新機動戦記ガンダムWエンディングテーマ 『It’s Just Love』

こんにちは!今回はガンダムソングのご紹介です!今回ご紹介するガンダムソングは、新機動戦記ガンダムWエンディングテーマ 『It’s Just Love』です!まずは曲をどうぞ。

It’s Just Love
作詞:松本花奈 作曲:小泉誠司 編曲:多田光裕 唄:大石ルミ(アポロン)

新機動戦記ガンダムWのエンディングテーマはこの1曲、第1話から第49話の最後まで変わらず放送されました。記憶している中でも、TVアニメシリーズのガンダムでは、エンディングテーマ曲が通じて変わらなかったのは、1stとこの新機動戦記ガンダムWのみではないでしょうか。エンディングテーマがこの1曲のみということで、逆にこの曲の印象がより強くなっています。

エンディングテーマの作画では、劇中のシーンは一切なく、気高いリリーナ・ピースクラフトが愛犬や動物たちと戯れる、アクティビティあふれるシーンとなっていて、そのわんぱくさと愛らしさを覗かせています。また、歌詞もお嬢様らしく、上から目線?で主人公のヒイロ・ユイに投げかけているような、不器用な恋を歌っています。

歌っている大石ルミさんについては、ネット上に情報がなく、詳細はよく分かっていません。当時ドラゴンクエストのCD発売や徳永英明さんが所属していた株式会社バンダイ・ミュージックエンタテインメント(当時の名称:アポロン音楽工業株式会社)に所属していたようです。

その他、作曲の小泉誠司さんはボイストレーナー等ボーカルレッスンの講師としてご活躍中ですが、作詞の松本花奈さん、編曲の多田光裕さんともに、多くの情報はなく、今では当時の製作状況などを知ることもできなくなっています。

それではエンディングテーマ『It’s Just Love』の放送バージョンをどうぞ。

TWO-MIXのオープニング曲を含め、この曲を聞くと当時の記憶が甦るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新機動戦記ガンダムWに関しては、5人の主人公が人気となり、当時若い女性を中心としたファン層が確立されていました。海外でも、アメリカで放映された初めてのガンダムシリーズ作品であり、ガンダム史上一番放映された国が多い作品となっています。

この作品も世代によって賛否両論あるものですが、ガンプラやキャラの人気も根強いですし、ガンダムの歴史を彩るひとつの作品として、記憶に残るものだと思います。

もしまだ見ていないなら、このエンディングテーマとともに、作品を楽しむのもいいのではないでしょうか。想像とは違った良さが見つかるかもしれませんよ。

では今回はこのへんで。ではでは~。


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