PGユニコーンガンダム3号機フェネクスのランナーのレビューです。

こんにちは!今回は、PG 1/60 ユニコーンガンダム3号機フェネクスのランナーのレビューをご紹介します!(鉄血のオルフェンズラストの感想あり。)

PGフェネクスのランナーはとにかく多いです(笑)パッケージもPGユニコより大きいのでランナーもPGユニコ以上の枚数。一度PGユニコを組んでいる自分でも素組み完成に2日を要した代物です。

とにかくハンパないランナー数なので、焦ったりキレたりしても仕方がないので心を無にしてひたすら撮影し続けました(笑)ですがランナー数は多くても個々のパーツが大きいので、組立にそれほど苦労することはなく、手軽に楽しみながら組み立てられるようになっています。

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↑A1、A2ランナー。ゴールドメッキのランナーです。まずはゴールドメッキのランナーが続きます。共にブレードアンテナなど頭部のパーツ類です。共にPG1/60フェネクスと印字されています。

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↑Bランナー。こちらはPG1/60ユニコーンガンダムからの流用となります。というか、以下ほとんどPGユニコからの流用です^_^;バナージフィギュアもゴールドに染まってしまっています(笑)頭部や腰部などのパーツ類です。

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↑Cランナー。腰部アーマー類や胸部周りのパーツ類です。部分部分でパーツが固まっているので、比較的切り出しやすいです。例えば胸部を組み立てる場合、説明書を見て、同じナンバーのランナーだったら必要なパーツを全て切り出してから組み立てても迷わず組めると思います。

つまり、説明書を見てランナーを選びながら1個ずつパーツを切っては組み立てていくのではなく、一度に同じランナーの胸部パーツを全て切り出しておくと時短になると思います。

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↑Dランナー。脚部や腰部のパーツです。ここも脚部の組立時にパーツを全て切り出すとほとんど空になります。

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↑Fランナー。同じものが2枚あります。脚部のパーツ。このあたりは流し見でOKです。

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↑Gランナー。同じものが2枚あります。脚部、腰部のパーツ。

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↑Hランナー。ここからクリアブルーのランナーになります。サイコフレームの内部パーツ類。胸部や腰部などのサイコフレームです。

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↑Iランナー。バックパックや脚部のサイコフレームパーツです。

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↑Jランナー。同じものが2枚あります。脚部や腰部、腕部といったサイコフレームパーツです。

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↑Kランナー。同じものが2枚あります。脚部のサイコフレームパーツです。

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↑L1ランナー。グレーのランナーです。胸部の外装パーツ類です。コクピットシートもこちらにあります。

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↑L2ランナー。グレーのランナーです。L1とは全く共通点のない台座のフタパーツです。

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↑M1ランナー。ダークブルーのランナーです。脚部やバックパックのパーツ類。

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↑M2ランナー。こちらもダークブルーのランナーです。脚部やバックパックのパーツでM1の一部と同じ。

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↑Nランナー。ここからダークグレーのランナーが続きます。頭部、胸部の内部パーツ類。・・・・・ランナーが果てしないな・・・・・。

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↑Oランナー。腰部の内部パーツ類です。このランナーも大きいパーツが少なめに付いています。まぁ工場の金型サイズが決まっているので、パーツサイズが大きいPGユニコ系はどうしてもパーツが大きくなってランナー数がかさばってくるというわけですね。つまりPGはMGレベルのキットがサイズアップした感じ・・・・なのかな?

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↑Pランナー。脚部や腕部、バックパックなどいろんな部位のパーツが集まっています。

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↑Qランナー。同じものが2枚あります。脚部、腰部、腕部の内外パーツ類です。

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↑Rランナー。エモーションマニピュレーターのランナーです。RGやMGではナンバリングとは別の分けられたランナーになっていますが、PGではナンバリングされてるんですね。PGエールストライクガンダムでもナンバリングされていました。

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↑Sランナー。2枚あります。腕部、ビームマグナムのパーツ類です。このランナーも腕部のパーツを切り出すと残りはビームマグナム用パーツ1本だけが残ります。

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↑T1ランナー。2枚あります。脚部の内部パーツ類と一部リアアーマーのパーツがあります。T2ランナーはないですが、T1ランナーはあるんですね。ちなみにPGバンシィにはT2ランナーが付属します。

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↑Uランナー。同じものが2枚あります。脚部(足首から下の部分)パーツ類です。・・・・・まだ終わらん・・・・_| ̄|◯

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↑Vランナー。ビームマグナムのランナーです。やっと武器類のランナーだ~^_^; でも・・・・・『まだだ!まだ終わらんよ!』・・・・なんつって(笑)

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↑Wランナー。グリーンのランナーです。ビームマグナムのマガジン用パーツ。なぜか少しホッとする・・・・。

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↑Xランナー。グレーのランナーです。ランナーと言うよりは丸々台座のパーツです^_^;

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↑Yランナー。台座の支柱パーツ類です。お~もうすぐ終わるのか!?アルファベットももうすぐ終わってしまうぞよ~。

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↑Zランナー。クリアピンクのランナーです。おなじみのビームサーベル刃。

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↑WAランナー。クリアーパーツやグレーパーツのイロプラランナーです。同じものが2枚あります。シールドや武器類のセンサー、頭部ツインアイなどのパーツ類です。・・・・ナンバーがWAに変わりました_| ̄|◯ 終わるわけないよね、もちろん・・・・・。

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↑WBランナー。ゴールドメッキのランナーです。同じものが2枚あります。シールドのパーツ類。1つのランナーにパーツが5個というなんとも・・・・。

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↑WCランナー。グレーのランナーです。ハイパーバズーカのランナー。

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↑WMのランナー。ゴールドメッキのランナーです。WCからWMに一気に飛びました^_^; アームドアーマーDEのパーツで、PGバンシィから付属したものです。ちなみにWDはビーム・ガトリングガンのランナーで、WE以降はPGユニコのフルアーマーユニットパーツ類です。

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↑WNランナー。ゴールドメッキ。同じものが2枚あります。アームドアーマーDE用パーツです。

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↑WOランナー。クリアブルーのランナーです。2枚あります。アームドアーマーDEのサイコフレーム。

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↑WPランナー。グレーのランナーです。2枚あります。こちらもアームドアーマーDEのパーツ類です。

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↑WV1ランナー。グレーのランナーです。アームドアーマーDEやアームドアーマーDE用アームのパーツ類です。

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↑WV2ランナー。グレーのランナーです。WV1の一部と同じアーム用パーツ。

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↑POM-0ランナー。ライトグレーのランナーです。同じものが4枚ありますが、上手に使うと2枚だけで済みます。

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↑PC-0(ポリキャップ)です。ダークグレー。同じものが2枚あります。

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↑水転写デカール。カトキハジメ氏がデザインしたフェネクス用のオリジナルマーキングです。塗装するならぜひ使いたいアイテムです。

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↑ホイルシールです。

以上です。・・・・・_| ̄|◯ 疲れたーーー!アルファベットを2順する勢いのランナー枚数です^_^; これはガンプラ史上最強のランナー数じゃないでしょうか(-_-;) まぁランナー数はハンパなく多いですが、ご覧の通りパーツはかなり大きいものが多いので組みやすいです。サイズが大きいので余計組みやすいと言う感じ。

オリジナルの水転写デカールが付属していますし、ゴールドメッキの外装、クリアブルーのサイコフレームはいい味しています。ガンプラ三昧がこれでもかと楽しめるキットなので、入手したなら思う存分楽しんでみてくださいね。

さて話は変わって、鉄血のオルフェンズがラストをむかえました。感想としては、バルバトスがラスボス的な立ち位置になってしまったことや鉄火団の主要メンバーが亡くなってしまったのも非常に残念です。まぁストーリ上流れ的には仕方のないことだったのかもしれません。

ですが彼らは最後まで勇敢に戦い、家族のために死力を尽くしたのがとても印象的でしたし、最後に三日月の子(アカツキ)が三日月とそっくりだったのでちょっと安心しました。

普通だと主人公が死ぬと絶望感みたいなのを感じつつ終わってしまいますが、三日月にそっくりな(もちろんアトラとも)アカツキが登場することで希望のような感情が生まれる。この子に引き継がれる・・・・よかった・・・みたいな。そういった演出は見事だったと思います。なので三日月とそっくりなアカツキを見たときにはちょっと涙(;_;)

仲間がどんどん死んでいくことにちょっと慣れというか、ありきたり感さえも感じてきていましたが、ラストでしっくりとハマった感じでよかったです。アカツキがアトラ似だったらここまでしっくりきてないですよ、多分。(個人的な感想です。)

全体的には、鉄血のオルフェンズは随所にガンダムらしさがあっていいシリーズだったと思います。また、最後に全員が散っていくというのもこれまでにないオリジナリティもあって楽しめるものでした。このアニメの時間帯がなくなり、次のTVシリーズがどこで放送されるのか気になるところですが、自作も負けないようないい作品を期待したいですね。

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