今回は、HG ガンダムベース限定 TOLRO-800 -トロハチ-のパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵は白と赤の帯と、青いロゴが描かれたガンダムベースフォーマット。手前には生産ライン、もしくはレンタル・販売用整備ラインの手前で光を浴びるトロハチの姿が掲載されています。背景には整備用のケーブルやラインを照らすライトなど、臨場感のあるイラストになっています。
パッケージサイズは一般的なHGと同じ大きさ。キット自体、特別大きくもなくパーツ数もそんなに多くないですが、割と厚みのあるパッケージになっています。球状のキャノピーなどが含まれるからですかね;
パッケージ側面にはトロハチの簡単な解説、コックピットハッチ開閉、腕部可動ギミックなどが掲載されています。ガンダムベースに行けばだいたいトロハチは在庫がありますが、まずガンダムベースに行くのが至難の業なんですよね;金土とかだと整理券の抽選が必要ですし;
開封。
全部で2袋分のランナーです。
説明書は大判B5サイズ。ただしページ数はかなり少なめです。プレバン品の説明書なので特に機体解説などもありません。代わりに公式ページにトロハチの詳細が記載されています。
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。パーツ数が少なく、組み立ても左右の組み合わせ箇所が多いので、比較的短時間で組み立てることができます。球体キャノピーの展開ギミックや腕部の動力ケーブルなど、各所に作業マシンならではのディテールがあるのが良いですね。プロポーションなども整っていますし、作業マシンでここまで格好良いのもなかなかないと思います。
カラーガイド。見た目によらず色種はそこそこ多め。大部分はグレーとイエローですが、塗装する場合はロールバーやアポジ、スラスター、警告灯などを細かく塗り分ける必要があります。なのでそのぶん多くの種類の塗料が必要。多少合わせ目処理が面倒ですが、細部は筆塗りなどで済みそうです。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑A1ランナー。グレー成型色で、腰部やコックピット、球体キャノピーパーツ、ロールバー、プロペラントタンクパーツなど様々。KPS素材です。
↑A2ランナー。グレー成型色で、腕部や脚部内部パーツ、クロー、脚底パーツ、ディスプレイ用ジョイントパーツなど。KPS素材です。
↑Bランナー。イエロー成形色で、球体キャノピーのフレームや腰部、腕部、脚部外装パーツ。KPS素材です。
↑Cランナー、リード線、ホイルシール。Cはクリア成形色で、球体キャノピーパーツです。
以上です。プチモビルスーツといえばZZに登場し、ジュドーたちが搭乗した赤いプチモビが印象的でしたが、0080に登場したドラケンEもあります。こちらはガンダムベース限定としても発売されていますし、小型1/144サイズでHGUC ジム・スナイパーⅡにも付属しています。
ですが、種類は今のところそこまで多くはないですし、他を見ても『逆襲のシャア』のメッドくらいかなと思います。Jr.モビルスーツやミドル・モビルスーツはあるようですが・・・・。ある意味トロハチは『UC』で初登場した、見栄えのするプチモビなので、今後のシリーズでもこういった質の良い作業マシンが設定され、キット化につながると嬉しいですね。
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