HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑧ 各部の改修その7

今回は、HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑧をご紹介します!

改修記事も既に8回目を数えるヴァイスシナンジュ。あともう少しで改修が終わるので踏ん張って製作を続けていきたいと思います。今回は前回に続いてバックパックの改修からヴァイスシナンジュ専用の武器、モーントシュヴェールトまでを程よく。

バックパックスラスターの噴射口はメタルバーニアを使おうと思ったのですが、手持ちに合うサイズのものがなかったので、結局そのままパーツを使用して、内側に余っていたハイキューパーツのパワーパイプ3.0mmを取り付けることにしました。

まずは中央に0.5mmや1.0mmなどの細いピンバイスで穴を開け、その穴を中心にして2.5mmで開口します。スラスターパーツの内部がちょうど2.5mm程度なので、しっかりと中心に穴を開けないとずれて端が落ちてしまうので注意です。

そして内部にパワーパイプを接着することで一味違ったスラスター噴射口になります。(この時点ではまだパワーパイプは接着しません。)

ここまででシナンジュ本体側の改修箇所は終了なので、最後にプロペラントタンクやビームライフル、改修したバックパック中央パーツなどの合わせ目を消しておきます。合わせ目消しはタミヤのイージーサンディングを使用。

プロペラントタンクは接着剤を使うとモールド類が埋まってしまったりするので、ケガキ針やスジボリ堂のBMCタガネを使ってモールドをなぞって修正しておきます。

ここからは追い込み改修として、モーントシュヴェールトを改修していきます。まずはシュヴェールト・・・・ドイツ語は変換やキーボード打ちが面倒なので英語でご紹介しますね;まずはサーベル部分の先端をシャープ化するため、当て木ヤスリで削って平らにしておきます。

そして厚さ1.2mmのプラ板(厚さは厚いものなら何でもいいと思います。)を小さくカットしておきます。

小さくカットしたプラ板を2枚重ね、流し込みタイプのセメントを流し込んで接着。接着したプラ板の上にサーベル先端を載せ、また流し込みセメントを流し込んで接着します。

画像左のようにするとカッティングマットまでくっついてしまう場合もあるので、プラ板を1枚ずつ、画像右のようにサーベル先端に貼り付けていくのもありです。

プラ板の接着を待つ間、サーベルのグリップ部分とビーム・ライフルの丸型モールド部分を1.0mmピンバイスで開口し、丸ビットで表面をなめらかにしておきました。

流し込みセメントがしっかりと乾いてガッチリと接着されたら、ヤスリで優しく削ってシャープな形に合わせておきます。

シャープ化した先端を組み合わせてモーントシュヴェールトを再現すると、ショートとロングが組み合わさった部分の造形がなめらかになります。

以上、今回はここまでです。改修は残り1回ご紹介したら終了。あとは塗装・デカール・スミ入れ・つや消し・・・。まだそれなりにやることはありますね(^O^;)。ですが既にMGジャスティスガンダムの製作は終わっているので、ヴァイスシナンジュが終わったら後はMGユーマ・ライトニングゲルググのみ。次は何に手をつけよーかなー。

汚しかエアブラシを使わずのお手軽仕上げか・・・作りたいものが山積みですが、参考になるものを製作できればと思いますので新しいキット製作も楽しみにお待ち下さいませ~。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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