Figure-rise Standard SEED ラクス・クラインのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、Figure-rise Standard SEED ラクス・クラインのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はプラントのラクス亭にて、ピンクハロと戯れるラクス・クラインの姿が掲載。背景には花や緑に囲まれた穏やかな庭園が掲載されています。キラを救助した際に過ごした束の間の休息の地ですが、この後キラはフリーダムに搭乗。『舞い降りる剣』にてアークエンジェルを救済するシーンは鳥肌ものでした。

パッケージサイズは一般的なHGよりも縦、横、高さがそれぞれ1cm程度大きめ。余剰パーツの多かったFigure-rise Standardホシノ・フミナよりも大きいパッケージになっています。

横絵はタンポ印刷や水転写デカールによる表情、ピンクハロを使ったポーズなどが掲載。ハンドパーツを使った祈るポーズなどもOPシーンぽくポージングされています。ゴールドの台座に存在感がありますね。

開封。ロングスカートが大柄で立体的に造形されているため、それを分けるための仕切りがあります。なのでそれらに合わせてパッケージも大きくなっているみたいですね。ランナー自体は少なめ。

全部で6袋分のランナーです。

説明書はパッケージデザインと同じイラストですが、表紙全面を使って描かれています。一般的なHGとは異なるデザインでHGBF扱いのFigure-rise Standardホシノ・フミナやHGBD扱いのFigure-rise Standardダイバーアヤメなどとも違っています。

一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。組み立てはダイバーナミやホシノ・フミナなどに近いFigure-rise Standardフォーマットですが、足首や胴体などはラクス・クライン用の構成になっています。余剰パーツも少なく、組み立てはしやすいですね。タンポ印刷によってこのシリーズで一番時間のかかっていたフェイスシールが省かれたのは助かります。どうせならすべての表情をタンポ印刷にしれくれませんかね・・・?

カラーガイド。成型色がつや消しなので素組みで十分な仕上がりになっています。表面処理をするだけでも良さそうですね。塗装する場合はカラーガイドの通りでも良いですが、服装のカラーリングを変えてオリジナルのラクスにしてみるのも面白いかも。フェイスパーツはお好みの水転写デカールを貼り、つや消しを吹くことでデカールの剥がれを防ぐことができます。つや消しなしだと眉が剥がれやすいので注意が必要。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑A1ランナー。ベージュ(ペールオレンジ)成型色で、腕部や大腿部パーツなど。Figure-rise Standardキットで使われているベーシックなランナーになります。

↑Bランナー、ピンク2種、ライトパープル、ゴールドのイロプラランナーで、頭部や腰部スカート、アンダーウェアパーツ、支柱の延長パーツなど。一部がKPSになっています。

↑Cランナー。ホワイト成型色で、胴体部や前腕のフリル、ロングスカートの前垂れパーツ、ソール部パーツなど。KPS素材です。

↑D1、D2ランナー。ベージュ(ペールオレンジ)成型色で、頭部や腕部、脚部、ハンドパーツなど様々。KPS素材です。

↑E、F1、F2ランナー。Eはベージュ(ペールオレンジ)成型色で、タンポ印刷入りのフェイスパーツ。F1、F2ランナーはパープル成型色で、ロングスカートパーツです。

↑G、BA-0ランナー、ホイルシール、水転写デカールです。Gはピンク成型色で、ピンクハロパーツ。BA-0はゴールド成型色のランナーレス台座です。

以上です。ロングスカートはサイズ感がありますが、数枚に分かれていると取り扱いが難しくなってくるので、こういった一体成型担っているのは組み立てやすいですし、取り扱いもしやすいのでいいですね。ただ、腰部強度が弱く、スカートも固定が少し不安定なのはもったいないところです。

今後もFigure-rise Standardシリーズは展開していくと思いますが、どんなキャラクターがキット化されるのか楽しみですね。有力どころはカミキ・ミライやアイラ・ユルキアイネンといったビルド系ですが、セイラさん、マチルダさんなども面白そう。個人的にはアイナやフェルトがいいですね。まさかのミライ(ヤシマ)さん・・・・?

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2 件のコメントがあります。

  1. 匿名

    on 2021年8月24日 at 17:33 - 返信

    Figure-rise Standardシリーズは中国販売の井川樱や年末発売の境界戦機のキャラのように基本タンポ1つだけです。
    それにタンポ印刷されているランナーはバンダイの中国工場で作ってるので制作する手間もあるかと。
    30 MINUTES SISTERSのようにファインビルドでランナー数少ない低コストモデルでなら全部タンポができるんでしょうけど。

    • nori

      on 2021年8月25日 at 02:12 - 返信

      コメントありがとうございます!
      なるほど、タンポ印刷って1個だけなんですね;
      貴重な情報感謝ですm(_ _)m
      都合よく行かないもんですな;

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