HG シャア専用ザクⅡ 赤い彗星Ver.の制作② 改修その2 ネオジム磁石を使った改修など

今回は、HG シャア専用ザクⅡ 赤い彗星Ver.の制作②をご紹介します!

制作が一ヶ月周期になってしまっているオリジン版シャアザクですが、前回に続いて各部を改修していきます。今回はシールドにネオジム磁石を埋め込んだりして、ダボなしでのマガジン固定などをしてみたいと思います。

まずはハイキューパーツのネオジム磁石(1.0mm×4.0mm)をシールドとマガジンの内側に取り付けます。磁石はS極とN極があるので、磁力がくっつく向きになるようにします。間違えて反発させないよう注意です。予めマスキングテープなどで仮止めして、固定位置なども確認してから接着したほうがいいですね。

シールドの表面にマガジンを取り付けた状態。磁石で引き寄せ、ダボなしで固定するようになります。このサイズの磁石だと落下することはないですがそれなりの固定なので、少しのズレも許さないという強度を求めるなら、もう少し大きい磁石を使うといいかもです。

シールド下部にも磁石を接着。下部は磁石を取り付けるとシールド裏打ちパーツが干渉するので、裏打ちパーツの一部を削り取って干渉しないようにします。

磁石を埋め込み、マガジンを2個取り付けた状態。マガジンは表面側にダボが来ていますが、あとでカットしてヤスリがけしておきます。

ベルト給弾式マシンガンのマガジンは側面にパーティングラインがあるので、モールドも一緒に削り飛ばし、エバーグリーンのプラ棒(0.5mm)を接着してモールドを造形。

肘のパーツ裏には肉抜き穴があるので、パテで埋めて塞いでおきました。

武器類や磁石を接着したマガジンは合わせ目を消しておきます。マガジンはダボも切り飛ばしてヤスリがけしておきました。

スパイクアーマーや肩内部パーツ、前腕などもヤスリがけして合わせ目を消しておきます。シールド表面のダボ穴もパテで埋めてヤスリがけしておきました。

頭部は動力パイプをメタルパーツに変更するため、ウェーブのAL・ラインの1.0mmを動力パイプパーツに合わせてカット。そしてハイキューパーツの精密スプリング1.9mmを適当な長さ(2.6cm程度?)にカットしておきます。

AL・ラインは半分にカットして長さを調整。スプリングも少しずつカットして長さを調整しておきます。そしてAL・ラインにスプリングを通し、ハイキューパーツのMZパイプ3.0mmを13個程度通しておきます。この時点ではまだ接着はせず、仮組みだけにしておきます。塗装後に接着します。

以上、今回はここまでです。良いガンプラライフを。ではでは~。

⇒楽天でHG シャア専用ザクⅡ 赤い彗星Ver.を探す
⇒駿河屋でHG シャア専用ザクⅡ 赤い彗星Ver.を探す
⇒ヤフーショッピングでHG シャア専用ザクⅡ 赤い彗星Ver.を探す

コメントを残す