HG ブレイズザクファントム(レイ・ザ・バレル専用機)のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HG 1/44 ブレイズザクファントム(レイ・ザ・バレル専用機)のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は背部のブレイズウィザードからAGM138ファイヤビ―誘導ミサイルを射出するブレイズザクファントムの姿が掲載。一斉射するミサイルには迫力と勢いが感じられますね。ガナーザクウォーリアのルナマリア機は背景にミネルバの甲板が掲載されていましたが、こちらは黒背景と単色のエグザスが掲載。エグザスに搭乗しているのはネオ・ロアノークですが、この二人は切っても切れない関係です。

パッケージサイズは一般的なHGよりも一回りくらい大きめ。1cm程度横長で高さがあります。ガナーのルナ機よりもパッケージが大きいです。

横絵はHG SEEDのフォーマット。白背景に白い機体カラーなので、ちょっと背景に埋まってしまっている印象も。

開封。パッケージサイズの割にだいぶ余裕があります。ランナーももう1枚くらい入りそうです。

全部で3袋分のランナー。

説明書はHG SEEDのDESTINYシリーズフォーマット。上側に塗装済みキット画像で、下は機体やパイロット解説になります。ブレイズザクファントムの解説はパッケージ横に記載されているのと同じ内容。レイの解説に関しては、ストーリーの真相を突くものは隠してあり、あまり深い解説はされていないようです。

一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。組み立てはガナーザクウォーリアとほとんど同じ。四肢に合わせ目が出る組み合わせなのも変わらずで、見栄え的には少し残念なところも。ブレイズウィザードも合わせ目ができるのは残念ですが、可動箇所もまずまずありますし、パーツでの色分けも程よくなっていると思います。

カラーガイドは白がメインですが、全体的に淡い色が多めです。調色は一般的なカラーしか使われていないので、初心者でも優しいガイドって感じですね。見本を見るとダクト内部やハッチ裏面、ミサイルの周りなど細かい箇所の塗り分け箇所が多いです。マスキングは大変なので、エナメル塗料でちまちま筆塗りしていったほうが良さそうです。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。ライトパープル、レッド、ホワイト、ダークグレーのイロプラランナー。ガナーザクウォーリアのランナーに比べ、胴体部やシールド、などのパーツ類。スイッチによってシールドパーツが追加されています。

↑Bランナー。ホワイト成型色で、腕部や脚部、頭部などの外装パーツ類。ガナーザクウォーリアに比べ、スイッチによって左下の右肩アーマーや頭部パーツ、右上のシール度パーツが省かれています。ですがその分、右下の頭部や肩パーツが追加されています。

↑Cランナー。ダークグレー成型色で、腕部、脚部、バックパック、ビーム突撃銃などのパーツ類。ガナーに比べ、右下のバックパックパーツが省かれ、右上にブレイズウィザードパーツが追加されています。

↑Eランナー。グレー、ライトグレー、パープルのイロプラランナーで、ブレイズウィザードパーツや脚部パーツ。ブレイズザクファントム用の新規ランナーです。

↑ポリキャップ(PC-123プラス、PC-7)、ホイルシールです。

以上です。ブレイズザクファントムのレイ機は、劇中ではあまり強いというイメージがないのが正直なところです。どちらかというとイザーク機(スラッシュザクファントムだけど;)のほうが強い印象なのは、やっぱりヤキン攻防戦を生き残ったパイロットの力が優れているということかな?

1stだと白いザクは優秀な隊長機(ホワイトオーガとかマツナガ機とか)なのと、重機感があって強そうな雰囲気が出ていますが、SEED系のザクはデザイン的なものなのか、どうしても安っぽく感じてしまうところも。歴史の違いもあるのかもしれませんが、もう少し何らかの風格があれば、このブレイズザクファントムも引きつける魅力が増すのかもしれませんね。

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