HG デュエルガンダム アサルトシュラウドのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HG 1/44 デュエルガンダム アサルトシュラウドのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はアサルトシュラウドをまとったデュエルガンダムの上半身が掲載。2002年に発売された旧キット版なので、背景にはアサルトシュラウドと同じ形状をした赤い残像が描かれたものになっています。さすがにデザインの古さは否めませんし、個人的には好きな機体なのでぜひREVIVEしてもらいたいところです。※REVIVEは2015~2016年のガンプラ企画なので、HGCE化というのが正しいかと。

パッケージサイズは一般的なHGと同じ大きさ。

横絵はエールストライクガンダムと同じ白背景に簡単なポージングのキットが掲載されています。逆絵はイザーク様が掲載。メネラウスのシャトルを撃ち落としちゃうような非道なヤツなんですけど、なんか憎めないキャラなんですよね;むしろ愛着が湧くというか・・・。

パッケージ開封。アサルトシュラウドの外装パーツがありますが、全体的なボリュームはHGエールストライクガンダムと同じくらい。エールストライカーとアサルトシュラウドでボリューム的に同量って感じかな?

全部で3袋分のランナーです。

説明書はHG SEED系のフォーマット。HGエールストライクガンダムは上にエールストライカー装備型、下にストライクガンダムでしたが、こちらも同じような形で、アサルトシュラウド装備型と通常のデュエルガンダムが掲載されたものになっています。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。デュエルガンダムの組み立ての構造はHGエールストライクガンダムとほぼ同じ。部分的なパーツ形状も同じで、当時のガンプラ開発の基礎みたいなものを確認することができます。今のようなスイッチ型ではないので、おそらく金型を部分的に変更してって感じなのかと。

ガンプラでカラーガイドが一面に掲載されているのは珍しいですが、上にアサルトシュラウド、下にデュエルガンダムのガイドが掲載されています。ただ、別に統一できなくもない記載の仕方なので、ただのスペース潰しのような気もするカラーガイドになっています。

ガイドに関しては、『フタロシアニンブルー』という聞き馴染みのない塗料が使われていますが、普通にMr.カラーでもある塗料ですし、タミヤの場合は通常のブルーで代用できるみたいですね。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。グレー、ブルー、イエロー、クリアーピンクの色プラランナーです。脚部や対ビーム・シールド、ビームサーベル刃などの各部パーツ類。

↑Bランナー。ホワイト成型色で、腹部や腕部、頭部、対ビーム・シールドといった各部外装、武装パーツ類。

↑Cランナー。ブルーグレー成型色で、ビームライフルやレールガン、高出力スラスターパーツ。

↑Dランナー。ライトブルー成型色で、アサルトシュラウド用パーツです。

↑ポリキャップ(PC-123プラス)、ホイルシールです。

以上です。年代物のキットではありますが、装甲が換装できるという意味ではなかなかアイデア製の高いキットなのかなと思います。ブルーグレーの成型色なあたり、アレックスとチョバム・アーマーを意識した感も。

Gガンダムに続き、WやSEED、00などはガンダムタイプのグループ構成(デュエル、バスター、ブリッツ、イージスとエクシア、デュナメス、キュリオス、ヴァーチェなど)になっていて、設定こそ違いますが、それぞれ個性や特徴のある魅力的なキットになっているので、改めて旧キットを揃えて楽しむのも面白いですね。

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