今回は、MG 1/100 GNX-603T ジンクスのパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵は複数機で飛行するジンクスの姿が掲載。背面に爆発が光る、激しい戦闘を物語るイラストになっています。GNビーム・ライフルで射撃する赤いビームも印象的ですし、ロングバレルで構える様子など、バリエーションの豊富さも感じられて良いですね。宙域戦なので、ソレスタルビーイングとの決戦時のワンシーンをイメージしたものかと。
パッケージサイズは一般的なHGよりも縦横が1cm程度大きく、高さもHGの2倍程度。この時期(2010年頃)のMGは大判のものも増えてきていますが、ジンクスは比較的軽装で装備も少ないため、この大きさになっています。
パッケージ側面には各部ギミックやポージング画像、武装類の他、スペシャルマーキングとしてセルゲイ機、ピーリス機、ダリル機、パトリック機など30機分の機体番号を再現したマーキングシールが付属する旨も記載されています。
開封。
全部で6袋分のランナーです。
説明書は旧式のデザインで、表紙は中央にジンクスのマーク、形式番号、線画が簡単に記載されたものになります。内部には多数の解説が記載された、読み物としても十分に楽しめる説明書。これを読むことで、ジンクスに関する多くの知識を得ることができます。
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。一つの部位でも多数のランナーからパーツを寄って組み立てる必要があるので、そのぶん面倒ではありますが、組立自体はGNドライヴ[T]、頭部、胴体部、四肢、クラビカルアンテナ、武装類で済むのでそこまで時間がかかるものでもありません。ただ、ABSとポリキャップの関節が緩く倒れ(垂れ)やすかったり、腰部クラビカルアンテナなどはポロリしやすいので補強対象です。
カラーガイド。ジンクス自体の色種はわずか4色と少なめ。特にクリアパーツ部分の色分けはありません。殆どはフィギュア用なので、ジンクス自体の塗装はラクそうですね。色味自体は地味なので、メタリック系塗料を混ぜてギラギラ感を出しても面白そう。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑Aランナー。グレー、ダークグレー、ホワイト、クリアパープルのイロプラランナーで、頭部や胴体部、脚部パーツ、GNドライヴ[T]、GNシールドパーツなど。
↑Bランナー。ホワイト成型色で、腕部や脚部外装パーツ。
↑Cランナー。グレー成形色で、頭部や胴体部外装パーツ、GNビーム・ライフルのロングバレル、GNシールドパーツ。
↑Dランナー。グレー成型色で、肩部や胸部(肩部)、腰部クラビカルアンテナパーツ、フィギュアなど。
↑Eランナー。ダークグレー成形色で、胴体部や腕部の内部・関節パーツ、ハンドパーツ。ABS素材です。
↑Fランナー。ダークグレー成形色で、脚部の内部・関節パーツ。ABS素材です。MGガンダムエクシアからの流用ランナー。
↑Gランナー。ダークグレー成形色で、脚部の内部・関節パーツ、GNドライヴ[T]パーツ。ABS素材です。
↑Hランナー。ダークグレー成形色で、胴体部やGNドライヴ[T]パーツ。ABS素材です。こちらもMGガンダムエクシアからの流用ランナー。
↑Iランナー。ダークグレー成形色で、胴体部や脚部の内部パーツ、胸部(肩部)や腰部のクラビカルアンテナパーツ、GNシールドパーツなど。ABS素材です。
↑Jランナー。グレー成型色で、GNビーム・ライフル、ロングバレル、GNドライヴ[T]の台座など。
↑ポリキャップ(PC-130B)。
↑SB1ランナー、ホイルシール、マーキングシール、ガンダムデカールです。SB1はクリアピンク成形色のビーム・サーベル刃。
以上です。これまでにMG化されたジンクス系はこのジンクスとアドヴァンスドジンクス(通常版、デボラ機)、ジンクスⅢ(アロウズ型、連邦カラー)。ジンクスⅡは殆ど存在感がなく、ジンクスⅣはまだMG化されていません。なので今後はワンチャン、ジンクスⅣなどのMG化はあるのかなと思います。ただ、結構重量のあるキットですし、ABSだと不自由な箇所も多いため、KPSによるリメイクも期待したいですが難しいでしょうね;もうこの際、ジンクスをRGで立体化したらどうですか・・・バンダイさん?
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