HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑤ 各部の改修その4

今回は、HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑤をご紹介します!

前回に続いて改修作業です。今回は主に脚部の改修ですね。今回製作しているヴァイスシナンジュでは、合わせ目消しやアポジモーターといった小物類、裏打ちパーツなど、比較的内部の改修が多くなっています。スジボリなどをしないので、外見的には普通に塗装して仕上げるのと同じっぽくなるかもしれませんけど、完成に向けて着々と製作していきたいと思います。

まずは脚部の後ハメ加工をしていきます。元々はグレーの膝パーツを挟み込むようになっていますが、白い大腿部パーツ内側にある差し込み穴を、画像の赤いラインのようにカットします。

そして膝パーツがスルッと差し込めるようにしておきます。このあたりは最近のキットのようなポリキャップを使った脱着タイプにすることもできそうですが、そういった配慮はされていないようですね。ですが軽く処理をするだけで後ハメ加工ができるので、7~8年前(2010年)に発売されたキット(ベースのHGシナンジュ)にしては割りとラクなほうだと思います。

加工を済ませたら、大腿部のパーツを、ポリキャップを忘れずに挟んでイージーサンディングで接着し、クリップで固定。

膝パーツも接着してクリップで挟んでおきます。

ちなみに白いパーツの内部をカットする前はこんな感じ。四角い差し込み穴の下の部分をニッパーなどで切り落としておきます。

脚部裏面のスラスターカバーは先端に安全加工がしてあるので、やすりで削ってシャープにしておきました。

膝のエングレービングパーツもポリキャップ2個を挟んで合わせ目を接着。ポリキャップは上下で形状が異るので間違えないように組み込んでおきます。

以上です。今回も比較的簡単で短めの製作レビューでしたが、ヴァイスシナンジュはHGシナンジュと同じ構成なので改修部分も手順も同じ。なので今回のような後ハメ加工や合わせ目消しなんかは定番とも言える改修になるかと思います。

執筆していて正直じみだな~と思いながら書いていましたが、「こんな時もあるでしょう」と思いつつです^_^; まぁキレイな状態にしていく上では避けて通れない改修なので、基本的なことでも地道に仕上げていきたいですね。(なんかこのヴァイスシナンジュ、じみな加工ばかりだなぁ・・・・)

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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