MG Hi-νガンダムVer.kaの塗装レシピと写真レビューその2 製作と注意点

どうも!

前回に続いて、MG Hi-νガンダムVer.kaの塗装レシピと写真レビューその2ですね。

今回は、MG Hi-νガンダムVer.kaを塗装したり作ったりするときの注意点についてご紹介します!

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今回はMGサザビーVer.kaのようなメタルパーツの取り付けや、HGUCクシャトリヤのようなスジボリも特にせず、初心者がより簡単に塗装、製作できるよう、基本的なものにしました。

なので、あまり複雑なことはしていません。

ですがこのMG Hi-νガンダムVer.kaの製作には少し難点があります。

それは、ファンネル部分のグラデーションデカールです。

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塗装でグラデーションが表現できるガンプラプロなら、デカールに頼る必要は無いかと思います。

ですが、初心者にグラデーション塗装は、ちょっと難しい、いや、非常に難しい・・・なので、殆どの人はデカールでのグラデーションにすると思います。

しかしこのデカール張りが結構大変なんです。

ちょっと画像付きで解説したいと思いますので、まずはコーヒーでも準備して、まったりしながら見ていきましょう。

~~■Pヽ( ̄▽ ̄*) コーヒードウゾ♪

さて、まずはデカールを切り取り、水につける。

これは水転写デカールの基本ですね。

そしてファンネル部分にかぶせます。

乾いちゃうと動かなくなって剥がれてしまうので、適度に水分が必要です。

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かぶせた様子です。まだ水分があるのでシワがついてます。

ちょっとわかりにくいかな?

ピンセットでちょこちょこと合わせるわけですが、触ってずれたり、破いてしまわないよう注意しましょう。

特に先端部分は、浮いてしまうので注意しないといけません。

↓こんな感じになっています。

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この先端がペラペラになっていては綺麗になりませんし、トップコートを吹いてもペラペラ状態になってしまいます。

そこで必要になってくるのがマークセッターです。

Mr.マークセッター MS232 【HTRC 3】

このマークセッターを塗ることでデカールが柔らかくなります。

柔らかくなったところで、綿棒などで整えると綺麗にデカールが張れます。

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ちょっとぼやけちゃってますね_| ̄|○ですが、注意しないとこうなってしまいます。↓ DSC_0107

一番上のファンネルのデカールがはがれちゃっています。わかりますかね~。

仕方ないので、塗装で何とかしました。

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↑の写真はすでにトップコートまで済ませたものです。キレイになってますね。われながら(笑)

ですが、悲劇はこの後でした。( ゚Д゚)ヒョエー!!!

何が起こったかと言うと、ファンネルに貼り付けたデカールがポロリ・・・ファンネルの形をしたままポロリ・・・

・・・・~~■Pヽ( ̄▽ ̄*) モウイッパイ コーヒードウゾ♪

注意点としては、デカールを張ったあと、しっかりと綿棒で水気を切っておく事です。

パーツとデカールの間に空気が入っていたり、糊(のり)が弱くなっていると、後々トップコートを吹いた後にデカールが剥がれ落ちたりする可能性があります。

私がそれを確認したのは1箇所だけですが、完成したあともポロリしないかと触るときに気を使ってしまいます。

数年後にはファンネルが丸裸になってしまっていないか心配です(笑)

なので、ファンネル部分のデカール貼りには十分注意しましょう。

DSC_0139

製作の注意点はそれくらいですかね~。

それでは前回と同様に、いくつかシャッターしたので、塗装の参考にでもどうぞ!

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では次回、HWS(ヘビーウェポンシステム)についてご紹介したいと思います!ではでは~

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