試作型ロングレンジビーム・ライフル(ガンダムエース2018年6月号付録) レビュー

今回は、試作型ロングレンジビーム・ライフル(ガンダムエース2018年6月号付録)のレビューをご紹介します!

試作型ロングレンジビーム・ライフルは、月刊ガンダムエース2018年6月号限定ガンプラ付録です。機動戦士ガンダムTHE ORIGIN MSDで発売されたHGガンダムFSDに装備することで、作中のシーンが再現可能。分離させてビーム・ガンにして保持、バックパックにマウント可能など、汎用性のあるアイテムになっています。

砲身部分がくり抜かれ、各部のモールド類も細かく造形された特徴的な形状のロングレンジビーム・ライフル。グリップ類が豊富でガンマウントも装備。様々な構え方が楽しめます。

各部が細かく分割されていて、複数パーツの組み合わせで構成されています。センサーや砲身部分は左右はさみ込みタイプですが、合わせ目は段落ちモールドになっているので合わせ目消しをする必要はありません。

砲口も筒型の別パーツで構成されています。

上部のサブグリップは付け根がボールジョイント型なので柔軟に可動。前後に可動し、左右へも少し動かせます。

センサーはシンプルな形状。特にシールが付属するわけではないので、塗装する必要があります。

下部のガンマウントも前後に可動。シールドへのマウント状態も柔軟に再現可能です。

サブグリップは左右に可動します。右左どちらの腕で保持しても両手持ちが可能です。

グリップは脱着可能。後部にマウントしてスタイルを変化させることができます。

上部のサブグリップは、砲身側面に並んでいる開口部分各部に取り付けが可能です。前側や後ろ側など、持ちやすい位置に配置することができます。

ハンドパーツで保持。ハンドパーツの穴に比べてグリップが細いので、保持すると少しふらつきます。ふらつくことで手甲パーツが外れたりするので、片手保持は少しストレスを感じるかも。

重い武器なので手首も負けますし、先端を下につけていないと片手保持は難しいです。ビーム・ライフルのグリップが組み換え式になっていることでグリップが外れやすいので、その点もストレスの1つですね。

両手保持させてみました。このポージングをするにも、両手の手甲パーツが外れたり、角度がうまく合わなかったりでなかなか苦しめられました。ですが手間がかかった分、ポージングできた時のかっこよさはより良く感じました。大型武器なので派手さがあっていいですが、自立が難しかったり、前腕のガトリングが逆に邪魔になったりするのはちょっと残念。

ガンマウントをシールドに取り付け、両手持ちで構えのポーズ。手甲パーツやグリップが外れたりでどうにもこうにもだったので、手甲パーツのダボやグリップの差込部に接着剤を塗って乾かし、しっかりとハメ込めるように太らせました。太らせるとポージングがラクになりました。

各部を太らせたことで手甲パーツが外れることもなくなり、片手持ちもラクに。

サブグリップを掴んでの両手持ちも。

サブグリップのみで保持。

バレルとセンサー部分を分離させることでビーム・ガンにすることができますし、バレルも各部が分解可能です。

ビーム・ガン。かなり手軽な武器になります。

グリップが細いのでふらつきますが、小型なのでかなり取り回しのよい武器になっています。

分解したバレルは組み替えてバックパックにマウント可能です。しっかりと固定されるのでポロリはなかったです。

分解させなくてもバックパックにマウントできます。

HG陸戦型ジムで保持。FSDよりも持たせやすく、ポージングもしやすかったです。この武器との相性も良さそうです。

HGグレイズ(地上戦仕様)で保持。手首は弱いですが、ポージングもまずまずです。デザイン的な相性も良さそうですね。どのキットもそうですが、自立させた状態だとどうしても重さに耐えきれず前に倒れてしまいます。

HGダブルオーダイバー。問題なさそうです。カッコイイですね。このキットも手甲パーツが緩いので、ポロリがストレスになりそうです。こういった大型武器を保持するときにはキットの欠点がよく分かります。

HGザク・キャノンテストタイプ。かなり相性が良さそうです。手のひらパーツが外れやすいのは欠点ですが、平手ハンドパーツが付属しているので構え方に味が出るのがいいところです。

最後にRGユニコーンガンダムに保持させてみようと思いましたが、手のひらにダボがあり、干渉して保持できなかったので諦めました。

以上です。そのままの状態だとポロリが多発したり取り扱いずらかったりして難しいところもありますが、接続部の強度を上げたりすることで余裕ができますし、やっぱりこの大型武器を装備した姿はカッコイイですね。

もともとポージングの映えるFSDですが、この武器を装備することでさらに迫力が増します。色も同系色でしっくりきているので違和感はないですね。

分離してバックパックに装備したり、ビーム・ガンにしたりと細かな遊びもありますし、いろんなキットに装備しても違和感なくポージングできます。付録ながらもなかなか侮れない武器になっていると思いました。

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2 件のコメントがあります。

  1. 通りすがりのプラリーガー

    on 2018年4月30日 at 20:27 - 返信

    両手持ちの場合はグリップは下ではなく後方に接続することで(多少ではありますが)左右への振りが可能になり、構えるのが楽になりますよ。
    あと、小型ビームガンはスコープ下のマウントパーツも外すのが正しい状態かと。
    複数買いにてバレル中間部が長くできるのも追記しておきます。

    • nori

      on 2018年5月9日 at 14:50 - 返信

      コメントありがとうございます!
      返信が遅くなってしまってスイマセンm(_ _)m
      アドバイスありがとうございます!
      小型ビーム・ガンは間違ってましたね^_^;
      この試作型ロングレンジビームライフルはまだまだカスタムのしがいもあるアイテムですね!

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