HG パーフェクトストライクガンダムのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HG 1/144 パーフェクトストライクガンダムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は320mm超高インパルス砲「アグニ」と15.78m対艦刀「シュベルトゲベール」を保持して攻撃を仕掛けるパーフェクトストライクガンダムの姿が掲載。ツインアイを輝かせた迫力のあるシーンが描かれています。

劇中ではHGリマスター版のオーブ戦(ムウ・ラ・フラガ搭乗)で登場しました。重装備なのはスゴイですが、武装類の運用が効率的でないのと機動性を欠くのが難点・・・というのがキラの見解です;

パッケージは一般的なHGよりも横幅と高さが1cm程度大きい、HG SEEDのパッケージとしてはよくあるサイズです。武装モリモリキットな割に、パッケージサイズは思ったほどではないようです。

このキットのナンバーは「R17」。HG SEEDリニューアル版の17番目ということでR17となっています。

横絵は色鮮やかに掲載。これだけの武装があると記載事項はたくさんありそうですが、このキットの詳細は片側のみに集約されています。反対側はHGリマスター版のパーフェクトストライク登場シーンやパイロットのムウ・ラ・フラガについて記載されています。

いつもの開封画像やランナー画像を撮影し忘れました(最近多いな・・・;)ご了承くださいm(_ _)m ちなみに全部で3袋分のランナーです。

説明書はHGエールストライクガンダムからの流用ではなく、パーフェクトストライクガンダム専用のものになります。パケ絵がそのまま表紙に描かれたもので、このデザインは2011年以降に発売されたHG SEEDのリニューアル版から採用されたデザインなようです。

一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。ストライクガンダム自体はHG SEEDのエールストライクガンダムと全く同じで、最初の数ページで完成します。その後はパーフェクトストライク用のエールやソード、ランチャー各部パーツの組み合わせ方が記載され、説明書としてはなかなかのボリュームに。ただ、追加装備各種は比較的簡単な組み合わせなので、もう少し凝った構造にしてあれば良かったかと。

カラーガイドはマルチプルアサルトストライカーがカラフルなため、その分色数が多めになっています。ミリタリーカラーの武装も加わり、色鮮やかに。ストライクガンダム本体もHGエールストライクガンダムとは違った調色になっているので、このガイドの通りに塗装すればパーフェクトストライクガンダム独自の色が出せそうです。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。レッド、メタリックグレー、イエロー、ブルーのイロプラランナーで、各部外装パーツや内部パーツ、57mm高エネルギービームライフル、対ビームシールドパーツなど。以下しばらくHGエールストライクガンダムからの流用ランナーです。

↑Bランナー。ホワイト成型色で、脚部や腕部、シールドなどの各部外装パーツ類。

↑Cランナー。ブラック成型色のエールストライカー用パーツです。

↑Dランナー。レッド成型色のエールストライカー用パーツです。

ここまでがHGエールストライクガンダムからの流用。以下新規ランナーです。

↑Eランナー。クリアーピンク、グリーン、ライトブルー、ホワイトのイロプラランナーで、シュベルトゲベールやアグニ、バッテリーパックなどのマルチプルアサルトストライカーパーツ類。

↑Fランナー。ブラック成型色で、マルチプルアサルトストライカーのアームやウイングの他、ソードやランチャーパックの各部パーツなど。

↑ポリキャップ(PC-123プラス)、リード線、マーキングシール、ホイルシールです。

以上です。全部のっけ盛りのパーフェクトストライクガンダムですが、キラの指摘どおり、せっかくの機動性を失ってしまっているかなという印象。なのでどうせするなら、エールをつけず、重装甲のアーマーを着込んだほうが良かった気もします・・・;

まぁ発想からすると、「今ある装備をすべて乗っけてしまえ!」という一つのアイデアでしょうし、これはこれで面白くはありますよね。フルアーマーやパーフェクトはこれまでのガンダムの歴史からいうと定番の装備ですし、こういった強化版ガンダムがキット化されるのも、ある意味強引さがあって面白いかもですね。「四の五の言わずにやりゃあいいんだよぉ。」というロックオンの声が聞こえてくる・・・・。

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