HGBD ガンダムシャイニングブレイクのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGBD 1/144 ガンダムシャイニングブレイクのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はGBNスペースエリアでビームライフルを構えるシャイニングブレイクの姿が掲載。シャイニングベルクートも後ろに掲載されていますが、ストーリーを知らないのでイマイチイメージが湧きません;シャイニングガンダムがベースですが、通常のベーシックなバトルスタイルに回帰したということで、シャイニングガンダムよりも機動性の高い機体に仕上がっています。

パッケージサイズは、縦横は一般的なHGと同じですが、1cmほど高さがあります。キット自体は細身でパーツに厚みもなく、武器類も多くないので、余剰パーツ分かさ増しされているっぽい印象です。ナンバーは022。新たなビルド系アニメが放送開始するまでは、HGBD外伝キットの発売が続きそうですね。

横絵はシャイニングブレイクのバンダイ商品紹介ページの記載内容に加え、長短のビームサーベルが付属していることが追加記載されたものになっています。シャイニングブレイクの機体解説もホームページに掲載のものと同じです。

開封。大判ランナー多めです。白とグレーのランナーはシャイニングガンダムからの流用で、イロプラランナー他がシャイニングブレイク用の新規ランナーになっています。

全部で4袋分のランナー。

説明書はHGBDのフォーマット。上段がパケ絵で下段がガンプラ・ダイバー解説とビルドダイバーズ語録の記載になります。語録は『アークとゼン』。外伝『ガンダムビルドダイバーズブレイク』の主人公達について記載されています。ゼンの使用ガンプラはG-エルスという白と黒のG-セルフタイプなので、同じようにキット化されるのを期待したいところです。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。肩や足首など、部分的な構造は少し違いますが、全体的には2011年に発売されたHGFCシャイニングガンダムと大きく違いはありません。比較的近年の生産キットなので構造もよく出来ています。ポリキャップも多く使われていて、今のヘビーガンダムなどのフォーマットに比べるとかっちりとしていてヘタレもなく遊べるキットになっていると思います。

カラーガイドは(ボケちゃってますが;)ビルドダイバーズキットらしい基本色+多種調色のガイドになっています。ガンダムタイプでよく見るカラーリングなので、ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)やウイングガンダム用の塗料があればそのまま使っても良さそうな気がします。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑A1ランナー。レッド、ネイビー、クリアーグリーン、ホワイトのイロプラランナー。シャイニングブレイク用新規ランナーで、ビームライフルやシールド、各部外装パーツ類。

↑A2ランナー。A1ランナーと形状は全く同じで、こちらはレッド、ネイビー、イエロー、ホワイトの配色になっています。

↑B1ランナー。ホワイト成型色で、各部外装パーツ類。同じものが2枚あります。HGFCシャイニングガンダムからの流用ランナーです。

↑C1、C2ランナー。グレー成型色で、各部関節パーツ、ハンドパーツなど。HGFCシャイニングガンダムからの流用です。

↑I、クリアーピンクのSB5、ポリキャップ(PC-001)、ホイルシールです。Iはバーニアなどのパーツで同じものが2枚あります。

以上です。白(After)が発売されたので後にプレバンでネイビーカラー(Before)が発売されそうなので楽しみです。シャイニングブレイク自体のデザインは好き嫌いが分かれそうですが、飛行形態への変形機構を持った機体のカラバリは割と少ない気がするので、(RGのゼータがありました;)このようなMk-Ⅱやヘイズルっぽい色分けで再現されるのも面白そうですね。

シャイニングガンダムの面影はほぼ無くなってしまっていますが、脚部に独特のアレンジが加わった造形が印象的な機体になっています。なのでどうせここまでにしたのなら、ガンダムの下半身にGアーマーを取り付けた(ガンダム+Bパーツ)ようなブーストタイプパーツが別途発売されても、ナラティブガンダムA装備みたいになって面白いのかなと創造性を掻き立ててくれるキットでした。

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