MG ポリポッドボールのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、MG 1/100 ポリポッドボールのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はこれまでのプレバン商品ではほとんど見られないようなおしゃれなデザイン。文字と簡単なラインのみですが、ミリタリー調の特徴的なパケ絵になっています。いつも塗装済みキットを使った合成モノクロイラストなので、たまにはこのようなデザインもいいですね。たまにはね^^;

箱の大きさは一般的なHGよりも少し大きめ。なかなかの厚みがあります。

側面片側にキット画像が掲載されています。珍しいですが、渋いデザインなのでありです。

では開封。この厚みのある箱いっぱいにランナーが入っています。ドサッっていう音が聞こえそうな・・・。

ランナーは全部で7袋分。大判ランナーも多めです。

では説明書を見ていきます。説明書は専用のものが付属。表紙イラストはパケ絵とは異なり、GBWC(GIMM&BALL’S WORLD CHALLENGE)でのワンシーンが掲載。ガンダムストームブリンガーと共に戦う都市部での戦いが掲載されています。

その他、HGBDの説明書と同じくガンプラ解説とダイバーの紹介も掲載されています。ちなみにポリポットボールの脚はジャンクパーツが元になっているとのこと。寄せ集めなんですね~。安上がりなガンプラだ^^;では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。MGボールVer.Kaはなかなか凝った作りになっていますが、所詮(言葉が悪い?)胴体、腕、キャノンだけの単純構造なので、組み立て時間はそれほどかかりません。ボールは発売から既に15年も経っているのに、完成度は高く、ABS素材という以外は今でも問題なく通用しそうな作りです。

ワシャワシャの脚部はかなり細かい作りなので、リアルさはハンパないですね。モールドも細かいですし、今風の作りになっているなぁと思います。4基作るのはちょっと面倒ですけど、フレキシブルな可動は楽しめると思います。

カラーガイドはわずか3色。ミリタリー調のグリーンを使用したシンプルな色数構成になっています。この色もいいんですけど、この際あえて戦車のようなカーキ色にしたり、迷彩を入れたりしてみても面白そうですね。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。グリーン、グレー、クリアーのイロプラランナー。ボールの外装パーツ類。以下、MGボールVer.Kaからの流用です。

↑Bランナー。ダークグレーの内部フレームなど。ABS素材です。

↑Cランナー。グレーのキャノン、外装パーツ類、バーニアなど。

↑Dランナー。グリーンの腕部パーツ類。ABS素材です。

↑F1とGランナー。F1はグレーのゴム質素材(ポリキャップ?)で、Gはポリポットボールように新規追加された脚部外装パーツなど。Gランナーは4枚付属します。

↑Hランナー。グレーの脚部フレームパーツ。同じものが4枚付属します。

↑マーキングシールとガンダムデカール、金属シャフト☓2、リード線です。シールはMGボールVer.Kaに付属のものと同じ。赤いリード線はちょうど10cm程度で、5cmにカットして左右の腕部に使うので、半分にカットすれば問題なく使えます。変に長さを合わせようとするよりも、半分にぶった切って使ったほうが正確です。

以上です。今は経年によって風格さえ感じるボールですが、その完成されたスタイルにインパクトの強い脚部が追加されたことで、新しいスタイルのガンプラとして楽しめるようになっていると思います。いい意味でボールの素朴感をぶち壊している感じがありますね。

ウネウネ感満載の脚部はいろんな形態が表現可能ですし、いろんなアレンジができそうです。そして脚部外して少し組み替えるだけでグリーン(ミリタリー調)のボールも再現可能で、改めてボールの魅力も味わえるキットになっていると思いました。

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