RE/100 ガンダムMk-III 8号機のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、RE/100 1/100 ガンダムMk-III 8号機のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は暗礁空域のような隕石地帯でのガンダムMk-Ⅲ 8号機の姿が掲載されています。8号機自体は塗装済みキットがそのまま掲載。合成イラストになります。

箱の大きさは縦横ともに1-2cm程度大きく、高さは倍近くあります。一般的なRE/100やMGのパッケージと同じサイズで、MGジム・コマンド(コロニー戦仕様)と同じ大きさでした。重ねても凸凹しないので積みやすいかと。追加パーツのないカラバリキットなので、RE/100ガンダムMk-Ⅲの箱とも同じ大きさです。

プレバン商品ですが、横に追加記載がされています。このガンダムMk-Ⅲ 8号機が登場するアナハイム・ラボラトリー・ログの詳細と、作品掲載ウェブページの『矢立文庫』の詳細が記載されています。これは珍しい^^ この勢いでいろんな記載が追加されるとうれしいですね。そして最後にはカラーパッケージに・・・・( ̄▽ ̄) ニヤ

矢立文庫はスピンオフストーリーが楽しめる読み物サイトになっているので、気になる方は覗いて見てはいかがでしょうか。この中からまた別のガンプラがキット化されるかもですよ。

では開封。箱いっぱいに入っています。

全部で4袋分のランナー。特に部分的な変更はなく、RE/100ガンダムMk-Ⅲ用のランナーがそのまま入っているので大判ランナーばかりです。見ていて気持ちがいいですな^_^

では説明書を見ていきます。一般発売のRE/100ガンダムMk-Ⅲのカラバリなので、説明書はそれのものがそのまま付属しています。8号機の説明書は右の白黒ペラが1枚付属するのみ。カラーガイドや水転写デカールの貼る位置などだけが掲載されたものです。8号機もありなんですけど、フルアーマーガンダムMk-Ⅲがキット化されるととても嬉しいんですけどね~。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。胸部と頭部を組み立てたあとは四肢がほぼ左右対称ですし、武器類も簡単な構造になっているのでかなり組み立てやすいです。さすがにHGよりは時間がかかりますけど、MGの細かい組合せの煩わしさがなく、スッキリとしていてサクサクサクっと完成させられるのがいいですね。正直、何体もガンプラを組んでいるので、このサクサク感はかなりありがたかったです(超本音です。ですが細かいMGも好きなんですけどね。)

カラーガイドは割とシンプルな感じ。ですが外装のレッドは茶色っぽさがありつつもきちんと赤が主張されたカラーになっています。ただの赤でないだけに、微調整が難しいかもしれませんね。あまり茶色になりすぎてもクワトロ(シャア)専用機ではなくなってしまうかと。素組みページでも言いましたが、赤を2色に分けてみてもいいかもしれませんね。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。グレー、ダークグレー、レッド、クリアーのイロプラランナーです。武器や脚部、頭部など。

↑Bランナー。レッドのランナーで、シールドや胸部、バックパックパーツなど。

↑Cランナー。レッドのランナーでバックパックや脚部、腕部パーツなど。同じものが2枚あります。

↑Dランナー。グレーのランナーでバックパックやシールド、内部パーツなど。

↑Eランナー。ダークグレーのランナーで関節や内部パーツ類。

↑ポリキャップ(PC-210)、クリアーピンクのSB1、水転写デカール、ホイルシールです。

以上です。百式とゼータが組み合わさったスタイルのガンダムMk-Ⅲ。個人的に巣立ちなどの全体的なプロポーションはあまり好きでは無いんですけど、ポージングすると思った以上にかっこよかったりします。ちょっとしたポージングもとても良く見えますし、後部のバインダーやビーム・キャノンがとてもいい感じにポージングスタイルを映えさせてくれます。

ただのカラバリなので敬遠する方も多いであろう、寂しいキットですが、なかなかの満足感が得られました。塗装するとさらに良くなりそうなので、時間があれば塗装してみたいですね。(そう言ってますけど、なかなか余裕が・・・・_| ̄|◯)予想以上に満足できるキットなので、購入した方の特権として、良さを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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