MG バリュートパックの組立工程

こんにちは!今回は、MGバリュートパックの組立工程をご紹介します!

バリュートパックもメガバズーカランチャーと同様にプレミアムバンダイから発売された期間限定・数量限定のプレミアムアイテムです。現在こちらも販売は終了していて、アマゾンや楽天にて入手可能です。ヤフオクでも買えますね。

MG1/100サイズのバリュートパックはMG百式Ver2.0の発売に合わせて発売された商品ですが、MG1/100百式、MG1/100マラサイ、MG1/100ネモ、MG1/100リックディアス、MG1/100ハイザックにも装着可能です。装着時は各機種に応じたアタッチメントが付属しています。(アタッチメントは各機種に付属している場合もあります。)

大気圏突入状態の容姿を再現できるのは、突入時のシーンの再現もできますし、バリュートパックを装着している機体はなかなか味があってかっこいいです。本品には付属していませんが、別売りのデカールを貼ったり塗装することでよりリアルになりますので、容姿を想像しながら塗装・組み立てを行うと楽しみが増すかもです。

では素晴しい容姿を想像しながら?組み立てにいってみましょう。

MGバリュートパックの組立工程

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ではまず前面にある胸部増設バーニア部分を組み立てていきます。後部増設バーニアのパーツ一覧です。左右にあるチューブは本来薄い紫色ですが、スターブライトシルバーで塗装してみました。(画像上部に写っているアタッチメントはMG百式Ver2.0のものではないので、MG百式Ver2.0に取り付けたい方は画像のアタッチメントを取り付けないよう注意して下さい。このページの下部に百式Ver2.0用のアタッチメントをご紹介しています。)

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組み立ては特に難しくないですが、チューブの取り付ける向きに注意でしょうか。それほど組み立てで間違うこともないと思います。バーニアが細かく分かれているのがいいですね。バーニア内部と外側が分かれているので色分けできます。バーニア内部はスターブライトシルバーで塗装後、クリアーレッドで塗装しています。

また、バーニアの取り付けパーツがボールジョイントなのでバーニアの向きを自由に動かす事ができるのも、降下シーンのイメージが持てていいですね。

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組立工程自体簡単な解説で申し訳ないですが、それくらい簡単に完成させることが出来ます。

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続いて背中のパラシュートパックのパーツ一覧です。大柄なパーツが多いものの、内部のパラシュートは再現されていますし、まわりの展開用カバーも4分割されているのでなかなか混んだ作りになっています。

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パラシュートパックの内部も細かくスミ入れしてみました。住宅街の地図のような見た目ですね(笑)内部の噴射口もパーツが細かく分かれていて、塗りわけが簡単になるようにしてあります。

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パラシュートパックの冷却ガスタンク上部のパーツ一覧です。画像左下のアイアン色パーツはMG百式Ver2.0に取り付けるためのアタッチメントです。

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こちらも簡単なのでサクッと組み立ててみました。

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パラシュートパックの冷却ガスタンク下部のパーツ一覧です。ボディパーツ自体の形状は上部と同じですが、画像左下の補助パーツを内側から外に出す用になっているので、間違えないよう忘れずにはめ込みましょう。

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パラシュートパック下部の冷却ガスタンク完成です。

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ではパラシュートパックを組み上げていきます。

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パラシュートにはスミ入れをしています。画像ではわかりにくいですが、ちょっとした手を加える事でパラシュートの実物観が増してきます。

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パラシュートパック完成です。ボリューム感満載ですが、実際に持ってみると結構軽いです。MG百式Ver2.0にとっては少し重いです(笑)

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最後に脚部の増設バーニアのパーツ一覧です。サイドについている通気口はスターブライトアイアンで塗装後、マスキングをして外装塗装をしています。

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こちらも組み合わせに手間がかからない簡単なものなので、一瞬で完成状態です。もうちょっと解説画像があってもよかったですね^_^;

ではMG百式Ver2.0にバリュート取り付けます。

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はじめにご紹介した胸部増設バーニアの組み立て時に取り付けたアタッチメントが違ってました。この画像のアタッチメントがMG百式Ver2.0用のアタッチメントになります。アタッチメントをよく取り外しする方は、グリスなどを塗って外れやすくしておくといいですね。

グレードアップ No.383 GP.383 Fグリス (フッ素樹脂配合) 15383

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ちなみにナンバリングデカールを『01』にしたわけは、数個あるバリュートパックの1個目はおそらくクワトロ大尉が使うだろうと思ったので『01』にしました。ガンダムMarkⅡはフライングアーマーがありますし、Zガンダムは大気圏突入機能があるので必然的に1個目はクワトロ大尉が使うので。

百式に組み合わせたバリュートパックはかなり重量感とスタイルの良さが伺えます。細身の百式をある意味重厚なスタイルに変えていますね。

アタッチメントも百式の塗装を剥がすことなく、干渉するところもそれほど感じません。塗装後の取り付け取り外しにはそれなりに注意が必要ですが、それほど困ることはないですね。脇の下を通っているバリュートパックチューブを取り付け取り外しするときは百式を傷つけないよう注意しましょう。

では次回はこのMG百式、メガバズ、バリュートパックの一式セットの最後、メガバズーカランチャー&バリュートパックの塗装レシピと写真レビューをご紹介します。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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