HG ドレッドノートガンダムのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HG 1/144 ドレッドノートガンダムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はドラグーン射出直後のドレッドノートガンダムの姿が掲載。ドラグーンはこのキットでは再現されていない有線式で描かれています。背景にはモノクロのハイペリオンガンダムも掲載。作品を見ていないのでわかりませんが、劇中で対決している割にそんな感じに見えない描かれ方ですね;(細かい?)

パッケージサイズは一般的なHGに比べて横幅、高さが1cm程度大きめ。ボリューム感のあるサイズになっています。

HG SEED MSVはHG SEEDシリーズとHG SEED DESTINYシリーズとの間で発売されました。時期は2004年5月から2004年10月にかけて。HG SEEDからの流れで、構造的には大まかな箇所が多いです。・・・横絵と関係なかったですね;

開封。パッケージが大きい割に、中身はさっぱりとした感じ。もう一枚くらいランナーが入りそうですし、大柄なパーツが多くて拍子抜けなところもありますね。さすがに前回組んだのがRGνガンダムということもあって、落差がハンパなかったです;

全部で3袋分のランナー。

説明書表紙はHG SEEDの基本フォーマットで、塗装済みのドレッドノートガンダムが上下に掲載されています。ただし上下で異なる装備で掲載。このあたりはドレッドノートガンダムのギミックや装備品の幅を感じるところですね。

登場作品の『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』自体は見ていないんですが、GUNDAM EVOLVEの第6話は見ました。時間も短くて見やすいので、気になる方はご覧になってみては?

一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。ドレッドノートガンダム本体をはじめ、ドラグーン各部まで、全体的に合わせ目の露出箇所は多いです。HG SEEDシリーズやHG SEED MSVシリーズはまだ合わせ目への配慮が少ない時期なようで、現代のキットを見ているとどうしても大雑把な感じは否めません。制作現場のデジタル化もまだ進んでいないという印象ですね。(あくまで個人的な感想です;)

カラーガイドは半ページを丸々使っての紹介です。細かい箇所までガイドされているのはわかりやすくていいですね。色種的には至ってシンプルなガンダムタイプトリコロールカラーなので、デスティニーガンダムやインパルスガンダムなど、SEED系の近い配色キットと同じ色でも全く問題ないと思います。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。グレー、レッド、イエローのイロプラランナーで、XM1プリスティス ビームリーマー用ケーブル、ドラグーン用パーツ、頭部や胴体部パーツなど。

↑Bランナー。ホワイト成型色で、頭部や腕部、胴体部、脚部、シールドなど、各部白い部分のパーツ類です。

↑Cランナー。グレー成型色で、各部関節やバックパック、MA-M22Yビームライフル、MA-MV04複合兵装防盾システムなどのパーツ。

↑Dランナー。ブルー成型色で、胸部やショルダーアーマー、脚部パーツ類。

↑ポリキャップ(PC-123プラス)、マーキングシール、ホイルシールです。

以上です。ドレッドノートガンダムは正規のガンダムタイプっぽいので、プロヴィデンスガンダムやレジェンドガンダムとはちょっと違った印象があります。構造的には面白いので、リメイクやMG化なんてされると面白いなと思います。MGだとプロヴィデンスガンダムから内部フレームが流用できそうな気も。

まぁでもこのあたりはSEED系外伝機なので、アストレイみたく海外でも人気がないと難しそう。それかA.O.Zなどのように、もう数十年後とかにコアなファン向けにキット化されたりするかも。それはそれで夢があっていいですね。

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