今回は、HGFC 1/144 GF13-021NG ガンダムシュピーゲルのパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵はHGUC(HGFC)フォーマット。右手前には腰に手を当てて仁王立ちするガンダムシュピーゲルの姿、背景にはメッサーグランツを構える姿が掲載されています。メッサーグランツを使ったシーンがあまり記憶にないのですが、第17話でチョップのように腕を振って小型爆弾を見舞うシーンがそれにあたるようですね。17話では苦無は見られませんでしたが、19話以降はきっちりと苦無が描かれていました。
ちなみにパケ絵は「SHADOW GUNDAM(シャドウガンダム)」。シュピーゲルがドイツ語なので、英語だと必然的にこうなるっぽいですね。
パッケージサイズは一般的なHGよりも横幅が1cm程度、高さが1.5cm程度大きめ。キット自体は小柄ですが、巻物やそれに関するエフェクト、回転台座、アクションベースなどが付属しているので必然的にボリュームも増してきます。
プレバン商品ですが、側面の片側にはポージング画像や今川監督のオリジナルギミックイラスト、セット内容などが掲載されています。
開封。
全部で4袋分のランナー+巻物パーツ&ホイルシールです。
説明書は小判A5サイズ。プレバン品なので簡易仕様となっています。HGFCのプレバン品(ガンダムローズ、マックスター、ドラゴンガンダム)は全てこの大きさ。小さいぶん取り扱いがラクで気分が良いですが、代わりにページ数が増すのであれば、B5でも良いかなと思います。
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。シュピーゲル本体は細部まで丁寧に造形されていて造りが良いです。付属の回転台座や巻物ギミックは他に見ないアイテムで、構造的に複雑ではないですが、組み立ては少し新鮮。紙媒体を弄るのもなんか新鮮で面白みがあります。
カラーガイド。シュピーゲル自体は黒基調で、調色もシンプルそうに見えますが、用意されているカラーガイドはかなり複雑。外装の黒でさえも3色で細かく調整されています。こうすることで、光を当てると少し青みが出て、キットをより雰囲気よく表現できるようになっています。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑Aランナー。クリアー、ホワイト、イエロー、レッドのイロプラランナーで、頭部アンテナや胸部、肩部モールド、ダクト、ソール部、バックパックのスラスターパーツ、シュピーゲルブレードパーツ、巻物用ディスプレイジョイントパーツなど。
↑Bランナー。ダークブラウン成型色で、胴体部や腕部・脚部などの内部・関節パーツ、ハンドパーツなど。KPS素材です。HGガンダムローズからの流用ですが、平手パーツなどが追加されています。裏側を撮影してしまっているので、HG ガンダムローズなどのものをご参考くださいm(_ _)m
⇒HGFC ガンダムローズのパッケージ・ランナー
⇒HGFC ガンダムマックスターのパッケージ・ランナー
⇒HGFC ドラゴンガンダムのパッケージ・ランナー
↑C1、C2ランナー。ダークブルー成型色で、頭部や胴体部、腕部、脚部外装パーツ。
↑D1、D2ランナー。ライトグレー成型色で、頭部や胴体部、腕部、脚部などの各部外装パーツ、背部バックパック(コアランダー)パーツなど。KPS素材です。
↑E1ランナー。ダークブラウン成型色で、腕部や脚部の関節パーツ、巻物用パーツ、メッサーグランツ付きのハンドパーツ、巻物ホルダーパーツなど。KPS素材です。
↑ACB-Rランナー。クリアブラック成型色で、回転台座パーツ。ABS素材です。
↑ACB-5ランナー。クリアブラック成型色で、アクションベース5パーツです。
↑ACB-BAランナー、巻物パーツ、ホイルシールです。
以上です。シャッフル同盟のボルトガンダム(ネオロシア)がまだキット化されていないのにガンダムシュピーゲル(ネオドイツ)がHG化されたのはなぜかなと思いますが、まさか政治的な要因が関係していないですよね・・・;
まぁないとは思いますが、いずれはボルトガンダムもHG化されると思うので楽しみですね。それとデビルガンダムはいつHG化されるのか、ずっと待っているのでぜひ。
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