HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑰ 仕上げその3

今回は、HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑰をご紹介します!

HGBFヴァイスシナンジュの制作も今回がラスト。前回に続いて組み立てながら各部を仕上げていきます。この記事の最後には完成したヴァイスシナンジュもチラッとご紹介しますので楽しみいただければと思います。

まずは塗装したフロントアーマー裏打ちパーツを貼り付けておきます。結構大雑把に作ったのでイマイチな感じもありますけど、まぁ普通にしていると見えない部分なのでいいかなって感じです。

サイドアーマーの裏面は塗装したプラ板と動力パイプパーツを接着しておきます。

脚部アーマーには塗装したプラ板とメタルパーツを接着。脚部アーマー中央下部のスラスター内部、サイドアーマー内側の中央、バックパック、スラスターにも制作⑭で塗装したメタルパーツ類を接着しておきます。

モーントシュヴェールトのグリップとビームライフルの開口した部分には、イボルブワークス製のマイナスモールド1.0mmを埋め込んで接着。

ビームライフルのセンサーをドームパーツにディテールアップするため、GEMドーム4.0mmとウェーブのHアイズピンクの・・・何mmだったか忘れましたが、合うサイズのものをクリアーピンクで塗装しておきました。

そして制作⑭で塗装したSPプレート4.0mmと一緒に前後センサー部分に接着します。(後ろはHアイズ)

ここまでで全体を組み立てて完成!だったのですが、ちょっと気になった部分があったので修正を加えます。

気になった部分はバックパックスラスター上下にあるアーマーの裏面です。他の内部をグレーに塗っているのに、ここだけ白いと少し違和感があったので、他の箇所と同じ塗料(ガンメタル+ジャーマングレー+ホワイトなどを適当に混ぜたもの)で塗装しておきました。

表面はすでにデカールも貼ってつや消しコート済みなので、塗料が表面に付いてしまわないよう、端までしっかりとマスキングしてから裏面を塗装しました。

裏面塗装後に表面のマスキングを剥がすとこんな感じに。はみ出ることなく内側だけ塗装出来てよかったですし、マスキングテープでつや消しやデカールが剥がれることもなくキレイに塗り分けられました。コートして1日くらい経っていたので、剥がれずに済んだのかもしれません。

縁の部分はエナメルのフラットホワイトを筆塗りして白くしておきます。これでこのパーツ類を本体に取り付けたら完成です。

HGながらもちょっと凝った作りにしてしまって、記事に沿って制作されている方にとってはハードな制作になっているかもしれません。個人的に気に入ったところや気に入らないところなどいろいろですけど、ひとまずいい感じにできてよかったと思います。

それでは前回の制作記事でも予告していました、HGBFヴァイスシナンジュの完成画像をチラッとだけどうぞ。

あまり派手に紹介してしまうと次の完成品レビューで物足りなくなってしまうので、このくらいのご紹介でどうぞご勘弁を;なかなか白いシナンジュも様になっていますね。見栄えもよく、今まで作った中でも上位に入るくらいのお気に入りの一機になりました。

次回はこのHGBFヴァイスシナンジュの完成した状態をしっかりとご紹介していきますので、HGBFヴァイスシナンジュの塗装レシピ&写真レビューをどうぞお楽しみに!(新発売のキットレビューがあるのでその後になるかもですm(_ _)m)

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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2 件のコメントがあります。

  1. へるねる

    on 2018年6月18日 at 22:35 - 返信

    初心者の為のガンプラ制作・塗装方法
    ⬆これを早く完成させて頂けませんでしょうか?
    お願い致します。

    • nori

      on 2018年6月19日 at 16:57 - 返信

      コメントありがとうございます!
      なんとか更新できたらとは思っているんですけど、記事完成まで今しばらくお待ちくださいませm(_ _)m

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