MG ∀ガンダム/ターンX[ナノスキンイメージ]のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、MG 1/100 ∀ガンダム/ターンX[ナノスキンイメージ]のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は塗装済み∀ガンダムとターンXが左右に掲載されたものになります。カラーパッケージなのは、ガンダムベース東京(シド・ミード展を記念)での発売用にかと。ナノスキンイメージの六角形パターンデザインが印象的なパッケージになっています。

パッケージサイズは一般的なMGVer.Ka(サンボル版フルアーマー・ガンダムやνガンダムなど)のパッケージに比べると約1.5倍程度大きめ。最近で見た中では、プレバンから発売のMGνガンダムHWS Ver.Kaなんかが同じくらいの大きさだと思います。なかなかのビッグサイズです。

マスターグレード2体分ということもあって、ランナーは大量。っていうか、長期休暇でゆっくり組むやつですよね・・・これ;

ターンX用のランナーが全部で8袋分+クリアー台座の底板です。底板は包装されていません。

そして∀ガンダム用のランナーが全部で6袋分です。

説明書はMG∀ガンダムとMGターンXのものがそのまま付属しています。キット自体は成型色が違うだけなので、これはまぁ当然のことかと。表紙デザインの違いが発売時期の違いを物語っています。ちなみにMG∀ガンダムの発売が2007年8月で、MGターンXの発売が2014年6月。

∀ガンダムはミリシャのマークが描かれた3ラインデザイン。一方のターンXはパケ絵がそのまま反映されたものですが、ターンXだけでなく∀ガンダムやボルジャーノン(ザクⅡ)、ウォドムなども描かれています。背景に月が描かれているのも機体存在の経緯を示しているようですね。

ナノスキンイメージ用のペラ説明書も付属。付属の水転写デカールの貼り方が掲載されています。裏面に記載はありません。

まずはMG∀ガンダムの説明書を一通りどうぞ。

以上、MGターンエーガンダムの説明書でした。なんと言っても富野監督のメッセージが記載されているのがいいですね。ガンプラ説明書で見たのはPGユニコの福井氏メッセージくらいかな?他にもあると思いますが、今の所自分は見ていません。

それと、各部位ごとに解説が入っています。これは他のMGにもあることですが、記載方法(レイアウト)がちょっと違っている感じも。組み立てに関しては、ランナーのパーツ並びが左右対称なので、その分組み立てやすさがあります。部位ごとにパーツがまとめられているのもいいですね。

ナノスキンイメージ仕様のキットなので、カラーガイドはありません。

続いてMGターンXの説明書を一通りどうぞ。

以上、MGターンXの説明書でした。こちらも部位ごとにパーツがまとめられているので、組むときは同ランナーのパーツを一気に使用するので組み立てやすいです。内外パーツで区別がはっきりとしているのもいいですね。内部フレームがKPS素材なので、近年のキットらしい取り扱いやすさも感じます。

それにしても、マスターグレード2体分の説明書、ページ数が多くて長い・・・・^^;

それでは各ランナーを簡単に見ていきます。まずはMG∀ガンダム[ナノスキンイメージ]のランナーです。

↑Aランナー。メタリックレッド、メタリックイエロー、グレー、クリアーイエローのイロプラランナーで、胴体部やソール部、シールド、すラスター・ベーン、関節パーツなど。

↑Bランナー。メタリックブルー成型色で、胴体部パーツ。

↑Cランナー。メタリック(パール)ホワイト成型色で、頭部や胴体部、ビームライフル、シールドパーツなど。

↑Dランナー。メタリック(パール)ホワイト成型色で、腕部や脚部パーツ。パーツが左右対象に並んでいます。

↑Eランナー。メタリック(パール)ホワイト成型色で、脚部パーツ。こちらも部分的にパーツが左右対称の配置。

↑Fランナー。メタリック(パール)ホワイト成型色で、コア・ファイターや胴体部、脚部パーツなど。内部フレームになるパーツが多いため、ABS樹脂素材になっています。

↑Gランナー。グレー成型色で、胴体部やハンドパーツ、シールドパーツなど。ABS樹脂素材です。

↑Hランナー。グレー成型色で、マルチパーパスサイロやコンテナといった胴体パーツ、腕部、脚部の内部関節パーツなど。ABS樹脂素材です。

↑Iランナー。グレー成型色で、脚部内部パーツなど。ABS樹脂素材です。

↑Jランナー、チェーンパーツ(プラチェーン1個、つなぎ2個)、ガンダムデカール、ホイルシールです。Jはメタリック(パール)ホワイト成型色のチークガードパーツ。

↑SB-7、HM-1ランナー。SB-7はラメ入りクリアーピンク成型色のサーベル刃で、HM-1はガンダムハンマーパーツ。

ここまでがMG∀ガンダム[ナノスキンイメージ]のランナーでした。続いてMGターンX[ナノスキンイメージ]のランナーです。

↑A1、A2ランナー。メタリック(パール)グリーン成型色で、腕部や脚部外装パーツなど。

↑Bランナー。メタリック(パール)グリーン成型色で、胴体部や腕部外装パーツなど。

↑Cランナー。グレー成型色で、胴体部内部パーツなど。

↑Dランナー。グレー成型色で、腕部や脚部内部フレームなど。

↑E1、E2ランナー。グレー成型色で、腕部や溶断破砕マニピュレーター用内部パーツなど。

↑Fランナー。グレー成型色で、脚部内部パーツ類。同じものが2枚あります。

↑Gランナー。メタリックブルー成型色で、背部ウェポンプラットホーム「キャラパス」パーツ。

↑Hランナー。グレー成型色で、キャラパスの内部パーツやバズーカ、ビームライフルといった武装類。

↑Iランナー。クリアーブラック成型色で、胸部や腕部、キャラパス用パーツなど。

↑Kランナー、マーキングシール、ホイルシール、ガンダムデカール。Kはクリアーオレンジ成型色で、溶断破砕マニピュレーター用ビームエフェクトパーツ。ブラックライトで照らすと発光します。

↑BA3-A、BA3-J2ランナー。BA3-Aはクリアー成型色の台座底板パーツ。BA3-J2はクリアー成型色のオールレンジ攻撃システム再現用台座のアームパーツなど。

↑↑BA3-J1ランナー。クリアー成型色で、オールレンジ攻撃システム用台座の支柱やアームパーツ。

↑∀ガンダムとターンXのナノスキンイメージを再現する水転写デカールです。

↑全部積むとこれくらい。左がMG∀ガンダム[ナノスキンイメージ]で左がMGターンX[ナノスキンイメージ]のランナーになります。

以上です。これだけ物量があるとさすがにレビューも疲れました_| ̄|◯ ですが組み立てに関しては、途中で1体が完成するためちょっとした癒やしがあります。なので組み立て時のストレスはそんなに感じなかったです。組み立てがしやすいというのもあるかもしれませんね。

どちらも初めて組んだので新鮮でしたし、シド・ミードのデザインも印象的。このような一味違ったデザインだと、通常のガンダムタイプとは違った風が吹くのでいいですし、様々な表現ができて良いと思います。日本人だと良くも悪くもガンダムのイメージが染み付いている場合がありそうなので。

月光蝶やオールレンジ攻撃システムなどもその代表例として、他のガンダムタイプにないスタイルで楽しめますし、∀ガンダムとターンXそれぞれの華やかさやクセを楽しむのもいいのではないでしょうか。(月光蝶ユニット買っとけば良かった・・・;)

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