今回は、HGUC 1/144 RX-105 Ξ ガンダム(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女)のパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵はフライトフォームで高速移動するΞガンダムの姿が掲載。被弾したシールドが戦闘の激しさを感じさせる、臨場感あるイラストになっています。背景にはファンネルミサイルを射出するアリュゼウスが描かれていることから、劇中終盤の交戦シーンを描いたものですね。
劇中終盤はクスィーとアリュゼウスが並行しつつ交戦するシーン、ミサイルが飛び交うシーン、量産型νガンダムとνガンダムとの投影、ハサウェイの葛藤などが目まぐるしく交差するシーンなど、見応えのあるシーンの連続でした。
パッケージサイズはMGのVer.Ka等と同じ大きさ。HGの中でも大型の機体でパーツサイズも大きいため、これくらいになるのは当然かなと。通常版も同じくらいの大きさであると思われます。
パッケージ側面にはHGUC Ξガンダム(キルケーの魔女版)のポージング画像、機体解説、武装類などが紹介されています。通常版との違いが記載されているともっとわかりやすくてよかったですが、今後HGUCΞガンダムを買い求める場合はほぼ、このキルケーの魔女版を購入するようになるんでしょうね。
開封。
全部で7袋分のランナーです。
説明書は大判B5サイズ。表紙には塗装済みのΞガンダムが掲載。被弾シールドは塗装で焼け焦げた感じが上手く表現されています。説明書については簡単な紹介となりますので、組立工程は下記のリンクから公式ページをご参考ください。
以上、説明書でした。構造がそこまで複雑では無いので、組立自体は割とラク。サクッと組み立てることができます。緻密という訳でもないですが、キットとしての造形は良く完成度は高いと思います。色分け再現度も良いですね。ケチを付けるところといえば、ビーム・ライフルに合わせ目ができるのと、胸部装甲裏とサイドアーマー裏、ハンドパーツ内側が簡易的なくらい。
カラーガイド。通常版とは異なり、成形色と同じくキルケーの魔女版仕様のカラーガイドになっています。全体的に調色は細かいですね。制作に関しては、ビーム・ライフルに細かな後ハメ加工が必要なのと、ハンドパーツの肉抜き埋めなどにやや手間取りそうです。
では各ランナーを簡単に見ていきます。大部分は通常版(HGUC Ξガンダム)からの流用です。
↑Aランナー。ダークブルー、レッド、オレンジ、イエローのイロプラランナーで、頭部や胴体部、肩部パーツ、脚部のダクトフィンパーツなど。
↑Bランナー。ホワイト成型色で、胴体部や肩部外装パーツ、ハンドパーツ、シールドパーツなど。
↑Cランナー。ホワイト成型色で、胸部や脚部外装パーツ、シールドパーツなど。
↑Dランナー。ホワイト成型色で、頭部や胴体部パーツ、肩部装甲パーツなど。
↑Eランナー。ホワイト成型色で、腕部や背部ウイングバインダーパーツ。同じものが2枚あります。
↑Fランナー。ホワイト成型色で、腰部サイドアーマーパーツ、腕部や脚部の外装パーツ、サーベル柄パーツなど。同じものが2枚あります。
↑Gランナー。グレー成型色で、頭部や胴体部、バックパック内部パーツ、シールドパーツなど。KPS素材です。
↑Hランナー。グレー成型色で、肩部装甲(ミノフスキー・フライト・ユニット)パーツや腕部、脚部パーツ、ビーム・ライフルパーツなど。KPS素材です。
Iランナー。グレー成型色で、脚部内部パーツ。KPS素材で、同じものが2枚あります。
↑Jランナー。グレー成型色で、腕部や肩部の内部パーツ。KPS素材で、同じものが2枚あります。
↑Kランナー。ダークブルー成型色で、脚部やウイングバインダーの基部パーツ、ディスプレイ用ジョイントパーツなど。
↑Lランナー。ダークブルー成型色で、胴体部や腕部、脚部、背部ウイングバインダーパーツなど。同じものが2枚あります。
↑Mランナー。グレー成型色で、サイドアーマーの裏打ちパーツ、ビーム・ライフル・バレルホルダーパーツ、被弾状態のシールドパーツ、ビーム・ライフルのステーやジョイントパーツなど。KPS素材です。以下、このキルケーの魔女版用の新規ランナーです。
↑N1ランナー。ホワイト成形色で、ガンダムフェイスやサイドアーマー、サブマニピュレーター付きのハンドパーツ、被弾状態のシールドパーツ。
↑N2、O1、O2、SB1、SB2ランナー、ホイルシール。N2はダークブルー成形色で、サブマニピュレーター付きハンドパーツの手甲パーツ、ビーム・ライフル・バレルホルダー用のEパックパーツ。O1はグリーン成形色、O2はレッド成形色で、どちらもガンダムフェイスパーツです。SB1とSB2は蛍光クリアグリーン成形色のビーム・サーベル刃。
以上です。第2部ではアリュゼウスとこのクスィーのガンダムフェイスが話題でしたが、第3部でも何かしらサプライズがありそうですね。サンライズプロデューサーの小形さん、笠井さんいわく、第2部にチラッと登場したリガズィ・カスタムもなにかの伏線とのこと。リガズィ・カスタムがそのまま登場することは無いのかもしれませんが、なにか驚きの要素があるのか楽しみです。
一方のΞガンダムも第2部で壊れたままなので、第3部仕様として新たに別仕様が登場する可能性があるのかも。その他ペーネロペーも修理中ですし、第3部にちなん機体が多数キット化されるかもしれないので楽しみですね。
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