今回は、オプションパーツセット ガンプラ 19(フィン・ファンネル)のパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵はこのオプションパーツセットに含まれる武装類やジョイントパーツ一式画像と、フィン・ファンネルやバズーカを装備したνガンダムのイラストが掲載されています。フィン・ファンネルはビーム発射前のエネルギー収束シーン。このアイテムにνガンダム本体は含まれていない旨も赤枠で記載されています。
パッケージサイズは一般的なHGよりも0.5cm程度薄型。オプションパーツセットで良く見られるサイズ感になります。
ちなみにHGUC νガンダムが2,970円、ENTRY GRADE νガンダム(1,100円)+このオプションパーツセット(1,650円)が2,750円なので、価格的には大きな差はありません。個人的には長期に弄って遊ぶなら前者、飾っておくだけ、もしくはカスタマイズを楽しみたいのであれば後者かなと。
パッケージ側面には内容物一式と、ENTRY GRADE νガンダムと組み合わせた状態でのポージング画像、2セット分でダブルフィンファンネル装備型が再現可能な旨、付属のジョイントパーツでカスタマイズが可能などが紹介されています。
開封。
全部で2袋分のランナーです。
説明書は小判A5サイズ。プレバンの説明書などで良く見られる簡易仕様で、表紙にはパーツリストが掲載されています。内側や裏面にも特に機体(武装類)の紹介、解説などはありません。
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。フィン・ファンネルのクォリティはHGレベルで構造もHG、RGなどと対して差はありません。ファンネル同士を連結させることを考えれば、最低でもこれくらいの構造にはなるかと。HGよりもパーツによる色分け再現度が高いのは良いですね。その反動からか、バズーカは他のブランドよりも造りが簡易的。
カラーガイド。ENTRY GRADE νガンダムにカラーガイドの記載はないので、この内容はオプションパーツセット独自のものになるかと思われます。成形色自体は同じなので、ENTRY GRADE νガンダムもこのガイドを元に塗装しても良さそうですね。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑OA1、OA2ランナー。ホワイト成型色で、フィン・ファンネル、ニュー・ハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル柄パーツ。
↑OB1、OB2ランナー。ダークブルー(ダークグレー)成形色で、フィン・ファンネル、ニュー・ハイパー・バズーカ、ダブルフィンファンネル用のバックパック、ジョイントパーツ各種。KPS素材です。
↑OC1、OC2ランナー。OC1はイエロー成形色で、フィン・ファンネルパーツ。PC2はクリアピンク成形色で、ビーム・サーベル刃。
以上です。そのうちENTRY GRADE νガンダムとこのオプションパーツセットがセットになった完全版も発売されそうですね。EGストライクガンダムも様々な仕様が発売されたので、このνガンダムもかなり擦られるのかなと思います;
それとENTRY GRADEですが、個人的に安価なのはありがたいですが、経年で関節がヘロヘロになりやすいのはなんだかなーという感じです。組み立てやすさや強度を考えると致し方ないのかもですが、このあたりは構造や素材の更なるアップデートが必要そうですね。
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