可動ギミックやダイナミックなポージング画像などが掲載されています。
開封。
全部で4袋分のランナーです。
説明書は他のHG境界戦機シリーズと同様の大判B5サイズ。表紙はパケ絵イラストと境界戦機の簡単なストーリー解説、(アメイン)ゴーストの解説、スペックなどが記載されています。強いんですけど、割と各部を破壊されることが多く、弱ると逃げ去るのが面白いというか、潔いというか・・・;
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。できるだけパーツ数を少なく保ちつつ、より柔軟な可動を実現するように最適化された構造になっています。そんな中、頭部や腕部は左右で形状が異なるため、構造が少し特殊で新鮮味がありますね。頭部なども構造が少し難しいですが、そのぶんちょっとした奥深さが感じられるようになっています。
カラーガイド。色種は6色と少なめ。キットを見ると分かりますが、ほぼブルーグレー、ダークグレー、ワインレッド(レッド)の3色で構成されています。腕部クローのみ少し差し色が入っているくらいで合わせ目も殆どないので、塗装・制作は基本的にラクそうですね。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑Aランナー。ブルーグレー、ダークグレー、レッドのイロプラランナーで、頭部や右腕部、各部モールドなどのパーツ。ダークグレー成形色パーツはKPS素材です。
↑B1、B2ランナー。ブルーグレー成形色で、胴体部や肩部、左腕部、脚部外装パーツ。
↑B3ランナー。ブルーグレー成形色で、胴体部や脚部外装パーツ。
↑C1、C2ランナー。ダークグレー成形色で、胴体部や腕部、脚部などの内部・関節パーツ、腕部クローパーツなど。KPS素材です。
↑D1、D2ランナー。ワインレッド成形色で、胴体部や腕部、脚部などの各部モールドパーツ、腕部クローや各部の爪パーツなど。
↑ホイルシールです。
以上です。個人的にはマークⅡよりもこちらのほうがアシンメトリーで容姿的には格好良いと思いますが、装備に関してはマークⅡのほうがサブアームやケーブルが付属しているので充実していて良いですね。両方買ってミキシングすれば、より格好良く仕上がるかも。
また、何気にジョーハウンドの腕部がそのまま使われているということは、意外と他のキットを混ぜて自分好みにカスタマイズしても様になりそうですね。ミキシングはどうしても変になりそうで気が進まないですが、このアメインゴーストはそんな尻込みな自分にちょっとした勇気を与えてくれるキットでした。
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