ハイレゾ ガンダムバルバトス ガンダムフレームのトップコート

こんにちは!今回は、ハイレゾ ガンダムバルバトス ガンダムフレームのトップコートをご紹介します!

本来なら前回に引き続きHGガンダムアスタロトの脚部組立工程のご紹介という流れですが、今回はちょっと浮気して・・・・というか、忘れないように記録しておこうと思いまして、ハイレゾガンダムバルバトスのガンダムフレームのトップコートをご紹介していきます。

ハイレゾリューションモデルガンダムバルバトスは既に組立済みの金属素材内蔵ガンダムフレームなので、ほぼそのままでも十分イケてるスタイルです。ですがこれをもっと違ったディティールにするために、トップコートを吹いてリアル感を出していきたいと思います。

実験的要素が高いですが、もしハイレゾバルバトスの塗装などを目的としている方がいらっしゃれば、参考になればと思います。

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やることはそれほど複雑なことをしているわけではなく、金属部分にマスキングをし、プラスチック素材の箇所をつや消しのトップコートをするだけです。なので、ガンプラ初心者でもマスキングのちまちま感さえ克服できれば簡単にトップコートできるような感じです。

小さくカットしたマスキングテープを、金属部分の形状に合わせて細かく貼っていきます。なかなか細かいので、ピンセットなどを使うとやりやすいです。正直このちまちま感が一番大変なところですね~。精神力がどれ位続くかってところかな?っていう自分との戦いです(笑)

注意点としては、先の尖った(とがった)ピンセットを使うと金色で塗装されているシリンダー部分を傷つけて塗装を剥がしてしまうことがあるので、シャフトの金色箇所を傷つけないように丁寧にしていくことですね。

あと、画像赤◯のパーツですが、これは背中の肩甲骨当たりのシャフトパーツです。外せるなら、外しておいてトップコートしたほうが、マスキングせずにすみますからね。無駄な手間を省く感じです。

他のシャフト部も外そうと思えば外せるでしょうけど、あんまりやり過ぎても破損を招く可能性もあるので、あくまで優しく取り扱ってくださいまし。

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トップコート後の状態です。トップコートはいつものとおり、Mr,カラーのスーパークリアーつや消し(No.182)を使用しています。いつものように、つや消しと溶剤を1:3くらいで薄めて使用しています。

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ハイレゾバルバトスのガンダムフレームは金属を使っているだけあって重いので、トップコート時はペインティングクリップ2本くらいで支えてやるとトップコートし易いかと。腕や脚は1本でもなんとか耐えられると思います。

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マスキングテープを外した状態。プラスチック感はなくなりましたが、リアルさという意味ではイマイチかな?これで外装パーツを取り付けてどうなるかですね~。

良くも悪くも実験的な要素が高いので、今回の塗装、トップコートでキレイに完成すれば万々歳ってところですかね~。外装パーツもこの後塗装していきます。

ではトップコート後のガンダムフレームを何枚かどうぞ。

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ガンダムフレームのままだとちょっと寂しいかな?トップコートしてもしなくてもあまり変わらないような_| ̄|◯マニピュレーターに関しては別パーツと一緒にトップコートをしていきます。またその時にご紹介しますね。

ちなみにトップコート前の画像がこちらです。

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こちらがトップコート後の画像。

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以上です。あまり違いがわかりにくいかもしれませんが、実物的には画像よりももう少し良く見えますよ。気休め程度ですが、参考にしてみてくださいね。・・・・よ~っく見ると、確かにおもちゃっぽさが消えていますなぁ。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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