トリプルアクションベース レビュー

今回は、トリプルアクションベースのレビューをご紹介します!

トリプルアクションベースは、トリプルアクションベースGETキャンペーンの期間中、プレミアムバンダイ ホビーオンラインショップでMG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0やRG 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(最終決戦仕様)、ガンダムベースオンラインショップでMG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0などを予約することで入手可能な特別仕様のアクションベースです。RG 1/144 黒い三連星専用ザクII 3機セットにも付属。

曲型支柱と3基の接続部を持つ特徴的な形状のアクションベースになっています。非売品なので価格設定はありませんが、Amazonでは4,950円前後で発売されているようです。成型色はクリアーブラック。一般発売されている他のアクションベースと同じく、ABS素材なので強度は高めです。

形状の違う5本のジョイントパーツと短い支柱パーツが付属。

通常のアクションベース01と同じネームプレートが付属し、支柱やネームプレートは脱着可能。もちろん底板にある穴各部にも組み換えが可能です。

底面はアクションベース01と同じく、八角形と四角形パーツの組み合わせ。表面にはメカニカルな模様が入っています。(黒いので模様が見えにくいですね;)組み換えることで自由な配置にできますが、説明書に沿って組み立てると画像のような配置になります。

支柱パーツは左右挟み込みタイプ。曲型支柱に5箇所の接続穴があり、組み換えることで配置、角度変更が可能です。接続部は八角形になっているので、一定角度で固定され、この部分での角度変更は2段階くらいしかできないようになっています。

説明書に記載はありませんが、付属の支柱と組み換えることで、低い配置にすることができます。

前後のマウント部は曲型支柱に接続。それぞれ角度変更が可能です。

中間部は小型支柱との組み合わせになっていて、小型支柱は曲型支柱との接続部がカクカクと可動します。マウント部も可動。小型支柱は接続部の形状が違うので、前後のマウント部と組み換えることはできません。中間部のみでの使用となります。

キットマウント部は3種のジョイントパーツを組み換えることで、様々なキットに対応可能です。ジョイントパーツは左から、RG用、HG(縦穴用)、HG(股間部3.0mm穴用)などとなっています。MGをディスプレイする際は、ジョイントパーツを取り付けずに使用します。

RE/100ハンマ・ハンマやMGダブルゼータガンダムVer.Kaなどの超重量級キットをディスプレイする場合、マウント部の形状が特殊なので、キットを支えきれず、ジョイント部が傾いて落下してしまいます。アクションベースに付属のパーツを使ってもムリだったので、重量級キットをディスプレイするようにはできていないようです。

ユニコーンガンダムとバンシィを並べることで、機動戦士ガンダムUCのラストシーンを演出。前後に並べてのディスプレイが可能ですし、支柱の傾きなどを変えることで色んな角度で撮影できたりします。

MGガンダムF91Ver.2.0と残像イメージカラーを並べて質量を持った残像シーンを演出。通常のアクションベースを使って並べるのに比べ、割と残像っぽく演出できている気がします。3機並べるとさらにそれらしくなりそうですね。支柱が曲型なので、F91の飛行の流れのように演出できるのは嬉しいところです。

HGUCナラティブガンダムA装備とHGUCフェネクス(ナラティブVer.)を使って捕獲シーンを再現しようかと思いましたが、ナラティブガンダムA装備の重量にも耐えられず断念しました。

HGUCフェネクス(ナラティブVer.)とHGUCジェスタシェザール隊仕様A班装備をディスプレイして。さすがに通常のHGサイズだと軽量なので、ディスプレイしやすいです。

SDCSキットを適当にディスプレイ。小型なのでかなりラクにディスプレイできました。

RGキット同士をディスプレイしてバトルシーンも演出。情報量の多い高密度なバトルが再現可能です。重装甲のフルアーマー・ユニコーンガンダムも問題なくディスプレイできました。

ただ、劣化でキットがヘタっている場合、2~3機分のディスプレイになるので、パーツのポロリにより注意する必要がありますし、かなりの根気がいる作業になるかもです。

以上、トリプルアクションベースのレビューでした。続いてトリプルアクションベースのパッケージ・ランナーレビューです。

パッケージはダークブルーで文字のみ掲載されています。パッケージには多少の擦れ傷っぽいものが・・・。

薄型。4cm程度の厚みです。

2袋分のランナー。

説明書は最低限の組み立てのみ記載され、ディスプレイイメージなどはありません。裏面に記載はなく、付属する短い支柱の使い方についての掲載もありませんでした。ディスプレイイメージはホームページで確認可能です。

↑Aランナー。支柱と小型の底板パーツ、各ジョイントパーツなど。

↑B、BA3-Aランナー。Bも支柱やジョイントパーツ。BA3-Aはアクションベース01などに付属する底板パーツです。

以上です。特殊なアクションベースなので、いろんなディスプレイ方法ができますし、通常のものではできないスタイルで飾ることができるのがいいですね。ただ、重量のあるキットがディスプレイできない(できにくい)のはちょっと残念かも。前後幅があるので、大型機でもディスプレイできると迫力のあるシーンが演出できそうなのでもったいないですね。

キャンペーン品で常に入手できなかったり、買えても高値だったりすることもあるので、適度な頻度でキャンペーンがあると助かりますし、入手すれば一度に複数機のディスプレイという他のアクションベースではできない演出もできるので、もし機会があれば、ひと味違ったディスプレイを楽しんでみてもいいのではないでしょうか。

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