HGUC 陸戦型ガンダムのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGUC 1/144 陸戦型ガンダムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイドのレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は密林での戦闘シーンが掲載。08MS小隊に配備された3機の陸戦型ガンダムがザクを倒しているイラストです。ウェポンコンテナを背負った状態での密林戦闘シーンは劇中では記憶にないですが、普通にありそうなシーンですね。ガンプラもぜひ塗装してこのシーンのように汚しを加えてみたくなります。

箱は一般的なHGと全く同じ大きさ。ナンバーは210です。ちなみに209以前の3体はブルーディスティニー系のキットになります。ということは、HGUCは4体連続で陸戦型ジムのフォーマットを使ったキットということになりますね。

横絵は、片側はキットのアクションやウェポン、コンテナの紹介など。180mmキャノンが分解収納できたり、コンテナを背負えたりするキットは他ではあまりないので、なかなか実戦的なキットと感じることができるかと思います。

反対側は陸戦型ガンダムの詳細が記載。密林も宇宙に比べてリアリティがある場なので、横絵を見るだけでかなりワクワクするものになっていますね。

では開封。一見小さめのランナーが並んでいるので物足りなそうにも見えるかもしれませんが、下に大判ランナーが入っているのでボリューム感はあります。一応箱いっぱいにランナーが入っています。

全部で4袋分のランナー。

では説明書を見ていきます。HGUCなので表紙は黒背景に塗装済みのキットが掲載。スペックも合わせて記載されています。陸戦型ガンダムは英語表記の名称の左には黄色い四角が掲載。毎度ご紹介しますが、これは宇宙世紀のどの作品かを表しています。詳細は以下の通り。

黄色:ファースト、MS Igloo、08MS小隊、サイドストーリーズ等
緑色:Zガンダム,Advance of Z等
薄緑:0080等
橙色:ガンダムZZ等
青色:0083、SEED、SEED DESTINY等
水色:ガンダムセンチネル、F91、クロスボーン等
赤色:ガンダムUC等
※サンダーボルトにはこのマークはありません。

ガンダムNTはどの色になるんでしょうね。やっぱり赤かな?もしくはサンボルのように無しでいくのかな?

では説明書を一通りどうぞ。

以上、説明書でした。前半は陸戦型ジムの組み立てとよく似ていて、後半はウェポンコンテナや武器類などの組み立てが掲載。大判の説明書になりますが、解説が多いため組み立て方は省スペースに凝縮された感があります。

小さいパーツはそれほど多くないですし、ちまちまするところも頭部センサーや三角マークに貼り付けるシールくらいなので、全体的に組み立てやすいかと思います。以前に陸戦型ジム系を組んでいるとより組み立てがラクですね。個人的にも既に勝手知ったるキットになっています。説明書なしでも行けそう。

カラーガイドはガンダムおなじみのトリコロールカラーですが、密林や湿地帯で戦闘をする機体として地味で目立ちにくいカラーにするため?、少し深めの色合いにしてあるようです。それほど複雑な色ではないので塗装はしやすそうですね。

では各ランナーを見ていきます。

↑A1ランナー。レッド、ダークグレー、イエロー、ブルーのイロプラランナー。陸戦型ガンダム専用のランナーになります。このランナーを流用するなら・・・・ジム頭?180mmキャノンや胸部、脚部、バックパックなど各部のパーツ類。

↑A2ランナー。ダークグレーのランナーです。A1ランナーとは異なり、腹部やウェポンコンテナのラック用パーツなどになります。

↑B1ランナー。ホワイト(実際にはライトグレーっぽい)のランナー。陸戦型ガンダム用の新規ランナーです。脚部、腕部、腰部、ビーム・ライフルなど各部のパーツ類。

↑B2ランナー。ホワイトのランナーです。B1の一部と同じ。

↑C1、C2ランナー。共にダークグレーのランナーです。陸戦型ジムからの流用で、関節部や各部内部パーツ、ハンドパーツ、100mmマシンガン、シールドなどのパーツ類になります。

↑C、Dランナー。Cはホワイト成型色で、旧HGUC陸戦型ガンダムからの流用でウェポンコンテナパーツ。Dはクリアーグリーンの成型色で頭部ツインアイパーツになります。

↑SB-13、ポリキャップ(PC-002)、ホイルシール、マーキングシールです。

以上です。2007年に発売された旧HGUC陸戦型ガンダムも評価が高く、REVIVEする必要が無いくらい良いキットということを耳にします。まぁREVIVEを新たに企画した理由としてHGBDの関係という噂もチラホラ聞きますが、そういった開発経緯はともかく、この陸戦型ガンダムも質が高く、0083ファンを満足させてくれるキットになっていると思います。

ブンドドにするにも動かしやすいですし、ジオラマや塗装などにも思う存分汚しまくれるキットだと思います。これほど好き放題できるキットもそうはないと思うので、塗装技術やジオラマ技術の向上として、ガンプラデビューの一体として、手にして遊び倒してみるのもいいのではないでしょうか。

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