HGUC ガルバルディβのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGUC 1/144 ガルバルディβのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイドのレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は宇宙を飛行するガルバルディβの姿です。ガルバルディβとハイザックの編隊が描かれているのを見る限り、サイド1の30バンチを偵察に行ったときのシーンでしょうか。ナンバーは212。HGUCとしてはブルーディスティニーや陸戦型ガンダムなどの同型機が続いたあとの最新フォーマットガンプラになります。

箱のサイズは一般的なほぼHGと同じ。

横絵はギミックやアクション、機体解説などが掲載。アクションポーズに関してはそれほど派手なポーズではなくおとなしめ。ギミックは肩のサーベルラックや肩、肘の可動などが掲載されています。

では開封。大判ランナーというよりは、A1、A2というように分けられた小型ランナーが複数入っているという印象。なのでパッケージ脇には広いスペースができています。武器類が少なめということもあって、ランナー枚数も多くはありません。

全部で4袋分のランナー。

では説明書を見ていきます。表紙はHGUCおなじみの塗装済みキットが掲載。ZやZZでは(今でもそうですけど)2~3話ごとに新機体が登場していて、ハイザックのあとに登場したのがこのガルバルディβになります。その後はマラサイなど。メインパイロットはライラとジェリドです。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。カラー面になったときの組み立てページの配置が少し特殊。上の画像のように、左にキットの詳細で右に組み立てが配置されていますが、組立時に迷うことはないかと思います。組み立て構造に関してはHGのイフリート系と同じようになっていて、最新フォーマットなので可動域も広めにできています。

小さいパーツもほとんどないので、低年齢のお子様でも問題なく組めると思いますが、Zガンダムシリーズの機体なのでやっぱりファンは中年層が多くなっているっぽいですね。

カラーガイドは外装の多くはワインレッドベース。グレーやブラックを混ぜて濃淡をつけるようになっています。基本、特殊な塗料は掲載されておらず、店舗で一通り揃えられる身近な塗料がベース。ガンダムマーカーを使ってマーカーエアブラシシステムで塗装するとサクッと仕上げられそうです。

では各ランナーを見ていきます。

↑A1ランナー。濃いワインレッドと薄いワインレッドのランナー。胴体部パーツが多くを占めています。

↑A2、A3ランナー。A2がグレーパープルと濃いワインレッドで脚部や腹部などのパーツ類。A3が濃いワインレッドで胸部やバックパックなど。

↑B1、B2ランナー。B1、B2共に淡いワインレッドのランナーです。脚部や腕部、頭部などのパーツ類。B2はB1の一部と同じです。

↑C1ランナー。グレーパープルのランナーです。内部パーツ類。

↑C2、D1ランナー。C2がグレーパープルでC1の一部と同じ内部パーツ類。D1はダークグリーンのシールドパーツです。

↑ポリキャップPC-002とSB-13クリアーイエローサーベル刃、そしてホイルシールです。

以上です。今回、ガルバルディβの登場シーンを確認するため、Zガンダムを改めて見直してみました。ストーリーは少し難しいですけど、毎回新機体が登場しているのはやっぱり新鮮でいいですね。当時の見る側からするとワクワク感があったと思います。

自分も子供ながらどの機体にも魅力を感じていましたし、食玩などもよく揃えていました。その感覚が今でもガンプラとしてキット化されるのは嬉しい限りで、当時の記憶も蘇ります。

懐かしの機体がキット化されるとそんな気分にも浸れますし、Zシリーズの機体もだいぶ揃ってきたので、まだキット化されていないボリノークサマーン、バウンドドックなどの機体もぜひキット化してもらいたいところです。

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