今回は、2012年2月に発売されたMG 1/100 GAT-X102 デュエルガンダム アサルトシュラウドのレビューをご紹介します!
MG デュエルガンダム アサルトシュラウドは、『機動戦士ガンダムSEED』に登場するMS「GAT-X102 デュエルガンダム アサルトシュラウド」の1/100スケールモデルキットです。デュエルガンダム アサルトシュラウドの特徴的な機体形状を再現。新開発のX-100系フレームにより、印象的なポージングが可能となっています。価格は5,060円(税込)です。
ザフト軍によって強奪された「GAT-Xシリーズ」のうちの一つで、劇中ではイザーク・ジュールが搭乗。キラ・ヤマト搭乗のストライクガンダムやフリーダムガンダムと交戦した他、終盤ではフォビドゥンやレイダーを撃破するなど活躍を見せた機体「GAT-X102 デュエルガンダム アサルトシュラウド」がMGでキット化。
デュエルガンダム素体の特徴的な機体形状、素体各部に装備することで強化状態が再現できるアサルトシュラウド、その他武装類が新規造形で再現されています。
成形色はくすみのあるライトブルーとブルーを基調に、各部にオレンジやダークグレーを配色。その他、素体の外装の一部がライトグレー、内部や関節、武装類がグレー成型色での再現となっています。
ホイルシールは頭部や武装類のセンサー、一部モールドを補うもののみが付属。肩部ミサイルポッドのハッチや背部スラスターの一部、シールド裏などを塗り分ける必要がありますが、素組みでも十分なくらいの色分けが再現されています。
グレー成形色の内部・関節パーツにはABSが使用されています。ABSはラッカー系やエナメル系で塗装、スミ入れをすると破損やひび割れを起こしやすいので注意。基本的にABSの塗装は水性塗料が推奨されています。
内部パーツは「MG 1/100 SEED X-FRAME」のランナーで、MGエールストライクガンダムVer.RMをはじめ多数のMG SEED系キットに流用されています。
ポリキャップはPC-210を使用し、全身各部に組み込みます。肘や膝はABSパーツ構成で関節強度はまずまず高め。背部にフィン状のスラスターを持つバックパックを装備していますが、軽量で特に負荷はかからず自立は安定しています。
■付属品
350mmレールバズーカ「ゲイボルグ」、対ビームシールド、高エネルギービームライフル、ビームサーベル刃✕2、指パーツ(平手用:左右、武器保持用:左右、握り手用:左右)、ディスプレイ用ジョイントパーツ、イザーク・ジュールフィギュアが付属。
専用のマーキングシール、擦って転写するガンダムデカールが付属。ヘックス迷彩状のマーキングやザフト、地球連合マーク、型式番号の他、ヴェサリウス、アークエンジェルなどのマーキングが収録されています。
■内部フレーム
内部には「MG 1/100 SEED X-FRAME」によるフレームが再現されています。やや細身のフレームながら、各部関節には十分な強度があり、可動性と保持力のバランスに優れた構造になっています。
■アサルトシュラウドでの各部形状
まずはアサルトシュラウドを装備した状態で各部を見ていきます。デュエルガンダム素体の各部がご覧になりたい場合は下記のリンクからどうぞ。
■頭部
V字アンテナや丸みのあるシルエットなど、比較的シンプルなデザインですが、への字スリットのないマスクでマシーン味があります。ライトグレー基調のカラーリングでちょっとしたヒール感も。こめかみのバルカンはグレーのパーツできっちりと色分けされています。
メット部は左右の組み合わせですが、後頭部中央の合わせ目は段落ちモールド化されています。
頭部に内部フレームはありません。外装パーツのみで構成されています。ツインアイやとさか前後のセンサーはクリアパーツにシールを貼っての色分けで、塗装によってクリアパーツを活かすこともできます。
■胴体部
胸部・腹部は前面にのみ、全体を覆うアーマー(増加装甲)が造形。各部が起伏のある装甲で、配色も細かくデザインの質が高いです。増加装甲の中央は展開可能。ただし増加装甲が干渉するため、デュエルガンダム素体のコックピットハッチは展開できないようでした。
首は前後に可動。肩も前方や上方に可動します。
腰部は前後ともライトブルーの幅のある増加装甲が造形。派手ではないですが、他の増加装甲と同様バランスの取れた装甲になっています。増加装甲は前後とも浅めのダボで組み付いているため、素体からやや外れやすいので注意です。
腰アーマー裏は各面ともモールド入りの裏打ちパーツが造形されていて見栄えがします。
股間部にはスライドギミックがあり、スライドさせることで脚部の可動域を広げることができます。上下どちらもスライド先でロックがかかり、ある程度しっかりと固定されます。
■腕部
右腕部。こちらは肩部にアサルトシュラウドの象徴的な武装である電磁レールガン「115mmレールガン・シヴァ」を装備。その他、肩部や前腕部には厚みのある増加装甲を装備しています。
前腕の増加装甲は素体の前腕に被せるコの字型装甲。側面のセンサーのようなモールドはオレンジのパーツできっちりと色分けされています。
右肩の増加装甲はシンプルな造り。レールガン・シヴァの土台となっています。シヴァの接続部は2個パーツ構成で左右やロールなど適度に可動します。
電磁レールガン「115mmレールガン・シヴァ」。表面各部にはメカニカルなモールドが造形されています。
シヴァは肩部増加装甲から取り外しが可能。下部のグリップが展開し、単体武装として保持することもできます。砲身部分は左右の組み合わせで上下に合わせ目ができます。
銃口は開口。別パーツ化されているので塗り分けてみても良さそうです。上部センサーはクリアパーツにグリーンのシールを貼っての色分けですが、今回はシールは貼っていません。
左肩は増加装甲、その上には220mm径5連装ミサイルポッドを装備。オレンジのハッチは展開でき、内部の弾頭部分が露出します。弾頭もオレンジのパーツでの色分けですが、弾体は造形されていないので取り出すことはできません。ハッチ内側にはメカニカルなモールドが造形されていて見栄えがします。グレーに塗り分けが必要。
■脚部
脚部は膝から下の部分に増加装甲を装備。脛や足首周り、側面などを覆うスラスター兼用のアーマーになっています。
側面装甲は各部モールドや下部スラスター類がパーツで細かく色分けされています。後部スラスターも展開が可能。脚部アーマーはがっちり固定されているわけではないため、ズレたり外れたりすることがあるので注意です。
脚部増加装甲裏にもモールド入りの裏打ちパーツがきっちりと造形されていて見栄えがします。
■バックパック
背部には上下にフィン状スラスターを持つバックパックを装備。中央の各部スラスターもオレンジパーツでの色分けでメカニカルさが強調されています。
上部左右にはスモークディスチャージャーのようなユニットを装備。簡単な1個パーツ構成で可動ギミックもありませんが、ちょっとしたワンポイントになっています。
内部のスラスター類も造りが細かいです。下部フィンは少し上下に可動。円形のスラスター部分はグレーに塗り分けが必要です。
各部アサルトシュラウドをパージすることで素体のデュエルガンダムが露出します。
■デュエルガンダム素体の各部形状
続いてデュエルガンダム素体の各部を見ていきます。まずは全身から。アサルトシュラウドをパージしたことで、より細身でスタイリッシュなプロポーションに変化しました。
頭部はアサルトシュラウドから変わらずなので省きます。
■胴体部
胸部・腹部。アサルトシュラウドを外した軽装状態で、スリット状のエアインテークや首周りのグレーフレームなどがメカニカルに造形されています。アサルトシュラウド用の胸板の溝はそこまで気にならない感じですね。
腹部コックピットハッチは上下が展開可能。下部装甲を開き、上部装甲を手前にスライド展開させることで内部が露出します。
コックピット内部にはメカニカルなシートと、ザフトパイロットスーツ姿のイザーク・ジュールフィギュアが格納されています。サフ吹きのようなライトグレー成形色なので塗装はしやすそうですね。
腰部は軽装。フロントアーマーは小型なもののみを装備し、リアアーマーはありません。
胴体内部フレーム。細身で簡易的ですが、要所要所の細かなモールドによってメカニカル感が強調されています。
■腕部
腕部。アサルトシュラウドのパージによって、やや細身で軽装な腕部が露出。それでも適度なボリューム感があり、エッジの効いた装甲形状と相まって、汎用性の高さを感じさせるデザインになっています。
上腕は筒型で合わせ目はなし。前腕もフレームに多数のパーツを被せる仕様で合わせ目はありません。ハンドパーツは親指のみ可動し、残り4指は組み替えるタイプ。
腕部内部フレーム。肩装甲のフレームもしっかりと再現されています。
ショルダーアーマーはGAT-X系特有の上部にラッチを持つタイプ。側面にはデュエルガンダム特有の青い装甲が造形されています。
側面の青い装甲、上部ラッチともに展開可能。一部ストライカーパックがマウントできるようになっています。
■脚部
脚部もアサルトシュラウドをパージしたことで細身のシルエットに変化。ただし大腿部や脹脛には程よい厚みがあり、力強さも感じさせる造りになっています。フレームがそのまま露出した状態でメカニカル感も強調されています。
脚部内部フレーム。
大腿部は前後の組み合わせですが、側面の合わせ目は段落ちモールド化。膝から下もフレームに多数の外装パーツを被せる仕様で合わせ目はモールド化されています。足の付け根はロールや上下柔軟に可動します。
膝の可動に合わせて膝装甲もスライド。メカニカルな可動ギミックが再現されています。
ソール部はストライクに似たデザインですがややコンパクト。派手さはないものの、纏まりがあって無駄のない造りになっています。足首は左右のモナカ割ですが、中央の合わせ目は段落ちモールド化。
足裏はスラスターなどのモールドが造形。MGらしい情報量の多い造りになっています。つま先はヒンジ接続で角度変更が可能。
■バックパック
背部には左右にサーベルホルダー、後部に4基の角型スラスターを持つコンパクトなバックパックを装備。各部がパーツで細かく色分けされていて造形的なクォリティが高いです。
バックパックにも簡易的ではありますが内部フレームが造形されています。バックパックのフレームは外装を介して背部に取り付けるようになっています。
後部の4基スラスターは個別に上下に可動。表情を細かく変化させることができます。パーツ3層で細かく色分けされているため、塗り分けたりするとかなり映えそうです。
左右サーベルホルダーは前後にスイング可能。
バックパックはポリキャップと横長ダボ接続。ストライクガンダムと共通なので、他キットのストライカーパックも装備可能です。
今回はエールストライカー、アストレイアウトフレームDのバックパック、テスタメントガンダムのディバインストライカーを装備させてみました。
■他キットとの比較
MGジム・コマンド(コロニー戦仕様)、MG強化型ダブルゼータガンダムVer.Kaと並べてサイズを比較。ジム・コマンドなどと大差なく、MGの中は小型か中間サイズ。多少アサルトシュラウドによってボリューム感が出ていますが、特別大きい感じではありません。
MGエールストライクガンダムVer.RMと並べて。さすがMG、どちらも造形やプロポーションバランスが申し分なく、素立ちでも十分に格好良いですね。
素体の状態でストライクガンダム(MGエールストライクガンダムVer.RM)と比較して。同じX-100系フレームなので部分的な形状が同じですし、シルエットも近いものがあります。ただ、ストライクは主人公機なのでその分ヒロイック;
同作品登場機であるMGフリーダムガンダムVer.2.0、MGプロヴィデンスガンダムと並べて。各種とも発売日にそこまでの差はないので、並べても組み合わせても全く違和感はなさそうですね。
HG SEEDのデュエルガンダムと並べて。HG SEEDはだいぶ前のキットでレトロ感が強く、造りも大味なところがありますが、MGは造形のクォリティが高く、プロポーションバランスもよく完成度が高いです。細部までパーツで細かく色分けされていてディスプレイ映えしますね。
■各部可動域
素体の各部可動域を見ていきます。
頭部は広めに上下します。左右へも干渉なくスムーズにスイングさせることが可能。
腕はY字以上に高く上げられますし、肘も2重関節で深くまで曲げることができます。
肩は後方へのスイングはできませんが、前方へは可動ギミックによって適度に展開します。
腹部可動ギミックや腰部ボールジョイントにより、上半身は適度に前後させることができます。
腰は干渉しやすく、45度程度までしか回りません。浮かせてディスプレイさせる場合は、付属のジョイントパーツを股間部に組み付けます。アクションベース1や4、5、8などに対応。
股間部のスライドギミックや腰部が軽装で干渉がないため、前後開脚は前後とも幅広く展開させることができます。
膝は2重関節で深くまで曲げることが可能。膝装甲裏も裏打ちパーツがきっちりと造形されています。
足首は前後左右とも適度に可動。
左右への開脚は、水平に近いくらいに幅広く展開させることができます。
内股は干渉で殆どできず。がに股も45度程度までと制限されます。
立膝はきれいな姿勢で再現することができました。
可動域の総括としては、近年のMGのようにトップクラスの可動域があるわけではないですが、全体的にかなり幅広く可動します。腰のひねりや足の付け根、足首などの可動がやや制限されるので、その辺りを他の箇所で補えば躍動感あるポーズも問題なく再現できそうです。
続いてアサルトシュラウドを装備した状態で可動域を簡単に。
頭部の可動は、上下は素体と変わりませんが、左右へは増加装甲が干渉するため、45度程度までと制限されます。腕は肩部装甲の影響で水平までと制限されます。上半身の前後可動は素体と変わらず。適度に反らすことができます。
腰は少し捻る程度。腰の増加装甲が干渉するため、立膝は素体に比べてやや制限されます。膝の可動などは素体と変わらず。
左右への開脚も素体と変わらずでした。
■武装類
高エネルギービームライフル。デュエルガンダムの主兵装となるビーム・ライフルです。連合製の指向性エネルギー兵器としてはもっとも古い世代のモデルとのことで、銃身の下部には175mmグレネードランチャーを装備。銃身先端部が細身でスタイリッシュなライフルになっています。
本体部分や175mmグレネードランチャーは左右の組み合わせで下部に合わせ目ができます。特にグレネードの脱着ギミックはないなので、射出シーンを再現することはできません。
上部センサーはハッチが開いた状態で固定。ハッチは別パーツ化されています。センサー内部はクリアパーツにシールを貼っての再現。
対ビームシールド。対ビームコーティングを施したシールドです。ストライクと共通ですが、カラーリングがブルー基調になっています。
裏面にはメカニカルなモールドやグリップ、ジョイントなどが造形。実用性を感じさせる造りになっています。
ジョイントやポリキャップ式でロールや角度変更が可能。その下のグリップも組み換え式で角度変更が可能です。
350mmレールバズーカ「ゲイボルグ」。デュエルガンダム専用に開発された携帯型のリニアキャノンです。電磁加速した実体弾を発射し、目標を攻撃するという大型武装になっています。銃身部が太く重厚感ある武装になっています。
本体部分は左右の組み合わせで上下の各部に合わせ目ができます。
その他左右のフレームや後部の円筒状のエネルギータンク?にも合わせ目ができる仕様。ちょっと合わせ目は多めです;
砲口は開口。上部2個所のセンサーはクリアパーツにホイルシールを貼っての再現で、塗装でクリアパーツを活かすこともできます。今回はシールは貼っていません。
グリップは前後にスイング可能。
イザーク・ジュールのフィギュア。トレードマークの長髪とぱっつん前髪、赤服姿で立体化されています。こちらもライトグレー成形色での再現なので、、比較的ムラができにくく、塗り分けがしやすいかと。
■ポージング
アサルトシュラウドで一通り武装して。
高エネルギービーム・ライフルは付属の武器保持用指パーツに組み替えて保持します。グリップ内側のダボ穴に指パーツのダボを組み付けるため、ある程度しっかりとした保持が可能です。ただ、指パーツは何度か組み替えるとバラけやすくなってストレスを感じるようになるかも。
シールドは前腕にダボ固定するだけで簡単に装備可能。特に外れる心配もないので安心して取り扱えます。
アサルトシュラウドの各部増加装甲が弄る度にポロポロ外れるので、ポージング時は結構なストレスになります。なのであらかじめ補強して外れないようにしてからポーズを取らせたほうが気分がラクです。
さすがの重装甲で、簡単にポーズを付けるだけでも十分に映えるのは良いですね。MGは細部が丁寧に造形されているので、その分シンプルなポーズでも見栄えがしますし、各部造形に説得力があります。存在感もスゴイです。
ビームサーベルはバックパックの柄を外してビーム刃を組み付けて使用します。指パーツのダボをサーベル柄に組み付けて保持するため、ある程度安定した保持が可能です。軽量なので取り扱いもラク。
肩の115mmレールガン・シヴァを外して保持させて。こちらもグリップにダボ固定で保持します。外れやすいですが、他の武装よりも軽量なのでポーズは付けやすいです。
アサルトシュラウドをパージし、デュエルガンダム素体でポージング。
アサルトシュラウドをパージしたことで取り扱いがかなりラクになりました。ストレスがなくなったのでポージングがサクサク進みます。
多少ショルダーアーマーと後部サーベルホルダーが干渉しやすいので注意。干渉するとショルダーアーマーの前後装甲が外れることもあります。
ディスプレイ用ジョイントパーツがやや股間部から外れやすいので注意。この辺りも一昔前のMGあるあるですね。
股間部が大腿部と干渉しやすいため、脚をクロスさせるような動きを表現することはできません。やや股間部周りの柔軟さには欠けますが、少しポージングの幅が制限されるくらいで特に問題はありません。
ビームサーベル刃は通常のクリアピンク成形色でブラックライトには反応せず。オレンジ成形色パーツは蛍光素材が使われているっぽく、ブラックライトで照らすと発光するようでした。
ゲイボルグもビーム・ライフルと同様、武器保持用の指パーツに組み替えて保持します。一応ダボ固定できますが、重量があるので簡単に外れてしまいます。なので肩に担ぐなどしてダボ固定部分に負荷を与えないようにして保持する必要がありそうです。
適当に何枚かどうぞ。
以上です。何と言ってもアサルトシュラウドの増加装甲の造りがよく、重厚なデュエルガンダムが楽しめるのが良いですね。ポージングが映えまくりますし、ヒロイックさとヒール感を併せ持つ、イザーク・ジュール搭乗機らしい渋格好良さが存分に感じられるキットになっています。造形やプロポーションバランスもかなり良いですし、見た目に限れば完全版とも言えるキットになっています。
気になる点は、アサルトシュラウド時の増加装甲がキットを弄る度にポロポロと外れてしまうので、ポージングでストレスを感じやすいです。発売されたのがが10年以上前で不備があるのは仕方ないですが、もう少し保持強度が欲しかったかなと。パーマネントマットバーニッシュなどであらかじめ補強しておくと、多少はポロリが防げるのでオススメです。
その他武器保持や合わせ目など、気になる箇所はいくつかあるものの、増加装甲の脱着によってアサルトシュラウドと素体の両方が楽しめるのはなかなか遊びがいがありますし、武装類もそれぞれに個性があって魅力的。ポージングバリエーションも多彩に演出できる、あらゆる面で魅了されるキットになっているのが良いですね。
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