Figure-rise Standard BUILD DIVERS ダイバーアヤメのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、Figure-rise Standard BUILD DIVERS ダイバーアヤメのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は苦無を持ち、月夜に飛翔するダイバーアヤメの姿が掲載。背景には頬を赤く染めたマスクなしのアヤメ顔アップも合わせて掲載されています。月夜・・・SEBD零丸のパケ絵も月夜に佇む零丸でしたが、特に劇中で月夜に登場したわけでもないので、なんとなく『忍者=月夜』の印象を強めるデザインですね。

パッケージサイズは縦横は一般的なHGと同じながらも1cmほど厚みが大きいです。

横絵はバンダイのホームページに掲載されているものと同じ。水転写デカールによる表情付けや上半身でのディスプレイなど、このキットならではの特徴が掲載されています。付属のランナーレス台座だと支柱の存在が立ってしまうので、できればクリアーのアクションベースなどを使うほうがアヤメが際立ちそう。パケ絵の場合は付属の台座を使っての撮影なので仕方ないですが、クリアーのランナーレス台座は付属できなかったんですかね。

開封。隙間もそれほどなく、程よくバランスよくランナーが入っています。

全部で7袋分のランナー。

説明書はHGBDフォーマット。ダイバーアヤメやリアルのフジサワ・アヤについて掲載されている他、ダイバーズ語録として『カプセル忍法』なるものが記載されています。って、アヤメのリアル名が『フジサワ・アヤ』って初めて知りましたw( ̄▽ ̄;)w 劇中で本名って出てたっけ・・・あー第14話でリアルが登場した時に一度本名で自己紹介してましたね;

『カプセル忍法』については、第15話の限定ミッションにおいて、赤いマーメイドガンダムを破壊するのに使ったりしています。ガシャポンのガシャプラを登場させていることもあっての『カプセル』な忍法なんですね。

では説明書を一通りどうぞ。

以上、説明書でした。組み立てはフィギュアライズスタンダードのダイバーナミとあまり変わりませんが、表情を細かく組み換えられたり、上半身ディスプレイがあったりと新しい要素が追加されたフィギュアライズスタンダードシリーズキットになっています。

カラーガイドは基本色を組み合わせたような印象。調色こそ色種が多いですが、めちゃくちゃ複雑というわけでもなさそうです。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑A1、A2ランナー。A1はダークパープル成型色で、膝周りのパーツ。A2はパープル成型色で、二の腕や肘関節などのパーツ類。ダイバーナミからの流用です。

↑A2ランナー。ペールオレンジ成型色で、肩や大腿部など肌の部分のパーツ類。ダイバーナミからの流用です。

↑Bランナー。ダークブルー成型色で、ヘア―や腰、大腿部パーツなど。同じものが2枚あります。

↑C1、C2ランナー。ダークパープル成型色で、胸部やスカート、台座パーツ、脚部パーツなど。

↑D1、D2ランナー。D1はペールオレンジ成型色で、フェイスやハンドパーツなど。D2はイエロー成型色で髪留めパーツ。

↑E1、Fランナー。E1はホワイト成型色で、腹部や腰のポーチ、瞳パーツ、足底パーツなど。Fはパープル成型色で、腕部パーツ類。同じものが2枚あります。

↑G、BA-0(ブラック成型色のランナーレス台座)、水転写デカール、ホイルシールです。Gランナーはレッド成型色で、首巻きパーツ。同じものが2枚あります。

以上です。瞳シールはモビルドールサラで結構叩かれた印象ですし、これまでのキットの問題点を修正しつつ、新たな要素を加えるというステップアップを感じるキットになってますね。そのうち肌なども突き詰められた、フィギュアライズスタンダードとフィギュアライズラボとの混合キットなるものも発売されそう。ガンプラ?は留まることなく進化が続きそうで今後の展開も楽しみです。

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