HG ジンハイマニューバのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HG 1/44 ジンハイマニューバのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はJDP2-MMX22試製27mm機甲突撃銃の先端にMA-M3重斬刀を装着した状態で砲口を向け、構えるジンハイマニューバの姿が掲載。背景は真っ黒ですが、単色グレーのモビルジンも2体、お供に記載されています。

パッケージは一般的なHGと同じ大きさ。

横絵はキットの画像を用いた簡単な解説と、パーソナルマークが付属していることについて記載。逆側はパイロットのミハイル・コーストやジン・ハイマニューバについての記載に加え、ストライクルージュ+I.W.S.P.、モビルジン(ミゲル・アイマン専用機)、ハイペリオンガンダムなど、MSVの機体がラインナップとして記載されています。※I.W.S.P.・・・統合兵装ストライカーパック (Integrated Weapons Striker Pack) 正直ミハイル・コーストについては全く知りませんでした;

開封。あれっ?と思えるくらい、ランナー量は少なめ。まぁ値段(1,296円:税込み)からするとこんなものではありますね;

全部で2袋分のランナー。

HG SEED DESTINYのフォーマットは下部に機体やパイロット解説が記載されていますが、こちらはHG SEEDと同じフォーマットで上下とも塗装済みキット画像です。(ぶれてる~_| ̄|◯)グリーンなのはやっぱりザクをイメージしてのものなんですかね。

一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。頭部が若干複雑な以外、四肢などは左右挟み込みの比較的シンプルな組み立てになります。各部に外装が追加されている分、多少ボリューム感があるくらいですね。武装類も少なく、全体的にも1時間くらいでサクッと組めるキットになっているかと。

カラーガイドは半ページを使ってあり、武器類や各部の塗装に関しても細かく記載されています。マスキングは塗装レベルが高くないときれいに仕上げるのは難しいので、簡単に筆塗りで塗装したほうが良いかも。それでも円形モールドが多いので、塗装は少し難しめです。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。ダークグレー、ブルー・グレー、ホワイト、ライトグリーンのイロプラランナーで、胴体部やバックパック、JDP2-MMX22試製27mm機甲突撃銃など、ジンハイマニューバを形成する各部パーツ類。

↑Bランナー。グリーン成型色で、胴体部や腕部、脚部などの各部外装パーツ類。HGモビルジンからの流用です。

↑Cランナー。ライトグリーン成型色で、バックパックのウイング装甲パーツや腹部、大腿部パーツなど。HGモビルジンからの流用です。

↑ポリキャップ(PC-123プラス)、ホイルシール、マーキングシールです。

以上です。機体は『SEEDスペシャルエディション虚空の戦場』を見て確認しましたが、どこに映っているのかわからないレベル。なのでSEEDという作品の中では比較的地味で存在感も薄い機体かもですが、実際のキットとしては、HG SEEDの中でもエールストライクガンダムやHGデュエルガンダムなど初期の機体と比べてもよく出来ていて質も高いと思います。

発売当時、このキットがどれくらい売れたか、人気があったかはわかりませんが、隠れた名機といえるくらい、入手して楽しむにも価格的にも、プレイバリューの高いキットですね。

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1件のコメントがあります。

  1. 風呂亀

    on 2019年6月27日 at 20:01 - 返信

    アバンのアスランとラスティが出発するシーンで格納庫に駐機しています。

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