HGPG プチッガイ きゃらっがい アヤメ レビュー

今回は、HGPG プチッガイ きゃらっがい アヤメのレビューをご紹介します!

HGPG プチッガイ きゃらっがい アヤメは、『ガンダムビルドダイバーズ』に登場するくノ一姿の女性ダイバー『アヤメ』のきゃらっがいです。可愛いくまベースのHGPGプチッガイをキャラクタースタイルにアレンジ。アヤメのフェイスパーツは「マスクあり」と「マスクなし」が選択可能。頭部パーツも差し替えで通常のプチッガイが再現可能です。価格は972円(税込み)。

 

 

可愛らしいマスコットスタイルのきゃらっがいアヤメ。成型色はパープルで、口元を覆う頭巾(マスク)が造形された忍者スタイルです。

 

脚細なので自立はやや不安定。ポージングは少し難しいものがありますが、ポージングできなくはない感じです。

くま耳はパーツによる色分けで、くま目や鼻は黒いシールによる色分けです。プチッガイの口からアヤメが顔を出したような、きゃらっがいならではの姿が印象的。

頭部は前後挟み込みタイプで、合わせ目は段落ちモールド化されています。耳は適度に回転可動します。

髪留めは黄色シールでの色分けで、後部に伸びる髪はモナカ割。側面には合わせ目ができます。

目と眉毛は別パーツでの色分けです。目はシールを貼って再現し、シールを剥がすと目型のモールドはありますが、瞳は造形されていません。

 

首から下はプチッガイきゃらっがい各種と同じ。腹部や手先、足先が別パーツで色分けされています。首周りは赤いシールでの色分けです。四肢の接続部はボールジョイント型ポリキャップ(PC-7)を使用し、強度は高め。背中にはリボンが造形。中央にはアクションベースや付属台座へのマウント3.0mm穴があります。

ちょこんと座り込む姿勢が可愛く表現できます。

手先にも3.0mm穴が開口しているので、適当に武装類をマウントさせることができます。

口元を隠していないフェイスパーツとプチッガイ用の頭部が付属。

支柱付きの台座、腰掛けパーツ、一つ穴に対応したジョイントパーツ、ベアッガイとの手つなぎ用パーツが付属。

アヤメ用の目やくま(プチッガイ)用の目、鼻の予備シールが付属します。

台座の支柱はきゃらっがいの背中にマウント。固定強度がやや甘めなので、ポージングをしているとたまに外れたりするので注意です。

 

マスクなしのフェイスパーツに組み換えて。めちゃくちゃ可愛いです(〃∇〃)

頭部を組み換えて通常のプチッガイに。

パンダッガイと並べて。同じように見えますが、全体的に少しずつ形状が異なります。台座は連結が可能です。

耳はどちらも可動しますが、基部の形状が違っています。背中の支柱マウント穴も少し違っていて、パンダッガイはプチッガイよりもさらに不安定。

腰掛けは背中のマウント穴に固定。こちらは固定強度が高めなので簡単に外れたりしませんでした。

HG陸戦型ジムに背負わせて。後ろ髪が干渉するので、アヤメの頭部をひねって少し避けるようにすると良さそうです。

ダイバーナミの背中にもマウント可能ですが、頭部が干渉し合うので少しぎこちなさがあります。

少し距離は離れてしまいますが、付属のジョイントパーツを使ってバックパックにマウントするとそれなりに背負えそうです。1個穴用のジョイントパーツで固定。

モモカプルも背中の1個穴でマウント可能。

ダイバーナミは背中に1箇所しかダボ穴がないですが、モモカプルは背中に2箇所マウント穴があるので、背負った状態でもアクションベースにディスプレイが可能です。

ハロとの戯れ。色が紫なので、ハロなどと組み合わせてもカラフルになってよく映ります。

ストーリーっぽい画像を何枚かどうぞ。

以上、HGPG プチッガイ きゃらっがい アヤメのレビューでした。続いてHGPG プチッガイ きゃらっがい アヤメのパッケージ・ランナーレビューです。

パケ絵は紫のくまきぐるみをまとったアヤメの姿がイラストで掲載。背景はビルドダイバーズベースで、名前にちなんだあやめ草や、忍者(くノ一)にちなんだ手裏剣のイラスト、手裏剣型のくり抜きできゃらっがいアヤメのギミックが掲載されたオシャレなデザインになっています。

箱底にはHGPGやその他のキットも掲載。

パンダッガイのパッケージと比べて。一般的なHGPG(HGBCと同じ)のパッケージに比べて肉厚です。

横絵はフェイスパーツを変更した姿やいろんなポージングで飾られたアヤメが多数掲載。アヤメファンにはたまらないデザインです。

開封。まずまずのランナー数。

全部で2袋分のランナーです。

説明書は4つ折りになったペラ説明書が1枚付属しています。パーツは手でもぐタイプではなく、ニッパーできれいに切り離すよう支持がしてあります。

カラーガイドは細かい調色。ワインレッドなどで微調整がしてあります。

↑I、I2ランナー。共にパープル成型色で、きゃらっがい(プチッガイ)各種に付属のものと同じです。

J、ポリキャップ(PC-7)、ホイルシール。Jランナーはライトパープルで、これもきゃらっがい(プチッガイ)各種に付属のものと同じです。

↑N1、N2ランナー。共にライトパープル、パープル、ペールオレンジ、ダークパープルのイロプラランナーで、きゃらっがいアヤメ専用のランナーです。

以上です。ふみなやダイバーナミ、モビルドールサラといったフィギュア系の顔デザインには賛否あると思いますが、このきゃらっがいアヤメは小型でマスコット感があるからか、比較的劇中のアヤメと似ていて可愛らしいデザインになっているかと思います。きゃらっがいになっても全く違和感がなく楽しめるのでいいですね。

注意点としては、作ってすぐだと特に問題無いですが、劣化などで各部強度が弱まってくるかもしれないので、そのあたりは少し強化する必要があるかもしれません。

マスク無しはとても萌える表情をしていますし、軽くポージングしてやるだけでプチッガイの可愛らしさとマッチしたなんとも言えないアヤメになるので、ファンならずとも惹かれる魅力を持ったキットとして楽しめるのではないでしょうか。

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