MG ジム・スナイパーⅡ(リド・ウォルフ機)のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、MG 1/100 ジム・スナイパーⅡ(リド・ウォルフ機)のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はリド・ウォルフ機のパーソナルカラーと同じブラックのモノクロ。75mmスナイパーライフルで射撃するジム・スナイパーⅡリド・ウォルフ機の姿が掲載されています。背景にはジム・コマンド(宇宙戦仕様)も掲載されていますが、ア・バオア・クー攻防戦の一コマっぽいですね。

ちなみにリド・ウォルフの戦績は68機のMSと4隻の戦艦の撃破。連邦軍内では3位の記録という凄腕パイロットですが、戦場で命を落としているとのことです。搭乗機はガンキャノン量産型、ジムキャノン、ジム・スナイパーⅡ。

パッケージサイズはなかなかの大型。縦横は級MGやRE/100シリーズでよく見られる大きさですが高さが一般的なHGの倍ぐらいあります。一般発売のMGジム・スナイパーⅡに比べても2cmほど大きいものでした。カラバリで配色が違う分、ランナー枚数が多くなっています。

全部で8袋分のランナー。

説明書はリド・ウォルフ機用の1枚もの説明書にMGジム・スナイパーⅡのものが付属しています。リド・ウォルフ機の説明書には、除外するパーツ類やデカールガイド、配色が違う箇所(腕、腰、脚)の組立方法が記載されています。MGジム・スナイパーⅡの説明書についてはそちらのパッケージ・ランナーレビューをご参考くださいm(_ _)m

⇒MGジム・スナイパーⅡのパッケージ・ランナー レビュー

リド・ウォルフ機の説明書を一通り。

以上、リド・ウォルフ機の説明書でした。

カラーガイドは素のブラックやグレーではなく、若干ブルーが入ってたりします。ブルーを入れることで光が当たったときに青みがかった感じが分かるので、ただ基本的な色で塗装したものよりも違った印象になります。もちろんブラックのみで塗装して硬派な感じを出すのもありかと。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。レッドやクリアーグリーン、ブラックのイロプラのランナーで、スラスターや外装、頭部バイザーやセンサーといったジム・スナイパーⅡ各部のパーツ類。MGジム・スナイパーⅡ(以下、通常版)と同じ形状です。

↑Aランナー。上記のAランナーから一部が省かれたものになります。イエローとブラックのイロプラランナー。右上の胸部ダクトパーツしか使わないので、組み立て前にパーツをカットして省いておいたほうが組み立てやすいですね。

↑Bランナー。ブラック成型色で、シールドや脚部、胸部、バックパックなど。通常版と同じ形状です。

↑Cランナー。グレー成型色で、シールドや腰部、頭部、腕部などの外装パーツ類。通常版に比べ、上部中央の前腕外装パーツと下部中央の手甲パーツが省かれています。

↑Cランナー。上記のCランナーからシールドが省かれ、パーツ(前腕外装と手甲)が追加されたものになります。ブラック成型色。上部中央の前腕外装パーツと左下の手甲パーツ、腰パーツのみ使用するので、他は予めパーツを省いておいたほうがいいですね。それにしても贅沢なランナーの使い方;

↑D1、D2ランナー。D1はブラック成型色で、脚部、腕部などの外装パーツ類。同じものが2枚あります。D2はグレー成型色で、大腿部やソール部パーツなど。同じものが2枚あります。

↑E1、E2ランナー。グレー成型色で、脚部や腰部、バックパックなどの内部パーツ類。

↑Fランナー。グレー成型色で、脚部、シールドといった内部パーツ類。

↑G、Hランナー。Gはダークグリーン成型色で、75mmスナイパーライフル用パーツ。Hはグレー成型色で、腰部や腕部などの内部パーツ。MGガンダムVer.2.0に使用されているランナーの流用です。

↑Iランナー。グレー成型色で、腕部やシールドなどの内部パーツ類。こちらもMGガンダムVer.2.0に使用されているものの流用。

↑Jランナー。グレー成型色で、脚部の内部パーツ類。MGガンダムVer.2.0からの流用。

↑WPランナー。グレー成型色で、ブルパップ・マシンガンや75mmスナイパーライフルのパーツ類。

↑MPランナーとポリキャッく。MPはグレー成型色で、マニピュレーターパーツ。

↑ポリキャップ、ビームサーベル刃(クリアーピンク成型色。ブラックライトを当てても発光しません)、水転写デカール、ホイルシールです。

↑全部ランナーを重ねるとこれくらい。カラバリ用ランナーを含めてもそんなに多くはありません。

以上です。リド・ウォルフの搭乗機はガンキャノン量産型、ジム・キャノン、ジム・スナイパーⅡとのことですが、ジム・キャノンはMGでキット化(プレバン発売)が期待できそうです。こちらも真っ黒にあしらわれるんでしょうね。

ガンキャノン量産型に関してはキット化がまだなので、何かしらキット化してもらえるとうれしいかなと。ガンキャノン量産型といえば、0080のスカーレット隊ですね。MGガンダムNT-1、RE/100ザクⅡ改と来たので、流れ的にありえるかな・・・・?一般発売はなさそうな気も。

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