MG ウイングガンダムゼロ EW&ドライツバーク[スペシャルコーティング]のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、MG 1/100 ウイングガンダムゼロ EW&ドライツバーク[スペシャルコーティング]のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

箱絵はブルー。ドライツバークバスターを装備したウイングゼロは合わせ目があるのでキットが使用されていますね。プレバンホームページではウイングの向きが逆で撮影されていましたが、現在は正規の形で掲載されています。なのでこのパケ絵も修正したキット画像が使用されてますね。それにしても羽のあるウイングゼロにドライツバークバスターをもたせると迫力があってカッコイイです。

箱のサイズは一般的なMGやVer.Kaと同じサイズ。積んでも凸凹しないので安心です。

では開封。MGですが、10年以上前のキットということもあってか、組み合わせは比較的とシンプルです。今頃のキットと比べるとそれほど複雑で細かいパーツも多くはないかと。ですが羽がある分パーツボリュームはありますね。キット自体が小柄ということもあって、このサイズの箱に入れると少しスカスカした感じになっています。

全部で12袋分のランナー。ドライツバーク用ランナーは4袋分あります。

画像ではあまり輝きがわからないですが、白いパーツはパールコーティングが施されているので、光があたるといい感じに輝いています。

では説明書を見ていきます。説明書はウイングゼロEW版のものと、別途ドライツバーク用のものが付属しています。まぁ特にパーツを組み替えてカスタマイズするところもほとんどないのでこの組み合わせになりますよね;

だいぶ前の説明書なのでデザインもストライプ型。懐かしささえ感じさせるものになっています。中央のウイングゼロは横顔になってますね。

では一通り説明書をどうぞ。

カラーガイドは説明書の間に記載されています。配色こそ通常のガンダムタイプとは異なりますが、カラーレシピ自体はよくある色を使ってあります。なので塗装を頻繁にされる方なら既に手持ちの塗料で賄えるのではないでしょうか。

とは言え、スペシャルコーティングが施されたこのキット。塗装するももったいない気がします。塗装するなら、パールコートを改めてしておくのもいいかもしれませんね。

MGウイングゼロEW版の説明書でした。はじめのページから機体解説があり、合間合間に各部の解説まで細かく記載されています。この時期の説明書の特徴でもありますね。読み物としてはかなり楽しめるものになっていると思います。

組み立てに関しては、腕は関節を組み立ててから外装パーツを組み合わせていくタイプで、脚部は内部パーツを組み立ててから外装パーツを被せていくタイプになっています。内部パーツはそれほど複雑というわけでもないので、わかりやすく組み立てやすいと思います。

続いてドライツバークの説明書です。

以上、ドライツバークの説明書でした。1枚ものになっていて組み立てもラクです。メッサーツバークは同じものを6基組み立てる繰り返し作業。単調なのでサクッと組み立ててしまえます。バスターライフルを組んだ後ならグリップを交換するためにバラす必要がありますが、それほど手間でも無いので問題ないかと。

では各ランナーを見ていきます。

Aランナー。ゴールド、メタリックブルー、メタリックレッドのイロプラランナーです。ウイングゼロの色分けパーツ部分。ゴールドのランナーは別に袋に入れてあるのでAランナーと気が付きにくいです。説明書のパーツリストと照らし合わせて確認しました。

↑Bランナー。パールホワイトのランナーです。ウイングゼロの外装パーツ類。

↑C1、C2ランナー。パールホワイトのランナーです。ウイングバインダーのパーツ類。

↑Dランナー。メタリックブルーのランナーです。肩部や腕部、腰部、頭部のパーツ類。

↑Eランナー。メタリックグレーのランナーです。脚部の内部パーツ類になります。グレーパーツもメタリック成型色になっているので、粒子が練りこまれたような贅沢な仕様になっています。

↑Fランナー。メタリックグレーのランナーです。腕部やハンドパーツ、腰部、胸部などの内部パーツ類になります。

↑G1、G2ランナー。パールホワイトのランナーです。G1、G2が連結されているので、かなり大判のランナーになってますね。ウイングバインダーや肩部、腹部など各部のパーツ類になります。

↑Hランナー。メタリックグレーのランナーです。ウイングバインダーのフレキシブルアームやバックパックなどのパーツ類になります。バスターライフルのグリップも含まれています。

↑Iランナー。メタリックグレーのランナーです。バスターライフルやマシンキャノンなどのパーツ類です。

↑Jランナー。パールホワイトのランナーです。ウイングゼロの外装とは少し違う色合いになってますね。外装パーツ類は表面にパールコートを施されていますが、こちらは材質にパールカラーが練りこまれた感じになっています。ゲート跡を確認すると分かるかと。それにしてもヒケが多いですね;

↑Kランナー。パールホワイトのランナーです。ウイングバインダーの羽パーツ。TPE素材で出来ているので、ゴム質で柔軟に曲げることが出来ます。柔軟性が高いだけに、ボールジョイント接続なのでポロリし易いという欠点も・・・。

↑Lランナー。パールホワイトのランナーです。ウイングバインダー用パーツとハンドパーツがまとめられています。

↑ビーム・サーベル刃(グリーン)、ポリキャップ(PC-126)、水転写デカール、ホイルシールです。

↑WA1ランナー。メタリックグレーのランナーです。ドライツバーク用のランナーで、グリップ部分のパーツも付属しています。

↑WA2ランナー。メタリックグレーのランナーで、メッサーツバーク用のパーツ。同じものが5枚あります。WA1と合わせて全部で6基メッサーツバークが組み立てられます。

↑BA-14ランナー。クリアーのランナーです。ドライツバーク保持用スタンドパーツ。このランナーが1枚不足しているので、今のところドライツバークを構えるポージングができません。ランナーが届いてからのお楽しみって感じですね。

以上です。ホームページに掲載のキットの組み合わせが間違っていたり、ランナーが不足していたりと何かと不手際が多いこのスペシャルコーティング版ですが、バンダイとしては逆に記憶に残りそうなキットですね;ネットでも色々と叩かれた部分が多いですし、別の意味で存在感が高まっています。

キット自体は、パールコートはやっぱりいいですね。普通の成型色とは輝きが違いますし、高級感があってワンランク上のキットを組んでいる気がします。もちろん変形機構や武器保持ができるようになっているともっと良かったですが、これはこれでありなのかな~とどこかで納得してしまいそうなキットになっていました。

 

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