HGUC メガ・バズーカ・ランチャーの塗装レシピと写真レビュー

今回は、HGUC メガ・バズーカ・ランチャーの塗装レシピと写真レビューをご紹介します!

HGUC メガ・バズーカ・ランチャーが完成しましたので、塗装レシピと塗装後の写真レビューをご紹介していきます。今回製作したHGUC メガ・バズーカ・ランチャーは、本体部分こそ合わせ目を消しつつ仕上げた程度ですが、台座脚部には動力パイプを加えるなど、大型兵器としてのエネルギー供給源をメカニカルに演出してみました。

キット自体は2004年発売の百式セットからの流用ということもあって、メガバズ本体には縦に大きな合わせ目があり、台座脚部などには大きな肉抜き穴があるなど、素組みの状態ではかなり雑とも言える仕上がりになっています。このままの状態では見た目的にもリアルとは程遠いので、別売りのスプリングやプラユニットを使って少しでも実物感が出るように手を加えています。出来はそこそこ見れる感じになったかなーというところですが、いい感じに仕上がっていると思っていただけると幸いです^_^ ではまず塗装・改修後の画像からどうぞ。

■塗装・改修後(アフター)

■塗装・改修前(ビフォー)

素組みと改修塗装済みでは明らかに見た目が違っていることがよくわかると思います。ただそれも、メガ・バズーカ・ランチャー本体がそこまで大きく違うわけではなく、台座部分が特に違っているので、こちらに手を加えることで大きく変化するという感じですね。

メガバズはZガンダムやガンダムUCに登場しましたが、どちらのメガバズとも違う形状の台座(Zに台座は登場しません。)なのでなかなか参考にするものが少ないです。ですがその分、改造がより楽しめるところでもあるので、オリジナルでいろいろと造形してみるのもいいですね。

今回は動力パイプなどを色々と加えてみましたが、台座脚部の肉抜き穴を塞いでマスキング塗装をするだけでもだいぶ違ってくると思います。本体部分ではないサポートパーツなので、気持ちもラクに手を加えられるかもしれませんね。

それでは少し参考画像を御覧頂いてから、塗装レシピをご紹介します。画像をクリックすると大きい画像がご覧いただけます。

それではHGUC メガ・バズーカ・ランチャーの塗装レシピです。

■HGUC メガ・バズーカ・ランチャーの塗装レシピ

外装青色部分:ウルトラブルー50%+コバルトブルー40%+ジャーマングレー15%(ガイアカラー)
アイアン部分:スターブライトアイアン100%(ガイアカラー)
アイアン部分下地:ブラック(ガイアカラー)
台座下部パネル板部分:グレー系+パープル系+ガンクローム系(適度混ぜ合わせて調色)
台座脚部分:ニュートラルグレーⅣ20%+ジャーマングレー80%(くらい)(共にガイアカラー)
ゴールド部分(動力パイプ):ブライトゴールド(ガイアカラー)
ゴールド部分下地:ブラック(ガイアカラー)
スラスター赤色部分:下地:スターブライトシルバー100%(ガイアカラー)上塗り:ディープクリアーレッド100%(Mr.カラー)
センサー部分:クリアーグリーン(Mr.カラー)
台座動力パイプ類:スターブライトゴールド、スターブライトシルバー、スターブライトアイアン(ガイアカラー)※下地にマルチプライマー
○細かい筆塗り箇所フラットレッド、フラットイエロー、フラットブラック(タミヤエナメル)など
○スミ入れコピックモデラー、ジャーマングレイ(タミヤエナメル)、タミヤスミ入れ塗料
○コーティング:スーパークリアーつや消し(Mr.カラー)※瓶

塗装に関しては製作工程でご紹介したとおり、鬼?の合わせ目消し&マスキング塗装になります。古いキットなのであまり後ハメや分割塗装がし易いように配慮されていないようですね。大変なので制作前には気合も必要ですが、逆に今のガンプラとしては新鮮な(古いんですけどね^_^;)このレトロ感が妙に楽しめたりもします。

全体的に青色の成型色なので、メタリック系を塗装するにはどうしても下地塗装が必要ですね。下地がないと青色が明らかに見えてしまうので、その点は注意です。そしてメタリック系で塗装すると今度は外装の青色を塗装するときもメタリック色が見えてしまうので、外装の青色を2度塗りするなどの工夫も必要です。

それと合わせ目を消すために前もってどう塗装しておくかなども考えながら製作する必要がありますね。後ハメ加工に関しても一手間二手間が必要になります。そのあたりは製作工程でご確認いただければと思います。

このように、改修合わせ目消しだけでなく、塗装に関しても色々と勉強させられるキットになっていると思います。MGのように細かいパーツが多いわけではないので各部が集中し易いので、製作のノウハウをじっくりと習得するには最適ですね。

それではHGUC メガ・バズーカ・ランチャー&百式の塗装済み完成品画像を幾つかどうぞ。

     

HGUCメガ・バズーカ・ランチャーはアクションベースを取り付ける箇所がないため、専用の台座意外でディスプレイすることはできないようになっています。なので今回はアクションベースに付属しているマウントパーツを当ててそれなりにディスプレイしてみました。

百式がしっかりとアクションベースに固定できるので、百式に握らせると少しばかり安定すると思いますよ。画像のようにディスプレイする場合は参考にしていただければと思いますm(_ _)m

それと、製作工程では少ししかご紹介していないメガバズ内部のセンサー(百式が覗くところ)ですが、こちらは形状に合わせて切り出したラピーテープを貼り付け、上から塗装したクリアーパーツを接着(ハイグレード模型用セメダイン)するだけです。お好みでお試しくださいまし。

では今回もPC,スマホ用壁紙をご用意しましたので、気に入っていただければHGUCメガ・バズーカ・ランチャー&百式の壁紙をダウンロードしてみてくださいね。ダウンロード方法は、 ①画像を右クリック → ②『名前を付けて画像を保存』をクリック → ③ディスクトップなどを選択して保存 です。

■壁紙見本(PC版)

1920☓1200

1920☓1080

1600☓1200

■壁紙見本(スマホ版)

750☓1334

  

640_1138

  

お好みでパソコン・スマホの壁紙に設定していただければと思います。

ほぼHGUC百式のオプションセットと言ってもいいくらいのHGUCメガ・バズーカ・ランチャーですが、ガンダムUCの劇中のようにHGUC ジェガンエコーズ仕様(コンロイ機)でディスプレイしても面白いですね。UCでメガバズが登場することで、新たなキットとの組み合わせも楽しめますし、Zガンダムの劇中でメガバズと連結したメタスもREVIVE化してもらいたいところです。

このように、HGUCのメガバズからもいろんな楽しみが広がるので、ガンプラはホントに飽きないですし楽しみが尽きないアイテムです。一つ一つ組み上げて、少しずつレベルアップすることでより良いキットに仕上げたいですね。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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