今回は、PG UNLEASHED 1/60 RX-93νガンダム用LEDユニットのレビューご紹介します!
PG UNLEASHED 1νガンダムの完成度をさらに引き上げる専用オプションとして用意されたのがこのLEDユニットです。内部フレームや外装各部に仕込むことで、νガンダムならではの重厚感とメカニカルな存在感を演出。今回はこのLEDユニットの内容物を簡単にチェックしていきます。価格は15,400円(税込み)です。
パッケージ側面にはこのLEDユニットがどの部位を発光させるものかと、このユニットに含まれているセット内容が一通り掲載されています。
このセット内容でなぜ15,400円?と思うかもですが、光の向きや拡散、固定方法、配線の通り道まで細かく設計されているため、その分の開発コストがかかります。なのでこれくらい高額の商品になっていると考えられます。
パッケージは特別大きくはありません。PGユニコーンガンダムのLEDユニットの半分くらいの大きさで、HGUCのガンプラに比べてもそこまでの差はありません。ただ、手で持つとずっしりとした重さがありますね。
開封すると電池ボックスとLEDのケーブル、パーツセパレーター、説明書などが段ボールに包まれて入っています。構造としては台座に電池ボックスを収納し、ケーブルで支柱からνガンダム本体の背部を繋いでLEDを発光させるというPGユニコーンガンダムと同じパターン。
ちなみにこのLEDユニットは、完成後のPG UNLEASHED νガンダムに組み込むのはかなり難易度が高いので、できればPG UNLEASHED νガンダムと合わせて購入、もしくは先に購入しておき、組み立てる際に一緒に組み込んでいくというのが一番適していると思います。
電池ボックスは殆どPGユニコーンガンダムと同じようなもので、単三電池を4本入れるようになっています。電池は付属していないので別途用意が必要。スイッチをスライドさせてONにし、ボタンを押して発光させるタイプになります。
蓋は少し開きにくく、説明書にもマイナスドライバーなどを使って開くように記載されています。つまり蓋がストッパーで自然に開いてしまわないようになっているので、蓋をドライバーで押して開くといった感じ。
LEDユニットについては個包装され、それぞれにアルファベットが入っているので、説明書の指示にしたがって組み込むようにします。もし誤って取り出しても、ユニット(基盤のプラ部分)にも印字されているので迷うことはないかと。今回は頭部と胸部、コックピットと主に胴体周りだけなのでユニット量もさほど多くはありません。
パーツセパレーターはPGユニコーンガンダムのLEDユニットに付属しているものと同じです。今のところ下半身とコックピットまで組んでいますが、セパレーターを使ったのは台座の支柱部分だけです。
コネクターの仕様もこれまでのものと同じ。
説明書。
制御ユニット(電池ボックス)は台座内部に組み込みます。台座、支柱はPGユニコーンガンダムに付属しているものと同じ。ただし台座後部の武器用ラックはνガンダム用にカバーパーツで蓋をするようになっています。
aのLEDのユニットは首内部に組み込むようになっています。クリアグリーンのクリアパーツを通して頭部を発光させる仕様。
以上、とりあえずここまでです。まだ組み立ての道半ばなので、その他の組み込む箇所や発光状態についてはまた完成した後で追加しておきたいと思います。
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