今回は、MG 1/100 MS-07B グフ Ver.2.0のパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵はヒートサーベルとシールドを装備して大地に立つグフの姿掲載。煽り視点で描かれたもので、グフの存在感や風格を感じさせるイラストになっています。背景にはザンジバルと2機のザクが掲載されていることから、おそらく劇中、地上への降下後のホワイトベース隊との戦闘シーンをイメージしたものかと。
パッケージサイズは一般的なHGの2倍以上。縦横も1cm程度大きいですし、高さもかなりのものがあります。MGとしてはそこまで大きくはないですが、積むとかなり嵩張る仕様。現代であれば30✕40cm程度の大判仕様で発売されていたかもですね。
パッケージ側面には塗装済みグフの素立ち画像やポージング画像の他、各部可動ギミックや内部フレームまでキットの訴求ポイントがこと細かく掲載されています。2009年発売のキットですが、デザインに全く古さを感じさせません。
開封。
全部で6袋分のランナーです。
説明書は大判B5サイズ。表紙は近年のMGと同じ黒枠仕様、パケ絵イラストが掲載されたものになります。このイラストを見ると脳内で劇場版のBGMが・・・・;説明書内部には機体解説や系譜、武装紹介なども記載されていてかなり読み応えがあります。
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。キットの構造自体はMGザクVer.2.0と殆ど同じ。ザクVer.2.0を組んでいれば特別難しい感じはないと思います。一部の内部パーツや外装がグフ用に新造されているのと、武装類に少し新鮮味を感じるくらいですね。ですが完成したキット自体はしっかりとグフらしさが表現されていて良いです。
カラーガイド。グフ自体の色種は5色と少なめ。調色もそこまで複雑なものではありません。むしろフィギュアの色味のほうがエグいですね;塗装時の注意点は内部フレームがABSであるということ。なのでラッカーやエナメルで塗装する場合は破損などに注意が必要です。水性塗料を使用するか、ラッカー塗料なら薄く数回に分けて吹き付けることでリスクは回避できます。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑Aランナー。グレー、ダークグレー、蛍光クリアオレンジ、クリアのイロプラランナーで、頭部や胴体部、脚部、バックパックパーツ、ヒートサーベルやシールドパーツなど。
↑Bランナー。濃いめのブルー成型色で、胴体部やシールドパーツ。
↑Cランナー。淡めのブルー成型色で、頭部や肩部、動力パイプやパイロットフィギュア、シールドパーツなど。
↑Dランナー。淡めのブルー成型色で、腕部や脚部外装パーツ。同じものが2枚あります。
↑Eランナー。グレー成型色で、頭部や胴体内部パーツ。ABS素材です。
↑Fランナー。グレー成型色で、腕部や脚部内部パーツ。ABS素材で、同じものが2枚あります。
↑Gランナー。グレー成型色で、腕部の内部・関節パーツ、」脚部シリンダーパーツなど。ABS素材です。MGザクVer.2.0からの流用ですが、左上の腕部パーツが省かれています。
↑Hランナー。グレー成型色で、脚部内部パーツ。同じものが2枚あります。ABS素材。MGザクVer.2.0からの流用ランナーです。
↑Iランナー。ライトグレー成型色で、動力パイプの軸パーツ、ヒートロッドパーツなど。軟質素材です。
↑Jランナー、ポリキャップPC-200。Jは淡めのブルー成型色で、フィンガーバルカンパーツです。
↑マーキングシール、ガンダムデカールです。
以上です。もしMGグフのVer.3.0がキット化されれば、構造的にグフカスタムやフライトタイプなどのバリエーション展開も考えられると思いますが、もしそうなればかなり胸熱ですね。ただ、設定上、構造が統一されているのかどうかは疑問;そもそもVer.3.0のキット化予定があるのかないのか・・・。まずはザクVer.3.0か・・・。
ちなみにグフといえば、サンボル版グフや復讐のレクイエム版のグフはどうなりましたかね・・・?各種とも個性的なのでぜひキット化してもらいたいですが・・。まぁ楽しみに待ちましょうか・・・。
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