MG ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット “月光蝶” レビュー

今回は、MG 1/100 ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット “月光蝶”のレビューをご紹介します!

MG ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット “月光蝶”は、MG ∀ガンダム(ターンエーガンダム)やMG ターンXと組み合わせることで月光蝶が再現可能な1/100スケール拡張エフェクトユニットです。なめらかなカーブを描く外観形状に、蝶の羽のような多彩な色彩の紋様を演出。表面にはホログラム加工が施され、複雑な光反射が表現されています。価格は1,980円(税込み)。プレミアムバンダイ限定の商品です。

蝶の羽をイメージした鮮やかなエフェクトパーツが左右で1枚ずつ付属。

月光蝶用クリアージョイントパーツと、クリアーラメ成型色が輝かしいアクションベース1台座が付属しています。

その他、アクションベース1に付属のコの字パーツや3.0mm軸のジョイントパーツなどが余剰で付属しています。

エフェクトパーツ。虹色に配色された神秘的なデザインになっています。1mmのプラ板程度の強度があり、軽量ですがしっかりとした作りになっています。手荒に扱うと折り目がつく場合もあるので注意です。

どちらが表でどちらが裏かわかりにくいですが、光を当ててみて反射した部分が虹色に輝くホログラム加工が施された側が前面とのことです。

後面のほうがきれいに見えますが、ホログラム状に輝かないので、こちらが後面かと。

ラメ入りのクリアー台座。クリアー成型色で見えにくいので、カッティングマットの上にのせて撮影しました。

底板、支柱共にラメ入りのクリアーパーツで構成されていますが、部分的に少し黄色が混じったようなラメ入り成型色になっています。黄色っぽい成型色のほうはABS素材。まさか経年によって色が変わったなんてことは・・・・;

2色のラメ入りランナーをアップで。

アクションベース1なので、先端部分はビス止め式になります。

エフェクトパーツをキット(MG ∀ガンダム)に取り付けるためのジョイントパーツ。こちらもクリアーのABS素材です。こちらにはラメは入っていません。

複数パーツの組み合わせで、フレキシブルに可動する構造になっています。

羽のエフェクトパーツを取り付けるときは、2ダボに差し込み、ジョイントパーツで挟み込みます。

固定強度はまずまずで、頻繁にバラけることはなさそう。2ダボ部分に少し遊びがあります。

羽の片側にはタグのような部分がありますが、これはカットして使用します。おそらく組立時に左右がわかるようについているものかと。

MG∀ガンダムに取り付けるときは、背中にアクションベースディスプレイ用のジョイントパーツを取り付けておきます。(詳しくはMG∀ガンダム[ナノスキンイメージ]のレビューをご参考くださいm(_ _)m )そしてジョイントパーツの一部パーツを外しておきます。

アクションベース1の先端を折り曲げ、ジョイントパーツを通します。画像ではわかりにくいかもですが、赤矢印の方向からジョイントパーツを差し込んでいます。

最後にアクションベースに∀ガンダムを設置したら、月光蝶エフェクトパーツの取り付け完了です。∀ガンダムの肩後部にあるサーベルホルダーは外して取り付けましたが、あっても邪魔にはならないみたいですね。

エフェクトパーツを取り付けた状態で全身から。∀ガンダムを鮮やかに彩ることができます。サイズ感があるので、背中からブワッと広がっているようにも見えますね。

他のMGキットと並べて。エフェクトパーツが左右に広がり、台座によって高さも出ているので、ディスプレイエリアは割と広めに確保する必要がありそうです。

羽は後方に向けることもできますし、

上部に広く展開させることもできます。付け根がフレキシブルに可動するので、羽の配置の自由度は高いです。

羽のホログラムに境目ができてしまっていますが、これはものによって違うのかも。

適当にポージング。エフェクトパーツのホログラムが鮮やかに輝きます。劇中の月光蝶にも近い演出が楽しめそうですね。

説明書にMGターンXへの取り付け方などは記載されていませんが、ターンXに取り付けたい場合は背部のキャラパス取り付けダボにそのまま差し込むことで取り付けが可能です。エフェクトパーツを取り付けた後にキャラパスを取り付けることはできないようですね。

ターンXに装着して。クリアーラメの台座もジョイントパーツにそのまま差し込んでディスプレイできます。

ターンXの月光蝶姿もかっこいいですね。腕をグリグリ動かしてもエフェクトパーツとの干渉もなくポージングが可能です。

適当に何枚かどうぞ。

劇中シーンっぽく演出。逆さまにしても、キットが落下することもエフェクトパーツが外れることもなくディスプレイできています。

以上です。単純な構造で取り付けも簡単ではありますが、∀ガンダムやターンXが羽つきの機体のようなかっこよさが表現できますし、劇中の月光蝶のようにも再現できるので見栄えのいいアイテムとして楽しめそうです。

気になる点としては、ターンXへの取り付け方法が説明書に記載されておらず、取り付けできるのかちょっと悩みました。取り付けもやや裏技的な方法になっているみたいなので、その点はきっちりとされていると良かったかと。とりあえず取り付けられて安心しました;

エフェクトユニットはホログラムもかかっていて色鮮やか。ラメ入りの台座もおしゃれですし、『地球上のすべての文明を崩壊させた』ほどの圧倒的なシステムを持つ∀ガンダムを再現して特別感を楽しむのもいいのではないでしょうか。

icon

⇒楽天でMG ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット “月光蝶を探す
⇒駿河屋でMG ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット “月光蝶を探す
⇒ヤフーショッピングでMG ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット “月光蝶を探す

1件のコメントがあります。

  1. 名無しのガンダム好き

    on 2019年9月8日 at 14:15 - 返信

    ヒゲが奇天烈なデザインなのにチョウチョの羽根が着いたらもう何がなんだかわからない物になった。
    女性から見てロボットに生物の羽根が着くとすごく気持ち悪い物になるらしく、PGウィングゼロカスタムを作ったときに「もうガンダムやめなよ」と彼女に言われたことがあるよ。

コメントを残す