HGUC グスタフ・カール(ユニコーンVer.)のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGUC 1/144 グスタフ・カール(ユニコーンVer.)のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はepisode7でのシャイアン基地「カフカスの森」シーンが掲載。劇中では主だった活躍はしていませんが、パケ絵にはグレネード・ランチャー発射体勢の躍動感あるグスタフ・カールが描かれています。どの動画で紹介されていたかは忘れましたが、2014年に発売されたHGUCゼータプラス(ユニコーンVer.)のパケ絵とコマ割りが繋がっているとのことです。⇒HGUCゼータプラス(ユニコーンVer.)のパケ絵

パッケージサイズはなかなかビッグ。一般的なHGの1.5~2倍近くの大きさになっています。さすがにマッシブな外装を持つキットなのでボリューミー。ドムといいザメルといい、デブMSって何故か映えますし魅力的なんですよね。

横絵はいつものHGUCキットと同じく、バンダイホームページと同じ内容がそのまま掲載。図体の割によく動くギミックに関しても適度に紹介されています。逆側は機動戦士ガンダムUCでの登場シーンイメージが掲載。劇中ではコックピットハッチが開いた待機状態のシーンとジェスタに捕まるシーンくらいでした。それにしてもパイロット、グスタフ・カールの体型を意識しているのか、お菓子盛りすぎ食い過ぎ・・・・;

開封。部分的に大柄なパーツが並んでいます。

全部で4袋分のランナー。

説明書表紙はHGUC定番の塗装済みキットが掲載。スペックのグスタフ・カール本体重量29.0t(全備重量60.0t)というのはどうなんでしょう?重くないんですかね。ちなみに大型機ジェガンの本体重量が21.3t(全備重量47.3t)で、小型機のF91が本体重量7.8t(全備重量19.9t)です。でもZプラス(UC版)は本体重量32.7t(全備重量68.4t)なので、なんとも言えないところです。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。構造的には腕部、脚部共に肉厚な装甲でも広く可動できるような配慮がされていますし、接続部などの強度も弱すぎず強すぎずでちょうどいいと思います。腹部が抜けやすく、ポージングしていると上半身がスッポ抜けることがよくあるので、そこだけ強化が必要かなと。

股間部も弱めで脚部が左右に開きがちなんですけど、ド太い脚部を支える箇所としてはある程度仕方がないのかなとも思います。気になるならこちらも強度アップするといいですね。

カラーガイドは軍艦色が使われているあたり、まさに量産軍機っぽい渋めのカラーリングになっているのがいいですね。ガンダムタイプのカラーリングにしたら、ヴァーチェっぽくなるのかな?それはそれで見てみたいような。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。ホワイト、グレー、レッド、クリアーピンクの色プラランナーです。脚部やバックパックを始め、各部の外装パーツ類が並んでいます。

↑B1ランナー。グレー成型色で、腕部や脚部、頭部外装パーツ類。右上に空きがあるのが気になるところです。ナラティブ版用?

↑C1ランナー。ブルー成型色で、胴体部や脚部、シールドパーツなど。

↑B2、C2ランナー。B2はグレー成型色でB1の一部と同じ。C2ランナーはブルー成型色でC1の一部と同じです。

↑Dランナー。ダークグレー成型色で、関節や胸部、腰部などの各部内部パーツ類。

↑Eランナー。ダークグレー成型色で、バーニアやサイドアーマー、脚部外装、内部パーツなど。同じものが2枚あります。

↑ポリキャップ(PC-132)、SB-13(クリアーピンクのビームサーベル刃)、ホイルシールです。

以上です。ナラティブ版グスタフ・カールは設定画を確認する限り、部分的に若干形状が異なるようですが、このまま色変え&武器変えくらいで発売されるかもですね。もしそうなるなら、できれば腹部は修正いただきたいところです。それと、もしまたどこかの作品(UC2?)で登場する機会があれば、もう少し目立った活躍をさせてもらえるといいですね^^

説明書を見ると『グスタフ・カールにはバリエーションである軽装型が存在した』と記載があるので、ぜひジェガンに似た軽装型(小説版?)のキット化も期待したいところです。ってか、こっちはハサウェイ版としてキット化されそうな予感も・・・。

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