RGシナンジュの組立工程 腕部の組み立て②

こんにちは!今回は、RGシナンジュの組立工程 腕部の組み立て②をご紹介します!

さて前回の続き、腕部を組み立てていきます。肩部のところにメタルバーニアを使っていますので、もしディテールアップを望む方は参考にしていただければと思います。では早速組み立ての続きをドーゾ♪

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まずはマニピュレーターの組み立てから。いきなりジミですなぁ^_^; 特に珍しいわけでもないので、ここはサクッと組み立てておきます。

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エングレービングを含む手首周りを組み立てます。ここが一番ポロリ多発の部分です。ある意味RGシナンジュの名所みたいな(笑)アドバンスドMSジョイントに取り付ける内部手首パーツ(画像中央)が外れやすく、素組みだとマニピュレーターが干渉した時にすぐにエングレービングとともに外れてバラバラになってしまいます。

マニピュレーターが意外とでかいのが原因でもありますが、エングレービング類のパーツも接続が弱いので余計粉砕骨折みたいにバラけ落ちてしまいます。何気にビームトンファー展開ギミックの弊害でもある部分かと。展開ギミックがなかったらもう少ししっかりと前腕に固定できる仕組みになっていたと思うので。

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塗装した分、組み合せてみると多少しっかりしているかなって感じです。それでも何度か動かしているとポロリがクセになりそうなので、気になるなら思い切って接着してしまうのも手かと。

ビームライフルを持たせると特に、可動に融通がきかず、手首に負担がかかってしまいます。MGと比べてビームライフルは持ちやすくなりましたが、逆に手首が外れやすくなったというなんとも・・・・このあたりはアドバンスドMSジョイント用のジョイント型マニピュレーターを使ったほうが小さくていいかもですね。

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ディテールは最強なので、手首パーツとアドバンスドMSジョイントの接続部だけ接着すると何の心配もなく安心して可動させることができると思います。(動かし過ぎには注意ですが^_^;)

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では肩部のアーマーを取り付けていきます。説明書ではアーマーを組み立てたあとでバーニアを取り付けるようになっていますが、組んだ後にメタルバーニアを取り付けるのは少し面倒なので、先にメタルバーニアを取り付けておきます。

ちなみにここでは黒いシャフトとゴールドのアポジが写っていますが、これだとアポジが大きくて見た目が不細工になってしまいそうだったので、プラモプラスで販売されている変換シャフトDアンテナ用を使用しました。このシャフトも3本で500円と、『高っけ~~』と思ってしまうアイテムですが、仕上がりは一級品です。でもホント、高い・・・・・・・・^_^; ノズルはプラモプラスのPPノズルHです。

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肩部アーマーパーツのボールジョイントをカットし、ピンバイスで穴を開けておきます。シャフトはノズルの上から挿して接着しておきます。

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シャフトを適当な長さにカットし、肩部アーマーパーツに接着して固定します。

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メタルバーニアを取り付けたら、肩部アーマーを腕部に取り付けます。肩部アーマーはこれ以上閉じられないので、そのあたりはちょっと融通性に落ち度を感じるところです。まあ、シールドを引っ掛ける部分なので、シールドをきちんと固定させるにはある程度仕方がないのかもしれません。

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最後にトゲトゲの付いたアーマーを被せたら腕部完成です。ではチラッと腕部の完成画像をどうぞ。

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左右とも組み立てておきます。

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このメカメカしい可動とパーツ構成の充実感、見事です♪

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ビームトンファー用に外装アーマーを展開!!

小さいながらもこの可動性能は圧巻の一言です。いろんな箇所が展開することによって、メカニックな質感とリアリティのある形状が高いクオリティーで表現されています。ホントに良く考えられておりますな(〃∇〃)

では腕部の組立工程はここまで。次回は胸部を組み立てていきます。普通なら腕部を組み立てた後はショルダーアーマーが基本の流れですが、RGシナンジュの場合は胴体が先。胴体に腕部を取り付けてからショルダーアーマー組み立てという、ちょっと変わった流れです。

どこまでもビルダーを楽しませてくれるRGシナンジュをしっかりと楽しんでいきましょう・・・・・・・次は新作のレビュー紹介かな?

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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