MG MS-06F-2 ザクⅡF2型(ノイエン・ビッター機)のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、MG 1/100 MS-06F-2 ザクⅡF2型(ノイエン・ビッター機)のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はMMP-78 120mmザク・マシンガンを両手持ちするザクⅡF2型ノイエン・ビッター機が掲載。ロケットブースターで飛び上がっているあたり、おそらくアルビオンに取り付き、ブリッジを狙い打とうとするシーンが描かれているのかと思います。「我々の意地を見よ!」 の一言は、ノイエン・ビッター少将の最後の勇姿として、男の生きざまが垣間見えるものでした。

パッケージはかなり肉厚。HG2個分以上の大きさがあります。Ver1.0はパーツ数がそこまで多くはないので、MGにしては比較的小さいパッケージですが、武器類が豊富にあるのでこのサイズです。

開封。パッケージギリギリまでランナーが入っています。外装パーツは大きめなので、ランナー自体にも厚みがあります。

全部で6袋分のランナー。

専用の説明書が付属します。組み立て自体は2002年に発売されたMGザクⅡ F2型とほとんど同じ。バックパックの組み方が若干と、最後に武器が追加されているくらいなんですけど、昔の説明書をそのままではなく、全体をリニューアルした形のものが作られています。おかげで少し注意点が追加され、デザインも少し今風に変更されています。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。昔のキットを組んでいないので、ビス止めがあったり腰部が全く動かないのにはビックリしました^_^; まぁHGUCサイコガンダム系もこんな感じ(こちらは変形しないけど;)なので、まぁ当時としては一つの策として使われていたようです。その分構造としてはしっかりとしているので、股関節が外れやすい以外は強度が高く、取り扱いやすいキットだと思います。(ポージングは期待できません。)

武器類はかなり種類が多く、いろんな装備が楽しめるのがこのキットの魅力です。ハンドグレネードやシュツルム・ファウストだけでなくドラムマガジンも脱着可能だったり可動ギミックで腰アーマーに脱着可能だったりと、細かいところまで再現されているのには驚きました。

カラーガイドはそれほど多く色が使われておらず、細かい調色な以外は特別凝ってはいないようですね。荒野の基地護衛機なので、グリーンやデザートカラーなのは定番。もし技術があるなら、スジボリなどをしてグリーンを2色に分けるなどするとまた印象がガラッと変わるでしょうね。

では簡単に各ランナーを見ていきます。

↑Aランナー。グリーン、グレー、クリアーのイロプラランナーです。動力パイプ内部や胴体パーツ類、頭部パーツなど。

↑B1ランナー。グレーの脚部内部パーツ、ザク・バズーカパーツなど。

↑B2ランナー。グレーの胸部、バックパック、脚部内部パーツ類など。

↑Cランナー。グリーンの各部外装パーツ類。

↑Dランナー。グレーの脚部、頭部パーツ。

↑Eランナー。グレーの各部内部パーツ、武器マウントパーツなど。

↑Fランナー。グレーの脚部内部パーツ、ミサイル・ポッドパーツ、動力パイプパーツなど。同じものが2枚あります。

↑Gランナー。脚部、腕部外装パーツ類。同じものが2枚あります。

↑Hランナー。グレーのザク・マシンガン、ミサイル・ポッド、ロケットブースターなど武装パーツ類。

↑Iランナー。グレーのザク・マシンガン、ハンドパーツ、ヒート・ホークなど。

↑WP2、ポリキャップ(PC-125)。WP2はブルーグレーのハンドパーツです。

↑水転写デカール、ビスです。

以上です。ノイエン・ビッター、渋いですねぇ。ガンダムでいぶし銀の活躍を見せる中年おじさんは多いですが、基地司令を任されるなど、ある程度の位を持つ兵士としていい仕事をしていたと思います。部下思いなのもいいですね。ガトーとシャンパンを交わすシーンも深いものがあります。

話のラストでは、撃墜されたノイエン・ビッター機の上をアルビオンが通過するという、なんとも感慨深いシーンも描かれています。このようなシーン、キャラの演出、忠誠心などによって、ガンダムという作品やジオンの歴史は成り立っているんだなと作品を見返して改めて感じるところでした。

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