HG エールストライクガンダムのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HG 1/44 エールストライクガンダムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は57mm高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備した射撃シーンの上半身イラストが掲載。背景は真っ黒ですが、エールストライクガンダムの残像が宇宙の絵柄で抜かれたものになっています。2011年に発売されたリニューアル版はポーズやイラストはほぼ同じですが、青文字にアニメ画がデザインされたものに変化しています。⇒ちなみに2011年に発売されたリニューアル版のパケ絵はこちら

パッケージサイズは一般的なHGと同じ大きさ。

横絵はかなり旧キット版らしいレトロ感あるデザインで、白背景にキットが並べられたちょっと味気なさも感じるものになっています。反対にはデュエルやバスターなども記載されていますが、記載されているのはキットではなく設定画のみ。リニューアル版はかなりオシャレな横絵にリデザインされています。(中古品なので多少劣化したり、ランナーの配置などが違うかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m)

開封。結構余裕があります。もう1枚位ランナーが入りそうです。

全部で3袋分のランナー。

説明書は上にエールストライクガンダム、下にストライクガンダムの塗装済みキットが分けて掲載されています。無駄な記載がないぶん、デザイン的にも見やすく、シンプルにまとまっているのかも。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。白黒面に組み立て方法がすべて記載されています。キットは左右挟み込みタイプの構造部分が多く、組み立てボリュームもそれほど多くないので片側でも済むのだと思いますが、カラー面にはエールストライクガンダムだけでなくアークエンジェルについても記載されていますし、エールストライカーを外してストライクガンダムにできることも記載されています。

HG(旧キット)だとストライクガンダム単体では発売されていないので、できれば対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダーが付属していると、ジンとの白兵戦シーンが再現できて良かったなぁと。(REVIVE版には付属しています。)

カラーガイド自体はシンプルですが、キット画像を使ってより詳細に記載されています。なんだか得した気分♪ 塗装が必要な箇所は多いので、少し親切感のあるカラーガイドになっていますね。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。レッド、グレー、イエロー、ブルーのイロプラランナーです。各部外装パーツや内部パーツ、57mm高エネルギービームライフル、対ビームシールドパーツなど様々なパーツが含まれています。

↑Bランナー。ホワイト成型色で、脚部や腕部、エールストライカーなど、こちらも各部の外装パーツ類。

↑C、Dランナー。Cはブラック成型色、Dはレッド成型色で、どちらもエールストライカー用パーツです。

↑ポリキャップ(PC-123プラス)、ホイルシールです。

以上です。2002年に発売されたガンプラにしては、割と良くできた構造なのかなというところです。合わせ目箇所は今のキットに比べるとかなり派手にありますが、REVIVE版よりも関節強度が高く、プロポーション的にもまずまずでポージングはとても映えるキットです。旧キットとしては優秀なので、こちらも満足できますね。

一方、REVIVEで言うと、エールストライクガンダムはREVIVEされましたが、パーフェクトストライクガンダムなどのバリエーション機はREVIVEされていないので、そちらもまた新たに開発されることを期待したいですね。(重量が耐えられんかな・・・?)

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