HGUC イフリート・シュナイドのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGUC 1/144 イフリート・シュナイドのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パッケージはトリントン基地でジムⅡ・セミストライカーの攻撃を交わしつつ、ヒート・ダートを突き刺すイフリート・シュナイドのイラストが掲載。機動戦士ガンダムUCの劇中でイフリート・シュナイドが活躍する数少ないシーンのひとつです。

パッケージサイズは通常のHGと同じですが、厚みが1cmほど厚め。武器類がそれほど多いわけでもなく、外装も肉厚ではないキットな割にボリューム感はあるようです。

横絵はアクションポーズや細かいギミック、武器類が掲載。反対側はイフリート・シュナイドの詳細とジムⅡ・セミストライカーとの交戦シーンが掲載されています。ヒート・ダートは小さい武器なだけに高い操縦技術が必要だそう。この小型ナイフでコックピットだけを狙うのは相当な操縦技術の持ち主がパイロットだったのでしょう。

イフリートは量産化されておらず、わずか8機のみが生産されているとのこと。その一機がイフリート・シュナイドなのでかなり貴重なモビルスーツです。ちなみにその他のイフリートはイフリート、イフリート改、イフリート・ナハトです。

では開封。大きい箱でありながら割りと余裕がある状態。もう1枚位入りそうなので、武器を加えても良かったかも。

3袋分のランナーです。

2017年夏にオープンするガンダムエース東京のチラシが入っていました。限定アイテムも公開されています。ちなみに裏面は白紙です。これだけ一度に白いガンダムが並ぶのも珍しいですが、なんか戦隊モノみたい・・・・・^_^;

ではここから説明書を見ていきます。表面は通常のHGキットと同じく塗装済み完成品の写真です。RE/100イフリート・シュナイドよりも赤味の強い色合いですが、こちらのほうが劇中のイフリート・シュナイドに近いです。

では一通り説明書をどうぞ。

組み立てに関しては全て新規造形ということですが、多少見慣れた形状のパーツがありつつ、適度に真新しいパーツ形状も見られつつで全体的に新しく楽しめるものでした。肩のスライドギミックや股関節パーツの新しい組み方などが特に印象的で、頭部が細かくパーツ分けされているのもいいですね。

では各ランナーを見ていきます。

↑A1ランナー。グレー、ブラウン、パープル、ホワイトのイロプラランナーです。ジャイアント・バズ、外装類、ヒート・ダートといったパーツが並びます。『HGUC 206 1/144 イフリート・シュナイド』と印字。

↑A2ランナー。A1ランナーの一部と同じ形状。こちらもグレー、ブラウン、パープル、ホワイトのイロプラランナーです。外装パーツ類やヒート・ダートのパーツです。

↑B1ランナー。これもグレー、ブラウン、パープル、ホワイトのイロプラランナーです。今回はイロプラランナーが多いですね。後にプレバンから発売される同型機『HGイフリート改』を踏まえつつ開発されたのがよく分かる仕上がりです。こちらも外装パーツ類です。

↑B2ランナー。B1ランナーの一部と同じ形状です。これもグレー、ブラウン、パープル、ホワイトのイロプラランナーです。

↑C1ランナー。グレーのランナーです。これは『HGUC 1/144 イフリート』と印字。いつかノーマルのHGイフリートが発売されるってことかな?このランナーにはハンドパーツや内部パーツ類が集められています。

↑C2ランナー。グレーのランナーです。C1ランナーの一部と同じ。

↑D1、D2ランナーです。D1はオレンジ、D2はクリアーオレンジで、動力パイプとヒート・ダートのパーツ。D1には『HGUC 1/144 イフリート』、D2には『HGUC 206 1/144 イフリート・シュナイド』と印字。まぁヒート・ダートを使うのはイフリート・シュナイドだけなので。。。

↑ポリキャップとホイルシールです。ポリキャップはおなじみのPC-002で、ホイルシールはそれほど多くは無いですが、ダクト類をシールで補うようになっています。ダクト部分は縁をオレンジシールで細かく折り曲げて貼り付け、その後に黒いシールをダクト内部に貼り付けるようになっています。凹凸まで再現されるのはありがたいですが、このシールの仕様はどうなんだろう?って思ってしまいます。やっぱり素組みで楽しむにはありがたい仕様なのかな?

以上です。スマートになったドム&グフ的な印象の強いイフリート・シュナイドですが、ハッキリと申しますと個人的にはイフリート改の重装甲の方が好みであります^_^; あの脚部にマウントされた大型ミサイル・ポッドやぶっといヒート・サーベルがたまりません。なので9月発売のHGイフリート改が待ち遠しいんですが、イフリート・シュナイドも特に嫌いというわけではなく、ヒート・ダートを全身にまとうスタイルはなかなか萌えるものがあります。どうせなら思い切って脚部にもつけたりするのはやりすぎかな?・・・・なんて^_^;

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