今回は、PG UNLEASHED 1/60 RX-93 νガンダムのパッケージ・ランナーなどをご紹介します!
ガンプラ45周年の節目を飾るにふさわしい超大型キットということもあり、発表当初から大きな話題を集めていた「PG UNLEASHED νガンダム」がついに発売となりました。なにぶん組み立てには時間がかかるため、先にパッケージや説明書、ランナー、付属品などを簡単に見ていきます。
これから購入を検討している方の参考として、すでに入手した方には組み立て前の簡単な情報源として、楽しんでいただければ幸いです。後日、内部フレーム編、本編などに分けてレビューする予定で、可動域や外装ギミック、フィン・ファンネルの構造、武装などもチェックしていく予定なので、そちらも合わせてご期待ください。
(このページの画像は、クリックすると全て大きい画像がご確認いただけます。)
まずはパッケージから。とにかく巨大で、撮影ブースには全く収まらないレベル。サイズ感で言うとMGEXユニコーンガンダムの2.5個分くらいです。MGEXユニコーンはHGUCナイチンゲールやHGCEデストロイガンダムなどと同じ大きさ。これらも結構デカいですが、それの倍以上とは恐れ入ります;;調べたらHGUC ネオ・ジオングよりは小さいようでした;ちなみに一般的なHGのパッケージだと20個分くらいでした;
MGディープストライカーのパッケージの倍くらいになります。ディープストライカーのパッケージはPGユニコーンなどと同じなので、シンプルに通常のPGの2倍と考えて良いかと。もう開けるのが怖くなってきた・・・・;
パッケージ表面のイラストは大気圏外でフィン・ファンネルを飛ばすνガンダムの姿。各部に展開用のパネルがあったりディテールがあったりと、メカニカルで緻密なイラストになっています。背景には地球やサイコフレームのようなグリーンの飛翔体があることから、劇中のアクシズ攻防戦のワンシーンを描いたものっぽいですね。
後面にはこのPG UNLEASHED νガンダムのギミックやディスプレイ画像、各部ディテールなどの詳細がパッケージエリア全体を使って掲載されています。
左側面は半分がフレーム、半分が外装を組み付けた状態のキット画像。この画像は上蓋とも繋がっているようで、パッケージを開くことで完全な状態のνガンダムが確認できるようになっています。右側面はフィン・ファンネル。表面のイラストと繋がっているようですが、確認したい場合は中身を出して、パッケージを折りたたんでから確認すると良いですね。
蓋を開けるとこんな感じ。説明書が上にドーンと置いてあり、中には小型の個別パッケージが3箱入っています。パッケージ3個を組み合わせることで「AE」が形成されている辺り、ここから既にコンセプトである「MSの建造体験」が始まっている感じですね。
個別パッケージ表面には外装、フレーム状態のνガンダム、フィン・ファンネルの画像が掲載されています。なのでどのパッケージにどの部分が入っているのか一目で分かります。これまで多くのガンプラを組んだ経験があれば、部位がきっちり分けられているありがたみが心底分かると思います。
ではそれぞれの個別パッケージを開封だけ。まずはフレームのパッケージです。数えてみたらランナーが13袋分ありました。割とパーツが大きいので、フレームだけならサクサクっと組めそうな気も。
次に外装のパッケージ。こちらはゴールドなどのメタリック成形色パーツが含まれるため、傷が付かないよう、いくつかのランナーは1枚ずつビニールに包装されています。何袋分のランナーがあるのかは数えるのが面倒なのでやめました;
ちなみにLEDユニットも置いてみましたが、νガンダムのパッケージに比べるとかなり小さいです。発光箇所はパッケージにあるとおり、頭部、胸部、コックピットかな・・・?ちなみにLEDユニットは一旦組み上げたνガンダムに組み込むのはかなり難易度が高いそうなので、組立時に組み込んだほうが良さそうです。
フィン・ファンネルのパッケージ。他の2箱に比べるとパーツ数、ランナー枚数は少ないです。ファンネル6基なので同じ組み立て作業を繰り返す感じになるかと。(νガンダムあるある)フィン・ファンネルだけダブルフィンファンネル用の拡張パーツセットとして売り出すなんてことがあるんですかね;
続いて説明書です。表紙はAEの機密資料扱いで、これもMSの建造意欲を高めてくれるような仕様になっています。全部で105ページほど。分厚いです;
裏面はパケ絵と同じイラスト。流石に今回はHGのように説明書を全て撮影するには無理があるので簡単に。
簡単に説明書でした。流れとしては、台座→フレーム→外装→武装類→外装各部の展開方法→フィン・ファンネルの順に記載されています。パーツは外装がアンダーゲート仕様。LEDユニットの組み込み方法も記載されています。
説明書に赤い切り分け(ドットライン)が記載されていますが、ランナーは各部が切り分けられるようになっているため、パーツを切り出したランナーを切り離すことでランナーがかさばるのを防ぐことができます。何気に嬉しい配慮。
■ランナー
ではここからランナー紹介です。外装や武装類のランナー、内部フレームのランナー、フィン・ファンネルのランナーの順に紹介していきます。ランナー枚数がえげつないのと、(このパッケージ・ランナー記事更新時点で)まだ組み立て前なので、一部のランナーのみ簡単に記載しています。その他のランナーのナンバーやどの部分のパーツかなどは後日追記できたらと。
ちなみにランナーはどの部位のパーツか分かるよう、ランナータグに部位の形状が印字されています。
■外装、武装類、台座など、メタリック成形色のランナー
まずは外装や武装類、台座などのランナーとメタリック成形色のランナーになります。ランナーはA~Zまで。一通りそうぞ。
↑Aランナー。
↑Bランナー。ダークグレー成形色で、可動手パーツ。アドバンスド・MS・ジョイントと同じ多重成形のランナーになります。最近はこの仕様のランナーはあくまでオプションとしての付属になっていますね。
↑Cランナー。
↑Dランナー。
↑Eランナー。
ゴールドのメタリック成形色パーツは赤みの強いものと黄色味の強いものの2色。MGEXストフリなどで見られた仕様です。
↑Fランナー。
↑Gランナー。ABS素材です。
↑Hランナー。ABS素材です。同じものが2枚あります。ホワイト成型色のランナーでも、強度が必要な箇所のパーツはABSとなっています。
↑Iランナー。同じものが2枚あります。
↑Jランナー。同じものが2枚あります。
↑Kランナー。
↑Lランナー。
↑Mランナー。
↑Nランナー。ホワイト成型色のシールド用パーツです。
↑Oランナー。ダークグレー成形色のハンドパーツです。
↑Pランナー。
↑Qランナー。
↑Rランナー。同じものが2枚あります。
↑Sランナー。
↑Tランナー。
↑Uランナー。
↑V、W1、W2ランナー。W2はABS素材です。
↑Xランナー。ダークグレー成形色で、台座の底板パーツです。
↑Yランナー。ダークグレー成形色で、台座の支柱パーツです。
以上、外装や武装類、台座などのランナーでした。大型キットで強度が必要だからか、はたまた別の要因かで、いくつかのランナーにはABSが使用されています。内部フレームの多くもABSですし、あまり塗装を前提としていないのかもですね。
外装、武装類、台座のランナーを積むとこれくらいに。メタリック成形色のランナーは重ねると傷が付く場合があるので積まないようにご注意ください。(積んでるけど;)
■内部フレームのランナー
続いて内部フレームのランナーになります。ランナーはXA~XQまで。こちらはシルバーが程よく混ざりますが、その他はダークグレー成形色パーツが多いです。強度が必要なため、多くのランナーはABS素材となっています。一通りそうぞ。
↑XAランナー。
↑XBランナー。
↑XCランナー。同じものが2枚あります。
↑XD1、XD2ランナー。XD1は同じものが2枚あります。
↑XEランナー。ABS素材です。同じものが2枚あります。
↑XFランナー。ABS素材です。同じものが2枚あります。
↑XGランナー。ABS素材です。
↑XHランナー。ABS素材です。
↑XIランナー。ABS素材です。
↑XJランナー。ABS素材です。
↑XKランナー。ABS素材です。同じものが2枚あります。
↑XLランナー。ABS素材です。同じものが2枚あります。
↑XMランナー。ABS素材です。同じものが2枚あります。
↑XNランナー。ABS素材です。武装類も内部フレームがしっかりと再現されています。ABSは基本重量があるので、武装類もそこそこ重さが出てくると思います。(武装保持にアームが必要なわけだ・・・;)
↑XOランナー。ABS素材です。
↑XPランナー。ABS素材です。
↑XQランナー。
内部フレームのランナーを積むとこれくらいに。何分色味が暗いので見栄えがしませんなぁ;
■フィン・ファンネルのランナー
最後にフィン・ファンネルのランナーになります。ランナーはFA~FJまで。ファンネルでさえもJランナーまであるというえげつない仕様になっています。一通りそうぞ。
↑FAランナー。同じものが2枚あります。
↑FBランナー。同じものが2枚あります。
↑FCランナー。同じものが2枚あります。
↑FDランナー。同じものが2枚あります。
↑FEランナー。同じものが2枚あります。
↑FFランナー。同じものが2枚あります。
↑FG、FIランナー。どちらも同じものが2枚あります。
↑FHランナー。同じものが2枚あります。
↑FJランナー。
フィン・ファンネルのランナーを積むとこれくらいになります。フィン・ファンネルでMG1体分くらいありそうですね;
金属パーツ、リード線です。金属パーツは個別に袋に入っています。
↑メタリック3Dシール。最近のバンダイプラモではこの厚みのあるシールが多用されている印象です。
↑水転写デカール、エッチングシールABです。
以上です。数えてみるとランナーだけでも70枚以上に及ぶというとてつもないキットです。ですが説明書を見る限り、そこまで複雑ではないように見えますし、ただ組み立てるだけでなく金属パーツやメタリック3Dシール、リード線(ワイヤーパーツ)、エッチングシールなどで色々と組み立てる楽しさが追求されているのが良いですね。
説明書も100ページ以上で組立工程が多く、超ハードですが、そのぶん飽きるまでガンプラ三昧が楽しめるのが嬉しいところ。時間があるときにゆっくりじっくり組んで完成させ、組み立て&完成品ディスプレイ&可動ギミック、LED発光などを思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。
次回はLEDユニットを簡単に紹介予定です。
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