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1/100 ガンダムバルバトスの組立工程 ガンダムフレーム 腕部の組み立て

こんにちは!今回は、1/100 ガンダムバルバトスの組立工程 ガンダムフレーム 腕部の組み立てをご紹介します!

最近MG(マスターグレード)の新作発表がないですね~。V2が発売されてからビッグネームの発表がないのは少しさみしい気もします。

・・・あっ、そういえばガンプラエキスポかどこかでMGのフリーダムVer2.0が展示されてました!

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う~ん。フリーダムもいいんですが、ユニコーンガンダムVer2.0やクシャトリヤなんて出てくれないかなぁという気分です。ラフレシアやMG版ナイチンゲールとかはやっぱりでかいからダメなんですかね~。

MGのフリーダムVer2.0の発売は2016年4月とまだ先なので、その間に何か欲しいところです。

オリジン版ガンダムでも作ろうか、それとも百式Ver2.0に塗装しようか、はたまたV2Ver.kaかまたしっかりと悩んで決めたいと思います。こうやって色々考えるのもガンプラの楽しみのひとつですね(^o^)

ではいってみましょう。

1/100 ガンダムバルバトスの組立工程 ガンダムフレーム 腕部の組み立て

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マニピュレーターの指がまっすぐで、指先が尖っているのでなんかエイリアンの腕みたいですね(笑)なんでこんな手にしちゃったんですかねぇ。

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まずは肩関節の可動部分です。一部ゴールドカラーで塗装しています。ここはMr.カラーのゴールドで筆塗りしたのですが、筆塗りだとどうしてもムラになってしまうのが欠点ですね。

一番いいのはマスキングテープを円形にカットして使うのがいいんでしょうけど、かなり手間ですよね~。でもそれをやってこそ、レベルの高い完成度が味わえるので、そのへんの妥協?見極め?が難しいところです。

でも筆塗りにしては意外とキレイに仕上がっています(^^)

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続いて二の腕の部分です。シャフトが入っていてリアル感がありますね。シャフトはマスキングして塗り分けました。スターブライトアイアンとスターブライトシルバーです。

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ところどころのパーツがシルバーになっているのがミソです。ガンダムフレーム完成時の見栄えが良くなります。

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腕部自体それほど細かくないですね。パーツ数も少なく組みやすくなっています。MGというカテゴリじゃないので、かなり組み合わせが簡単になっていますね。

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では肩のアーマーと関節部、胸部、頭部、腕部と各パーツを組合せて上半身を完成させます。

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これだけ見ると少しグロテスクな感じもしますが、リアクターやフレーム可動部の細いディティールが再現されていてリアルですね。

さて次は腰部ですが、腰部は頭部の組み立てにも増して簡単なので、脚部の組み立てと一緒にご紹介していきます。

つまり次回は腰部と胸部の組み立てですね。これら下半身の組み立てが終わると今度は外装パーツを組み合わせていきます。

組み合わせ方は素組みの紹介ページでご紹介したとおりですが、外装パーツの組み立て時に改めてご紹介していきますのでお楽しみに。

ではもう年末ですがよいガンプラライフを。

ではでは~。

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